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2021新車バイクラインナップ〈大型ネイキッドクラス|日本車最新潮流解説〉

2021新車バイクラインナップ〈大型ネイキッドクラス|日本車最新潮流解説〉

●文ヤングマシン編集部 ●情報提供:ホンダ ヤマハ スズキ カワサキ ※’21年3月5日更新

’21年の大型ネイキッドカテゴリーは各メーカーとも続々とユーロ5に対応したモデルチェンジを実施。同時にヤマハMT-09/07やホンダCB1000Rなど、スタイリングもさらに未来を先取りしたかのような新しいセンスが採り入れられている。電脳化もますます進んでおり、目が離せない。

大型ネイキッド:’21はプレミアムなZ H2に主力価格帯のMT兄弟が挑む

むき出しのエンジンがメカニズムを主張し、もっともオートバイらしいスタイルで不変の人気に支えられている大型ネイキッドクラス。ここではその中でも最新装備とデザインを身にまとい、ストリートファイターとも呼ばれる元気なスポーツ系を紹介する。

’20年に注目だったのは何といっても唯一無二のスーパーチャージャーネイキッドとなるZ H2。’21年は上級版のSEも登場し、200psモンスターの覇権は当分揺るぎそうにもない。だが’21年はヤマハが主力モデルとなるMT-09と07をユーロ5に対応させてフルチェンジ。共通イメージでまとめた個性的な1眼プロジェクターのヘッドライトデザインが新たなMTシリーズの展開を予感させ、人気を奪い返す起爆剤となるかも。一方、ホンダもネイキッドのグローバル戦略車となるCB‐Rシリーズの旗艦・CB1000Rをブラッシュアップ。より洗練させて時代を先取りしたデザインと性能になった。

ミドルクラスをはじめ他の既存モデルたちも小変更や継続展開で健在。このカテゴリーが併せ持つオートバイのスタンダードとしての役割は、今後も失われることはないようだ。

’21最新潮流

  • MT-09/SPがフルモデルチェンジ
  • MT-07が正常進化型へ
  • CB-R兄弟も初マイナーチェンジ
  • 好調Z-H2に上級版登場
  • 主力組はユーロ5対応完了

大型ネイキッド・新車ラインナップ

ヤマハ[MT-10/SP|MT-09/SP|MT-07]

ヤマハMT-10/SP
ヤマハMT-10/SP[写真タップで詳細へ]
ヤマハMT-9/SP
ヤマハMT-9/SP[写真タップで詳細へ]
ヤマハMT-7
ヤマハMT-7[写真タップで詳細へ]

ホンダ[CB1000R|CB650R|NC750S]

ホンダCB1000R
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ホンダCB650R
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ホンダNC750S
ホンダNC750S[写真タップで詳細へ]

カワサキ[Z H2/SE|Z900|Z650|Z1000]

カワサキZ H2/SE
カワサキZ H2/SE[写真タップで詳細へ]
カワサキZ1000
カワサキZ1000[写真タップで詳細へ]
カワサキZ900
カワサキZ900[写真タップで詳細へ]
カワサキZ650
カワサキZ650[写真タップで詳細へ]

スズキ[GSX-S1000|GSX-S750|SV650]

スズキGSX-S1000
スズキGSX-S1000[写真タップで詳細へ]
スズキGSX-S750
スズキGSX-S750[写真タップで詳細へ]
スズキSV650
スズキSV650[写真タップで詳細へ]
マシン・オブ・ザ・イヤー2021
マシン・オブ・ザ・イヤー2021


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