SYM新型バイク総まとめ【コミューターから元気系まで様々用意】

SYM新型バイク総まとめ

●まとめ:ヤングマシン編集部

’21でオービットがリニューアル

台湾の大手ブランド、SYM。1954年に設立され、ホンダの協力のもと1962年からバイクの生産を開始した三陽工業が展開する。

現在日本に導入されているのは各種スクーター。マキシムTLは同社のフラッグシップで、2気筒エンジンを採用。倒立フォークなど装備も豪華だ。

クルージム250はその名の通り、クルージングが得意なモデル。調整式スクリーンや大容量のラゲッジボックスを備えている。

スポーティスクーター、ジェットSは高剛性フレームを採用した元気系。可変ジオメトリサスを組み合わせて安定した走りを実現している。

日本市場に復帰した際の第1弾だったオービットは、’21でリニューアル。普及版となるオービット50が新登場した。

SYM 最新モデルの動向

  • 歴史ある台湾のブランド
  • フラッグシップは465㏄ツイン
  • リヤ2本サスの元気系を用意
  • オービットに新機種が登場

SYM ラインナップ

スクーター


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マシン・オブ・ザ・イヤー2021
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