ベネリ新型バイク総まとめ【古豪が復活! ’21年4月から日本へ上陸】

ベネリ新型バイク総まとめ

●まとめ:ヤングマシン編集部

モダンなデザインに本格装備

1911年に生まれ、自社製バイクでレースに勝利し名を広めていったイタリアの古豪がベネリ(BENELLI)。’16に復活し、’21年4月から日本上陸を開始した。

’21の国内におけるラインナップはモダンなデザインのネイキッドと、アドベンチャー。250ccと125ccのみを用意する。

TNTはトガった外装のハイパーネイキッド。かつてのスポーツネイキッドの名を継ぐモデルで、249Sと125の2本立て。どちらも倒立フォークやトレリスフレームを採用する本格派。

レオンチーノ250も’50年代の名車の名を継ぐモデルで、モダンなたたずまい。エンジンはパンチのあるシングルで、走りも楽しい。フェンダーの立体エンブレムもポイントだ。

国内向け唯一のアドベンチャー、TRK251は倒立フォーク+キャストホイールのオンロード向けモデルで、18Lの燃料タンクを持ちロングランもOK。

ベネリ 最新モデルの動向

  • ’21から日本へ上陸
  • 国内向けは250ccと125cc
  • 名車の名を継ぐモデルもモダンに昇華
  • 倒立フォークなど本格装備
  • NKとADVをラインアップ

ベネリ ラインナップ

ネイキッド

アドベンチャー/クロスオーバー/オフロード


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