新型バイクカタログ〈スズキ〉

大型二輪[1001cc〜]

カタナ(旧型)

大型二輪[751〜1000cc]

大型二輪[401〜750cc]

GSX-R750(国内生産終了)GSX-R600(国内生産終了)

普通二輪/ミドル[251〜400cc]

普通二輪/軽二輪[126〜250cc]

原付二種[51〜125cc]

原付一種[〜50cc]

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スズキ本社のお膝元・浜松に「KATANA駅」誕生【除幕式には鈴木社長の姿も】

’19年に「KATANAミーティング」が開催された浜松市北区に、期間限定で「KATANA駅」が誕生。’21年12月7日にその駅名看板の除幕式が行われた。 KATANAの聖地にKATANA駅が爆誕!? スズキファン必見の新たな聖地が生まれた。スズキ本社がある静岡県浜松市に「KATANA駅」が誕生したのだ。 これは天竜浜名湖鉄道が募集した副駅名(愛称名)にスズキ二輪が応募して実 […]

個性派&傑作揃いの”メーター”年代記〈’90年代#1〉NR/CBR900RR/アフリカツイン/NSR250R/ハヤブサ

造り手の意志やマシンの個性を端的に表し、当代の先進技術とデザインが色濃く反映されている部品=メーター。’90年代は、中盤ごろから機械式トリップメーターからデジタル式への移行が進んだ時期だった。 ホンダNR [’92〜]:カウルの奥に速度が浮かぶ カーボンパネル中央に白い文字盤の回転計を置く。その先にオレンジ色のデジタル速度計とオド&トリップを配置。表面から130mm奥に表示 […]

スズキの傑作Vツインスポーツ「SV650/X」が令和の排出ガス規制に対応して1/26発売

スズキは、名作と呼び声高い645ccV型2気筒エンジンを搭載するスポーツネイキッド「SV650 ABS」およびカフェレーサー「SV650X ABS」をモデルチェンジ。令和2年国内排出ガス規制に適合させ、2022年モデルとして1月26日に発売する。 軽快で自然なハンドリングと、力強いトルクレスポンス スズキの傑作エンジンを搭載するミドルクラスのVツインスポーツ「SV650 ABS」および「SV650 […]

個性派&傑作揃いの”メーター”年代記〈’80年代#2〉750ターボ/KZ1000R1/VMAX/ZXR250/NSR250R etc.

造り手の意志やマシンの個性を端的に表し、当代の先進技術とデザインが色濃く反映されている部品=メーター。前編に引き続き、歴代の個性派&傑作メーターのうち’80年代を紹介する。丸型2眼が主流ではあったものの、角型メーターも登場。燃費計や電圧計が追加され、一部に小型液晶パネルも増設された。 ホンダCX500ターボ/カワサキ750ターボ:ブースト計を備えるイカしたヤツら 4輪のターボ人気がバイクにも波及し […]

個性派&傑作揃いの”メーター”年代記〈’80年代#1〉カタナ/RZ250/CBX400F/XJ400D/XJ750D

造り手の意志やマシンの個性を端的に表し、当代の先進技術とデザインが色濃く反映されている部品=メーター。本記事では、歴代の個性派&傑作メーターのうち’80年代を紹介する。丸型2眼が主流ではあったものの、角型メーターも登場。燃費計や電圧計が追加され、一部に小型液晶パネルも増設された。 スズキGSX1100Sカタナ[’81-]:メーターまでも革新的だった ’70年代にほぼ消滅した […]

ハンターカブ強し! 2021年に最も注目されたバイクBEST5・ニューモデル部門

スクープからの、ニューモデル登場! ヤングマシンが得意とするニューモデル速報で2021年に最も読まれた記事は、総合部門を制した『CT125ハンターカブとクロスカブ110は何が違う?』に続いてCT125ハンターカブの新色情報だった。しかも海外で先行発表された“サファリグリーン”の速報記事である。これに続くのは新型になったハヤブサ、2020年秋から注目されていたGB350、そしてモンキー125、Z65 […]

個性派&傑作揃いの”メーター”年代記〈’50~’70年代編:コンビ型からアナログ2眼へ〉

造り手の意志やマシンの個性を端的に表し、当代の先進技術とデザインが色濃く反映されている部品=メーター。本記事では、歴代の個性派&傑作メーターのうち’50~’70年代の逸品を紹介する。当時は国産バイク勃興期で、’60年代中盤ごろまでは、速度計のみ or 1つのケース内にタコ(回転計)とスピード(速度計)を収めたコンビメーターが大型バイクの主流だった。そして、&#8 […]

世界限定70個【国内30個】の特別仕様! スズキ100周年アニバーサリーヘルメット抽選販売・1/11より

スズキは、2020年11月にMotoGPで公開された「スズキアニバーサリーヘルメット」を限定発売すると発表した。世界限定70個のうち、日本販売分への割り当ては30個の抽選販売となる。抽選申込期間は2022年1月11日~1月25日で、抽選発表日は2022年1月31日だ。 カラーリングの元ネタは1962年から世界グランプリ50ccクラスに参戦したレーシングマシン スズキは、同社の創立100周年、グラン […]

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コストだけで選ばない「最強の通勤モビリティ」とは 公共交通機関が整備されている都市部や、専用バスなど通勤用の移動手段が確保されている勤務先以外、必要となるのが移動用の足。 近距離であれば徒歩や自転車もアリですが、片道15〜20km以上となると、バイクや自動車が有力な手段となるでしょう。 バイク、自動車、どちらにもメリット・デメリットはありますが片道20kmの通勤に一番向いている移動ツールはなにかを […]

【長瀬智也さんもサプライズ参加】世界耐久チャンピオンを祝う!「ヨシムラSERT Motul」祝勝会開催

初参戦にして、見事に2021年の世界耐久ロードレース選手権を制したヨシムラSERT Motulチーム。その祝勝会が盛大に開催され、チーム監督の加藤陽平氏や、ヨシムラジャパンの吉村不二雄社長が優勝を報告。バイク好きで知られる長瀬智也さんもサプライズで来場するなど、偉業達成を大いに盛り上げた。 POP時代から繋がり続ける縁 世界耐久選手権におけるスズキのワークス活動をヨシムラが担う形で2021年に誕生 […]

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’21新型スズキGSX-S1000徹底解剖:新旧比較インプレ・高速&街乗り編【電子制御追加で使い勝手が向上】

新型スズキGSX‐S1000の実力を検証する今回の企画。電子制御スロットルとなり、新たに3段階のパワーモードや5段階のトラクションコントロール、クイックシフターなどを装備したが、それらは高速走行や市街地ではどう影響するのか? ワインディング編に引き続き、テスター丸山浩氏が新旧モデル合わせて試乗比較する。 中間パワーの底上げが高速移動もより俊足に 峠に至るまでの高速道路では、新型の速さが際立っていた […]

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