ヤングマシンとは?

1972年に創刊された日本の老舗モーターサイクルマガジンの一誌。常にその時代の熱いバイク達を追い続け、最新モデル&アイテムの実証テストに定評がある。また、代名詞となる新車スクープはRG400/500Γ時代(1984年3月号掲載)から30年以上続いている名物企画で、業界内の生情報を独自追跡したものが主となっている。メイン読者層は50代とそのジュニア世代となる20代。ブランドタイトルの“ヤング”という単語はさすがに時代錯誤とはなったが、信条はバイク乗りの多くが持ち合わせている“ヤング・アット・ハート”だ。

創刊号の表紙は’70年代初期らしいイラスト。作者は自動車画イラストレーターの巨匠・稲垣謙治氏だ。そして、デビューしたてのカワサキZ1の国内インプレッションをするのは、本誌の初代テストライダーだった現・ドクターSUDA代表の須田高正氏。

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