ビモータ新型バイク総まとめ【カワサキとがっちりタッグ!’22新作は超華麗なモダンスポーツ】

ビモータ新型バイク総まとめ

●まとめ:ヤングマシン編集部

復活の高級イタリアブランド、新作続々発表

ビモータは’72年に創業された、名門イタリアンブランド。斬新なデザインとシャーシ、手組みによる少量生産で高級ビルダーとして知られる。一時、存続の危機に陥ったが、’19年からカワサキと資本提携を結び復活を遂げた。

その復活の狼煙として、まず最初に登場したのがニンジャH2のスーパーチャージドエンジンを載せた、テージH2だ。スーパーチャージドエンジン以外にも、片持ちフロントアーム=センターハブステアを備え、巨大ウイングのカーボン外装を纏うなどの特徴がある。’21のEICMA(ミラノショー)では、そのADV版が登場予定だとアナウンスされた。発売時期など詳細は未発表だが、その姿が今から待ち遠しい。

そして新生ビモータの第2弾となるスーパースポーツが、こちらも’21のEICMAでお目見えとなったKB4。カワサキ・ニンジャ1000SXの直4エンジンを、独自の軽量なフレームに搭載する華麗なスポーツモデル。全国49のプラザ店&モトコルセで販売される。

さらには諸元など詳細不明ながら、隠し玉としてKB4のネイキッド版「KB4 RC」も発表された。’22以降も、目が離せないブランドだ!!

ビモータ 最新動向

  • イタリアの高級カスタムブランド
  • カワサキとのタッグで復活
  • 最新モデルとしてKB4が登場
  • KB4ベースのネイキッドもあるぞ!
  • テージH2のADV版が近い将来発売か

ビモータ ラインナップ

スーパースポーツ

ネイキッド


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