KTM新型バイク総まとめ【’22はブルーが鮮烈!!スーパースポーツもより刺激的に】

●まとめ:ヤングマシン編集部

スタートはオフだが、今やオンも大得意!!

“READY TO RACE”を掲げるオーストリアのブランド、KTM。その原点はオフにあり、ラインナップもアドベンチャー/オフロード系が多数。ただオンでも広く支持を獲得。現在は、スウェーデン発のハスクバーナをその傘下に収めている。

スーパースポーツはでは普通二輪免許ライダーがフルに楽しめる、RC390をラインナップ。一時カタログ落ちしていたが’21年に日本でも復活を遂げ、’22ではフルモデルチェンジ。スタイリングを一新した。

ネイキッドモデルであるデュークシリーズは、リッターオーバーから125ccまで幅広くラインナップ。’22では1290スーパーデュークRに最上位のEVOが登場。890デュークRには、兄貴である1290譲りの新色ブルーが登場。

アドベンチャー系では390をマイナーチェンジしつつ、ブルーの新色を導入。250のカラーリングも一新した。

公道OK、ハードコアな本気の武闘派250 EXC-Fも引き続きラインナップしているほか、もはや絶滅危惧種の2ストモデル、250/150 EXC TPIも排ガス規制をクリアし販売中。

KTM最新モデルの動向

  • ハスクも傘下に収めるオンオフ両刀ブランド
  • ’22でSSのRC390がフルモデルチェンジ
  • デュークシリーズに新顔登場
  • 一部アドベンチャーにも新色ブルーを追加
  • 山を攻める武闘派には絶滅危惧種の2ストも

KTMラインナップ

スーパースポーツ

ネイキッド

アドベンチャー/クロスオーバー/オフロード


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