世界の新車大図鑑

GPX2021新車バイクラインナップ〈デーモン/レジェンド/ジェントルマンレーサー〉

ヤングマシン編集部 ●情報提供:GPXジャパン ※’21年3月10日更新

デーモンGR200R:日本にも入荷中[新型]

【GPX DEMON GR200R】■水冷4スト単気筒SOHC2バルブ 198cc 17.7ps 1.75kg-m 車重155kg シート高815mm 11L ●価格:47万800円 ※’21年3月時点の国内仕様 [写真タップで拡大]

タイのGPX社が満を持して送り込むライトウェイトのニューウェポン「デーモンGR200R」。前後17インチのフルサイズで、エンジンにはFI制御の単気筒を採用。洗練されたフルカウルにはLEDの各種灯火類がきらめく。倒立フォークやデジタルメーターも自慢だ。

カラーバリエーションは全3色。 [写真タップで拡大]

デーモン150GR FI:人気のフルカウルミニがFI化[マイナーチェンジ]

【GPX DEMON 150GR FI】■空冷4スト単気筒SOHC2バルブ 149cc 13.9ps 1.35kg-m 車重133kg シート高780mm 9L ●価格:40万4800円 ※’21年3月時点の国内仕様 [写真タップで拡大]

前後14インチホイールのセミミニサイズスポーツ「デーモン150GR」。LEDヘッドライトを持つフルカウルやショートマフラーが精悍なスタイルを生み出している。’21ではFI化。グラフィックも躍動的になった。

レジェンド250ツイン/150S:GPXの最大モデル

【GPX LEGEND 250 TWIN /150S】■空冷4スト並列2気筒SOHC2バルブ 234cc ●価格:[250 TWIN]45万9800円 [150S]30万2500円 ※’21年3月10日時点の国内仕様 ※写真は250 TWIN [写真タップで拡大]

オイルクーラー装備の空冷パラツインを搭載したカフェスポーツ「レジェンド250ツイン」。吸気系にはFIが採用され、マフラーは2in1の右1本出しとなっている。倒立フォークやLEDヘッドライトもスポーティだ。

ジェントルマンレーサー200:コスパは最強クラス

【GPX GENTLEMAN RACER 200】■空冷4スト単気筒SOHC2バルブ 197cc 11.5ps 1.34kg-m ●価格:42万9000円 ※’21年3月10日時点の国内仕様 [写真タップで拡大]

「ジェントルマン200」は、セパレートハンドルにロケットカウル、ラジアルマウントキャリパーをダブルで装着した倒立フォークにピレリタイヤと、スポーティな装備の数々が自慢。シートもカラーステッチで質感が高い。


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