![ホンダ レブル1100/DCT[新型バイクカタログ]](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2021/10/ym2108-064-honda-rebel1100-01.jpg)
●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司 田宮徹 宮田健一) ※情報更新日:2022年8月22日
ホンダ レブル1100/DCT 概要
CRF1100Lアフリカツインに使われている水冷パラレルツインエンジンに低中回転域重視の変更を加え、専用の鋼管フレームに搭載。日本では’21年3月にDCT、同年5月にMTがデビューした。低いシート高とムダを排除したボバースタイルを追求。35度のバンク角でスポーティなライディングに対する許容度も高めている。4タイプに切り替えられるライディングモードを装備。クルーズコントロールとグリップヒーターとETC2.0車載器も標準装備している。
’22 ホンダ レブル1100/DCT[北米/欧米仕様]
主要諸元
【’22 HONDA REBEL 1100/DCT|EU/US MODEL】■水冷4ストSOHC4バルブ直列2気筒 1084cc 87ps/7000rpm 10.0kg-m/4750rpm ■233kg シート高700mm 13.6L ■タイヤサイズF=130/70B18 R=180/65B16 ●色:パールスタリオンブラウン ボルドーレッドメタリック メタリックブラック※諸元は欧州仕様DCT ※写真は北米仕様DCT
’21 ホンダ レブル1100/DCT
主要諸元
【’21 HONDA REBEL 1100/DCT】■水冷4ストOHC4バルブ直列2気筒 87ps/7000rpm 10.0kg-m/4750rpm ■車重223kg/233kg シート高700mm 13L ■タイヤサイズF=130/70B18 R=180/65B16 ●色:ボルドーレッドメタリック ガンメタルブラックメタリック ●価格:110万円/121万円
MTとDCTでカラーバリエーションは共通化されていて、ブラックとレッドの2タイプ。多くの部分をブラックアウトして、精悍な雰囲気に仕上げてある。
MTとDCTでカラーバリエーションは共通化されていて、ブラックとレッドの2タイプ。多くの部分をブラックアウトして、精悍な雰囲気に仕上げてある。
ライディングポジション
シート高は700mmと、250/500と比べても10mmしか変わらない。足着きの快適性は抜群だ。左右のステップ間は広くなっており、股関節は開き気味になる。[身長175cm/体重62kg]
エンジン
アフリカツイン用に低中回転域重視の仕様変更を施した水冷パラレルツインエンジンは、270度クランクがリズミカルなフィーリングを生む。クラッチ操作の必要がないDCT仕様[写真左]は、燃費や静粛性を考慮した6段変速式。ライディングモードに連動してシフトタイミングも変化する。一般的なモーターサイクルと同様のマニュアルクラッチ仕様[写真右]も設定。ちなみにステップはミッドポジションで、ボードではなくペグタイプだ。
足まわり
正立フロントフォークのボトムケースはアルミ材の2ピース構造で、43mm径インナーには酸化チタンコート処理が施されている。
正立フロントフォークのボトムケースはアルミ材の2ピース構造で、43mm径インナーには酸化チタンコート処理が施されている。
存在感を消すようブラックアウトされたツインリヤショックは、分離加圧式ビギーバックタイプ。前後サスペンションともプリロードアジャスター付きだ。
存在感を消すようブラックアウトされたツインリヤショックは、分離加圧式ビギーバックタイプ。前後サスペンションともプリロードアジャスター付きだ。
主要装備
視認性に優れるネガポジ反転表示のモノクロ液晶メーターは、クロノグラフを想起させるレイアウト。速度と回転数に加えて、ライディングモードの状態やギヤ段数などが表示される。
視認性に優れるネガポジ反転表示のモノクロ液晶メーターは、クロノグラフを想起させるレイアウト。速度と回転数に加えて、ライディングモードの状態やギヤ段数などが表示される。
レブル250/500よりもボリューム感のある燃料タンクはフランジレス製法を採用する。
レブル250/500よりもボリューム感のある燃料タンクはフランジレス製法を採用する。
シートはシングルサドルタイプで、キーロックにて取り外し可能。その下には容量3Lの収納スペースにETC2.0車載器とUSBタイプCソケットを装備する。タンデムシートは容易に取り外し可能だ。
リヤの灯火類はクリアレンズで統一。前後のフェンダーは1mm厚の鋼板を絞り成型して作られる。
リヤの灯火類はクリアレンズで統一。前後のフェンダーは1mm厚の鋼板を絞り成型して作られる。
レブル1100シリーズに関連する記事
新型バイクカタログ
- ADIVA[アディバ]
- APRILIA[アプリリア]
- BENELLI[ベネリ]
- BIMOTA[ビモータ]
- BMW MOTORRAD[BMWモトラッド]
- BOSS HOSS[ボスホス]
- BRIXTON[ブリクストン]
- BROUGH-SUPERIOR[ブラフシューペリア]
- BRP
- BULLIT[ブリット]
- DUCATI[ドゥカティ]
- ENERGICA[エネルジカ]
- FANTIC[ファンティック]
- F.B MONDIAL[F.Bモンディアル]
- FELO[フェロ]
- GASGAS[ガスガス]
- GOWOW[ゴーワオ]
- GPX
- HARLEY-DAVIDSON[ハーレーダビッドソン]
- HUSQVARNA[ハスクバーナ]
- HYOSUNG[ヒョースン]
- INDIAN[インディアン]
- ITALJET[イタルジェット]
- ITALMOTO[イタルモト]
- KTM
- KYMCO[キムコ]
- LAMBRETTA[ランブレッタ]
- LEONART[レオンアート]
- MAGNI[マーニ]
- MOTO GUZZI[モトグッツィ]
- MOTO MORINI[モトモリーニ]
- MUTT[マット]
- MV AGUSTA[MVアグスタ]
- NORTON[ノートン]
- PEUGEOT[プジョー]
- PHOENIX[フェニックス]
- PIAGGIO[ピアッジオ]
- ROYAL ALLOY[ロイヤルアロイ]
- ROYAL ENFIELD[ロイヤルエンフィールド]
- SCOMADI[スコマディ]
- SWM
- SYM
- TRIUMPH[トライアンフ]
- URAL[ウラル]
- VESPA[ベスパ]
- VYRUS[ヴァイルス]
新型バイクカタログ
- ADIVA[アディバ]
- APRILIA[アプリリア]
- BENELLI[ベネリ]
- BIMOTA[ビモータ]
- BMW MOTORRAD[BMWモトラッド]
- BOSS HOSS[ボスホス]
- BRIXTON[ブリクストン]
- BROUGH-SUPERIOR[ブラフシューペリア]
- BRP
- BULLIT[ブリット]
- DUCATI[ドゥカティ]
- ENERGICA[エネルジカ]
- FANTIC[ファンティック]
- F.B MONDIAL[F.Bモンディアル]
- FELO[フェロ]
- GASGAS[ガスガス]
- GOWOW[ゴーワオ]
- GPX
- HARLEY-DAVIDSON[ハーレーダビッドソン]
- HUSQVARNA[ハスクバーナ]
- HYOSUNG[ヒョースン]
- INDIAN[インディアン]
- ITALJET[イタルジェット]
- ITALMOTO[イタルモト]
- KTM
- KYMCO[キムコ]
- LAMBRETTA[ランブレッタ]
- LEONART[レオンアート]
- MAGNI[マーニ]
- MOTO GUZZI[モトグッツィ]
- MOTO MORINI[モトモリーニ]
- MUTT[マット]
- MV AGUSTA[MVアグスタ]
- NORTON[ノートン]
- PEUGEOT[プジョー]
- PHOENIX[フェニックス]
- PIAGGIO[ピアッジオ]
- ROYAL ALLOY[ロイヤルアロイ]
- ROYAL ENFIELD[ロイヤルエンフィールド]
- SCOMADI[スコマディ]
- SWM
- SYM
- TRIUMPH[トライアンフ]
- URAL[ウラル]
- VESPA[ベスパ]
- VYRUS[ヴァイルス]
人気記事ランキング(全体)
実燃費の計測でおなじみだった「満タン法」だが…… エンジンを使った乗り物における経済性を示す指標のひとつが燃費(燃料消費率)だ。 「km/L」という単位は、「1リットルの燃料で何キロメートル走行できる[…]
モデル/タレントのダレノガレ明美さんが、ホンダを代表するビッグネイキッドとして長らく愛され続けたCB1300のラストモデル「CB1300スーパーフォアSPファイナルエディション」のオーナーになったこと[…]
ダックス125[45万1000円] vs モンキー125[45万1000円]はどう違う? ホンダの原付二種リバイバルシリーズは、先駆けとなったモンキー125に続きスーパーカブC125、CT125ハンタ[…]
1999年、東京モーターショーに突如CB Fourが出現! CB Four、ホンダファンは憶えているはず。1999年の東京モーターショーに、何の前ぶれもなく展示されたショーモデル。その名も「CB Fo[…]
現代によみがえった”604号車”コンプリートマシン 出展社は180社、車両は584台が展示されるなど、大盛り上がりだった第52回東京モーターサイクルショー。ここで紹介するのは、ヨシムラブースについてで[…]
最新の記事
- ジュリGSX-8R/Vスト・ジクサー新型etc…スズキ関連注目ニューストピック【2025年3月版】
- 懐深いキャラに強烈な3気筒の醍醐味! トライアンフ「スピードトリプル1200RS」試乗インプレション
- 定番125ccスクーター! ホンダ「PCX」歴代モデル図鑑【2023年モデル:排ガス規制適合+ニューカラー】
- 最終YZF-R1/新MT-09etc…ヤマハ関連注目ニューストピック【2025年3月版】
- 絶版車のエアクリーナーが欠品? 実はDIYできるよ!【スズキRG400ガンマ復活作戦】
- 1
- 2