チームカガヤマ鐵隼応援プロジェクト

ホンダ レブル1100/DCT[新型バイクカタログ]:アフリカツインエンジン+シリーズ共通のボバー風

ホンダ レブル1100/DCT[新型バイクカタログ]

レブル1100/DCT 概要

DCT仕様が’21年3月、MT仕様が5月に発売開始となり、登場と同時に人気沸騰。アドベンチャーのCRF1100Lアフリカツインに使われている水冷並列2気筒エンジンに低中回転域重視の仕様変更を加えて、専用の鋼管フレームに搭載する。現行レブル500/250と同じく、ムダを排除したボバーカスタム風のルックスや低いシート高を実現。バンク角は35度を確保して、スポーティなライディングに対する許容度を増してある。シンプルに見えて電子制御は充実しており、スタンダード/スポーツ/レイン/ユーザーから選択できるライディングモードも搭載。出力特性/トラクションコントロール設定/エンジンブレーキの強さ、DCT仕様の場合は変速のタイミングも連動して切り替わる。

欧州/北米では’22年モデルとしてニューカラー3色が展開、’21年12月より順次発売されている。

’22 レブル1100/DCT[北米/欧米仕様]

'22 ホンダ レブル1100 DCT|パールスタリオンブラウン

【’22 HONDA REBEL 1100/DCT|EU/US MODEL】■水冷4ストSOHC4バルブ直列2気筒 1084cc 87ps/7000rpm 10.0kg-m/4750rpm ■233kg シート高700mm 13.6L ■タイヤサイズF=130/70B18 R=180/65B16 ●色:パールスタリオンブラウン ボルドーレッドメタリック メタリックブラック※諸元は欧州仕様DCT ※写真は北米仕様DCT [写真タップで拡大]

'22 ホンダ レブル1100 DCT|ボルドーレッドメタリック
'22 ホンダ レブル1100 DCT|メタリックブラック

カラーバリエーションはブラウン/レッド/ブラックの3色展開。 [写真タップで拡大]

’21 レブル1100/DCT

ホンダ レブル1100 DCT|ボルドーレッドメタリック

【’21 HONDA REBEL 1100/DCT】■水冷4ストOHC4バルブ直列2気筒 87ps/7000rpm 10.0kg-m/4750rpm ■車重223kg/233kg シート高700mm 13L ■タイヤサイズF=130/70B18 R=180/65B16 ●色:ボルドーレッドメタリック ガンメタルブラックメタリック ●価格:110万円/121万円 ●発売日:’21年3月11日/5月13日 [写真タップで拡大]

ホンダ レブル1100|ガンメタルブラックメタリック

MTとDCTでカラーバリエーションは共通化されていて、ブラックとレッドの2タイプ。多くの部分をブラックアウトして、精悍な雰囲気に仕上げてある。 [写真タップで拡大]

ライディングポジション

ホンダ レブル1100|ライディングポジション

シート高は700mmと、250/500と比べても10mmしか変わらない。足着きの快適性は抜群だ。左右のステップ間は広くなっており、股関節は開き気味になる。[身長175cm/体重62kg] [写真タップで拡大]

エンジン

ホンダ レブル1100|DCT
ホンダ レブル1100|STD

アフリカツイン用に低中回転域重視の仕様変更を施した水冷パラレルツインエンジンは、270度クランクがリズミカルなフィーリングを生む。クラッチ操作レスのDCTモデルと一般的なモーターサイクルと同じマニュアルクラッチ使用もある。(写真左DCT/右STD) [写真タップで拡大]

足まわり

ホンダ レブル1100/DCT|フロントサスペンション

正立フロントフォークのインナーチューブ径は41mmで、ダークネイビーカラーの酸化チタンコートが施されている。 [写真タップで拡大]

ホンダ レブル1100/DCT|リヤまわり

ブラックアウトされたツインリヤショックは分離加圧式ビギーバックタイプ。前後サスペンションともプリロードアジャスター付きだ。 [写真タップで拡大]

主要装備

ホンダ レブル1100/DCT|メーター

ネガポジ反転表示のモノクロ液晶メーターは、クロノグラフを想起させるレイアウト。速度と回転数に加えて、ライディングモードの状態などが表示される。 [写真タップで拡大]

'21 ホンダ レブル1100|タンク

レブル250/500よりもボリューム感のある燃料タンクはフランジレス製法を採用する。 [写真タップで拡大]

'21 ホンダ レブル1100|スイッチ類
'21 ホンダ レブル1100|スイッチ類

グリップヒーター/クルーズコントロールを標準搭載し、それぞれ左右のスイッチで操作する。 [写真タップで拡大]

'21 ホンダ レブル1100|シート
'21 ホンダ レブル1100|シート下

シートはシングルサドルタイプで、キーロックにて取り外し可能。その下には容量3Lの収納スペースにETC2.0車載器とUSBタイプCソケットを装備する。タンデムシートは容易に取り外し可能だ。 [写真タップで拡大]

'21 ホンダ レブル1100|テール灯火類

リヤの灯火類はクリアレンズで統一。前後のフェンダーは1mm厚の鋼板を絞り成型して作られる。 [写真タップで拡大]


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

レブル1100/DCTに関連する記事

ヤンマシ的ホットアイテムピックアップ×9選〈SHOEI Z-8/ヨシムラ×クシタニジャケット etc.〉

SHOEI Z-8フォートレス 快適性能を追求したピュアスポーツフルフェイス・Z-8に、要塞をイメージした新グラフィックモデル「フォートレス」が登場。受注生産限定だ。 ヨシムラジャパン ヨシムラクシタニ エアーコンテンドジャケット ヨシムラとクシタニがコラボした春夏向けメッシュジャケット。ナイロン素材やニット素材とのハイブリッド仕様で強度や運動性能を高めている。 ヘンリービギンズ フィールドメッシ […]

“マシン オブ ザ イヤー2021″結果発表:アメリカン部門【同門レブル対決は兄貴分の1100が勝利】

読者投票で当年の人気ナンバー1モデルを選ぶ伝統の企画「マシン オブ ザ イヤー(MOTY)」。アメリカン部門では’19年からレブル250が2連覇を達成しており、’21年は新たにラインナップされたレブル1100との同門対決に注目が集まったが、軍配は兄貴分の1100に上がった。 兄弟対決は兄貴に軍配 ’19年に常勝のゴールドウイングをレブル250が破り、初戴冠からの2連覇を達成。なんと言っ […]

レブル1100の力強さがさらにアップ! フラットかつ低く構えたスリムなサイレンサー〈アールズギア〉

人気のクルーザー・ホンダレブル1100向けに、待望のスリップオンマフラーが登場。レブル250用に採用されていたアルミ削り出しのリボルバーデザインを1100専用に制作し直し、クルーザーらしさにスポーティーなイメージを付加している。発売時期は’22年3月予定だが、材料の供給などの影響を受ける可能性もあるとのことなので、興味のある方は公式サイトを参照されたし。 リボルバーデザインのテールピー […]

[’22前期版]国産新型バイクカタログ:大型クルーザー総まとめ【レブルの独壇場を崩すライバルは現れるか?】

以前は国内メーカー製のクルーザーも豊富なバリエーションを誇っていたが、とくに大型クラスにおいてはハーレーダビッドソンの絶大な人気を崩すことができず、ラインナップは大幅減少。ただし、これまでと異なるコンセプト持つホンダ レブルシリーズがラインナップを拡充し、人気を集めている。 レブルの成功を契機にトレンドチェンジなるか!? たび重なる排ガス規制の強化により、それまで国内メーカーがアメリカンクルーザー […]

ホンダ レブル1100/DCT[新型バイクカタログ]:アフリカツインエンジン+シリーズ共通のボバー風

レブル1100/DCT 概要 DCT仕様が’21年3月、MT仕様が5月に発売開始となり、登場と同時に人気沸騰。アドベンチャーのCRF1100Lアフリカツインに使われている水冷並列2気筒エンジンに低中回転域重視の仕様変更を加えて、専用の鋼管フレームに搭載する。現行レブル500/250と同じく、ムダを排除したボバーカスタム風のルックスや低いシート高を実現。バンク角は35度を確保して、スポー […]

レブル1100のラジエターを保護するステンレス製ラジエターコアガード〈エッチングファクトリー〉

今や水冷エンジン車の必需品とも言えるラジエターガード。エッチングファクトリー製「ステンレスラジエターコアガード」の性能と信頼性は高く、モトGPマシン/ワールドスーパーバイク/8耐マシンにも採用されるほどだ。その新製品として、重厚感とスポーティーさを兼ね備える人気クルーザー・レブル1100用がラインナップされた。 冷却効率と保護性能を両立しルックスもアップ 重厚感とスポーティーさを備えたクルーザーと […]

カワサキ「Z900RS」が生産2割増!? 総合はSR400に敗れるも401cc以上では4年連続首位

二輪車新聞は1月1日号で2021年のバイク新車販売台数(推定値)を総括。前回の記事では軽二輪(126~250cc)クラスにおいてホンダ「レブル250」がダントツ首位となったことをお伝えしたが、今回は小型二輪401cc以上クラスのリザルトを見てみよう。 大型二輪免許クラスで盤石のZ900RSをレブル1100が猛追 Z900RSが買えない! そんな声がこだました2021年だったが、カワサキは前年(40 […]

レブル1100の利便性とドレスアップをハイレベルで仕上げるキジマカスタム

新世代クルーザーとして人気のホンダレブル1100。その魅力をさらに引き出す優れたカスタムパーツの数々をキジマがリリースした。オーナーならずとも注目したい魅惑のカスタムだ。 街乗りからツーリングまで快適に楽しむためのパーツ キジマが手がけたレブル1100カスタムを見た瞬間に視線を奪われるのは、スタイルを決定づけているフェアリングだ。伝統的な”ヤッコカウル”は現代のアメリカンク […]

チームカガヤマ鐵隼応援プロジェクト

ホーム
WEBヤングマシン|新車バイクニュース