
バイクでも、クルマでも、万が一の自体に備えてドライブレコーダーが必須の装備となりつつある昨今、まだ導入していない人にオススメのモデルを紹介しよう。配線不要で取り付けがカンタン、車種を問わず設置できるスグレモノだ。
●文:ヤングマシン編集部
スタイリッシュでコンパクトなボディで、最長9時間記録可能
今回紹介するモデルは、バイク用品やカー用品を幅広くラインナップするMAXWINブランドの、オールラウンド小型ドライブレコーダー「id-C5Pro」だ。最大の特徴は配線が不要な点で、付属する多彩なマウントに装着するだけでOK。
充電式で、最大9時間の長時間録画が可能。さらに、4K高画質+手ぶれ補正機能を搭載する高性能。バイクや自動車はもちろんだが、自転車やキックボードなどに装着するなど、多彩な使い方ができるのが魅力だ。
オールラウンド小型ドライブレコーダー「id-C5Pro」(MAXWIN)
また、コンパクトなボディなので邪魔にならず、持ち運びも容易で、IPX6相当の防水性能も持っている。この、MAXWINのオールラウンド小型ドライブレコーダー「id-C5Pro」の詳細を見ていこう。
ソニー製イメージセンサー搭載など、ドラレコとして高い性能を持つ
ドライブレコーダー「id-C5Pro」には、低照度に強いSTARVISとWDR技術を採用したソニー製のイメージセンサーを搭載している。そのため、日中はもちろんだが夜間やトンネルなどの暗所でも、対象物をしっかりと捉えて鮮明に記録できる。また、明暗の差が激しい被写体やナンバープレートなども、白飛びを抑制して記録する仕様にもなっている。
夜間などの低照度の環境や明暗の差が激しい状況でも鮮明に記録。
また、電子手ブレ補正録画にも対応しているので、動きが激しいバイクや自転車などでも、ブレの少ない見やすい映像を記録可能だ。
電子手ブレ補正機能を搭載。ブレのない映像を記録する。
大容量バッテリー搭載で、最大9時間録画可能! 多彩な取り付けステーも付属
充電タイプのドライブレコーダーで気になるのが、バッテリーの容量だろう。MAXWINのid-C5Proは、コンパクトボディでありながら、大容量の2840mAhのバッテリーを内蔵している。そのため、最大約9時間の連続録画に対応する。
大容量バッテリー搭載で最大約9時間の連続撮影が可能。
また、付属のUSB充電ケーブルを利用することで、モバイルバッテリーやバイクのUSB電源ポートなどの外部電源から、本体に給電しながら使用することも可能だ。さらに、オプションパーツとして、長さ2mの充電用ケーブルも用意されている。
付属の取り付けマウントと変換アダプターで、様々な車種に対応
MAXWINのオールラウンド小型ドライブレコーダー「id-C5Pro」には、3種類の取り付けマウントと変換アダプターが付属する。そのため、バイクだけでなく自転車や電動キックボードなど、多様な車種に取り付けが可能だ。
配線が不要なので、ハンドル周りがスッキリ。さらに、IPX6レベル相当の防水設計なので、突然の雨でも慌てなくていいのが嬉しいところだ。
また、「id-C5Pro」にはWi-Fiが内蔵されているので、手持ちのスマートフォンに専用アプリをインストールすれば、スマホで各種操作や映像チェックが可能となっている。
専用アプリで「id-C5Pro」の操作や映像チェックが可能。
製品仕様
- 製品型式:id-C5Pro
- 撮影素子:500万画素カラーCMOS(STARVIS技術搭載)
- 記録画角・F値:対角115°/F1.8
- 画像補正技術:WDR機能/EIS機能
- 記録解像度:4K@27fps、2K@27fps、1080P@27fps/55fps
- 記録方式:連続録画
- ファイル構成:OFF(上書き記録なし)/1分/3分/5分
- ファイル形式:MP4
- 録画可能時間:最大約9時間
- 再生方法:スマホアプリ「idGoLive」、Windows Media Player
- Wi-Fi:2.4GHz
- 防水:IPX6相当
- 記録媒体:microSDXC カード UHS-3 以上(32GB ~512GB)
- 内蔵バッテリー:2840mAh/3.8V
- 電源:DC 5V ≤2.4A
- 充電時間:満充電まで 約100分
- 動作温度範囲:-20℃ ~ +60℃
- 製品サイズ:約30(W)×30(H)×93(D)mm
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(バイク用品)
夏の厳しい日差しや暑さに悩むライダーへ。 強い日差しやヘルメット内にこもる熱気は、長時間のライディングにおいて体力を奪う大きな要因となる。そうした不満を解消すべく、快適性を徹底的に追求して生まれたのが[…]
いざという時の「見えなかった」を防ぐ高画質モデル バイクでの走行中、予期せぬトラブルは突然やってくる。そんな時に頼りになるのがドライブレコーダーだが、安価なモデルでは「夜間で真っ暗」「画質が荒くて相手[…]
AGV K1 S 3万円台で買えるフルフェイスの日本専用ソリッドカラー このたび導入される日本別注カラーは、シンプルなソリッドカラー(単色)の5色がそろう。メタリックな質感で見る角度によって表情が変わ[…]
Kabuto KAMUI-5 VELTA シンプルなデザインだからTPOを選ばずに愛用できる 『KAMUI-5 VELTA』は、力強いラインでシンプルに構成したグラフィックで、左右の側面にまたがる「K[…]
自分のペースで走るライダーに最適なソロ専用設計 仲間とワイワイ走るのも楽しいが、時にはインカム越しの会話から離れて、自分だけの世界に没入したい日もある。デイトナの「DT-S2」は、そんなひとりで走るラ[…]
人気記事ランキング(全体)
世代を超えて愛されるスーパーカブの魅力とイベント開催概要 スーパーカブの大きな魅力は、親しみやすい造形と実用性の高さが両立している点だ。初代モデルの開発者である本田宗一郎氏がこだわった丸みを帯びたフォ[…]
原付二種の身軽さに、高速道路という自由をプラス 毎日の通勤や街乗りで大活躍する125ccクラス。しかし、休日のツーリングで「自動車専用道路」の看板に道を阻まれ、遠回りを強いられた経験を持つ人は多いはず[…]
まもなく帰ってくるぞ“パパサン”が! 空冷スポーツスター復活。そんな胸躍るニュースが飛び込んできた。米国ハーレーダビッドソンは5月5日(現地時間)、2026年第1四半期決算の発表にて、新たな成長戦略「[…]
「あいつは終盤に追い上げてくる」がライバルにプレッシャー フランスGPウィークですが、日本のMotoGPファンの皆さんが大注目している小椋藍くん(Trackhouse MotoGP Team)について[…]
いつもの退屈な道を、心躍る特別なステージに変える魔法 毎日の通勤や買い物。決まった道をただ往復するだけの時間。実用性だけを求めて選んだスクーターでは、移動はただの「作業」になってしまいがちだ。 そんな[…]
最新の投稿記事(全体)
デグナーらしい重厚感あるメッシュジャケット:テキスタイルメッシュジャケット26SJ-1 通気性抜群のテキスタイルメッシュを全面に採用しつつ、随所に牛革をあしらうことで重厚感を感じさせる一着。肩/肘/腰[…]
「7mmアップ/21mmバック」がもたらす絶妙なゆとり 新型CB1000Fの純正ポジションは完成されているが、長距離ツーリングやストップ&ゴーの多い市街地では「もう少し手前にあれば……」と感じるライダ[…]
漆黒の2本出し。これぞ「大人のアクラ」だ! 今回登場したZ900RS用スリップオン最大の見どころは、その攻撃的なフォルムにある。 唯一無二のブラックステン: 鈍い光を放つブラックコーティングが施された[…]
カフェレーサーの聖地イギリス ロンドンのACE CAFE LONDONをはじめRIDEZ、BSA等クラシックスタイルアパレル・バイクブランドが出展。 カフェレーサーのアイコンとも言うべきエースカフェロ[…]
普通の移動手段では満たされないあなたへ 通勤や週末のちょっとした移動。便利さばかりを追い求めた結果、街には同じようなプラスチックボディのスクーターが溢れ返っている。「もっと自分らしく、乗ること自体に興[…]
- 1
- 2













































