ホンダ CBR400R〈いま国内で買える新型バイクカタログ|小型二輪(400-251cc)〉【2026最新版】

ホンダ CBR400R〈いま国内で買える新型バイクカタログ|小型二輪(400-251cc)〉【2026最新版】

●まとめ:ヤングマシン編集部 ※本記事では原則として、記事作成/更新時点で車両メーカーから国内販売がアナウンスされている公道走行可能車両を対象としています。

CBR400R 概要: 扱いやすさ抜群の2気筒ロードスポーツモデル

CBRシリーズ伝統のフルカウルスタイルに加え、デュアルヘッドライトや異形断面ショートマフラーなど、レーシングマシンのDNAを感じさせる個性的なアクセントがフォルム全体の凝縮感を生み出しているミドルクラスのロードスポーツモデルである。

2026年型の現行モデルからは、「ホンダE-Clutch(イークラッチ)」を導入。街乗りや高速道路の巡航に渋滞時など、クラッチレバー操作から解放されることで快適な走行を実現する一方、ワインディングではマニュアル操作に切り替えるなど、ライダーの意志に寄り添った自由度の高いライディングを存分に堪能できる。ちなみに2026年型の現行モデルは「Honda E-Clutch」搭載車のみとなる。

CBR400R FOUR(こちらもE-Clutch)が新たに登場したが、2気筒モデルの本作も継続販売。扱いやすくよりオールラウンダーなCBR400Rに、高出力エンジンや4気筒サウンドを味わうCBR400R FOUR。キャラクターの違いで選択しよう。

イメージギャラリー

2026 CBR400R 詳細

2024年型からカウル類やヘッドライト、テールランプ等のスタイリングが一新され、より精悍なデザインへと進化を遂げたCBR400R。

電装面でも「Honda Selectable Torque Control(HSTC)」や5インチTFTフルカラー液晶メーターを採用し、スマートフォン連携機能「Honda RoadSync」を標準装備するなど、先進技術が惜しみなく投入された。

2026年型の現行モデルでは、この完成されたパッケージングをベースに、待望の「Honda E-Clutch」を新たに導入。パワーユニットには、日常域で多用する低中回転域から力強いトルクを発揮する399cc水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒エンジンを採用している。

足まわりには、フロントにダブルディスクブレーキと軽量なアルミキャストホイールを装備し、高い制動力と追従性を確保。スポーティなセパレートハンドルによるライディングポジションは、ワインディングでの軽快なハンドリングから日常の街乗りまで幅広く対応する。優れた実用性とレーシーなデザイン性、そして最新テクノロジーを高次元で融合させた一台である。

カラーバリエーションは、トリコロール鮮やかな「グランプリレッド」と、光沢を抑えたブラックを基調とする「マットバリスティックブラックメタリック」の計2色をラインナップしている。

2026 HONDA CBR400R(E-Clutch)】◼︎ 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒 399cc 46ps/9000rpm 3.9kg-m/7500rpm ◼︎195kg シート高785mm 17L ◼︎タイヤF=120/70ZR17 R=160/60ZR17 ●色:グランプリレッド/マットバリスティックブラックメタリック ●価格:108万9000円/99万9900円 ●発売日:2026年5月21日

2026 ホンダ CBR400R マットバリスティックブラックメタリック

イメージギャラリー

2026 CBR400R 画像ギャラリー

外観イメージ

外観イメージ

外観イメージ

外観イメージ

外観イメージ

外観イメージ

2026 CBR400Rの主要諸元

CBR400R 関連リンク

※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。