
朝晩は冷え込むものの、昼間は陽差しが差し込んで汗ばむ秋春のツーリング。標高差や時間帯による激しい寒暖差に直面し、ジャケットの下に着込むインナーやミドルレイヤー選びに頭を悩ませるライダーは少なくない。そんなライダーの「服装迷子」を解消するのが、ワークマンが発売する「XShelter“快適断熱”Σ(シグマ)」シリーズだ。外気温5℃から30℃までの過酷な寒暖差を吸収し、衣服内を常に快適な温度に保つ新素材の魅力を解説する。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:ワークマン
標高差と朝晩の寒暖差に悩むライダーへ!「温度調整」のストレスからの解放
早朝の高速道路では身を切るような冷風に晒され、日中の街乗りやワインディングでは暖かさでじんわりと汗をかいてしまう。さらに峠道の頂上へ向かうにつれて再び冷え込み、汗冷えで体調を崩しそうになる。バイク乗りにとって、走行中の寒暖差は集中力を削ぎ落とす大きなストレス原因だ。
そこで多くのライダーは、重ね着(レイヤリング)を調整したり、バッグにかさばる防寒着を何着も詰め込んだりして対応してきた。しかし、立ち寄る場所ごとに脱ぎ着を繰り返し、荷物が増えてしまうのはスマートとは言えない。
こうしたライディング中の寒暖差ストレスを1着で鮮やかに解消するのが、ワークマンが独自開発した通年品「XShelter“快適断熱”Σ」シリーズだ。
寒暖差を吸収!衣服内温度28℃〜32℃を維持する「新中空断熱素材」
「XShelter“快適断熱”Σ」シリーズの最大の特長は、外気温が5℃の冷え込みから30℃の残暑まで変動しても外部環境の影響を遮断し、衣服内温度を人間が最も快適と感じる28℃〜32℃にキープする点にある。
この快適性を実現しているのが、ワークマンが開発した「新中空断熱素材 XShelterΣ」だ。3種類の機能糸と特殊構造によって形成された空気層が中空断熱効果を発揮し、表面・中間層・裏面のそれぞれで光・熱・湿気を軽減する。
さらに遮熱、UVカット、断熱、気化冷却、保温、透湿、速乾といった25もの機能を搭載。1レイヤーで薄くても高い断熱効果を発揮するため、ジャケットの下に何枚も着込む必要がない。朝晩の冷え込みから日中の陽射しまで、走行中の衣服内環境を常に快適ゾーンへコントロールしてくれるのだ。
ライダーの着こなしに寄り添う「XShelter Σ」の注目ラインアップ
1年中着用可能な通年品として登場した本シリーズは、インナーからアウターまで幅広い用途に対応する13製品が一挙に立ち上げられている。中でもライディング時のレイヤリングと相性の良い4種の注目アイテムを紹介しよう。
エックスシェルター快適断熱Σテックベスト【管理番号31936】(税込2,990円)
体幹を保温しながら腕周りの動きやすさを確保できるテックベスト。ライディング時の操作性を損なわず、ミドルレイヤーとして高い実用性を誇る。
エックスシェルター快適断熱Σテックジャケット【管理番号31138】(税込3,990円)
すっきりとしたシルエットのジャケット。外気の遮断性能に優れ、普段着からツーリング先の散策までシームレスに着用できる。
レディースエックスシェルター快適断熱Σ撥水テックフーディ【管理番号67943】(税込3,990円)
1レイヤーで快適に衣服内をアシストするフーディ。撥水機能を備え、急な雨にも対応しやすく、ジャケットのインナーや休憩時の羽織りとして活躍する。記事執筆時点ではレディースサイズのみの展開だ。
エックスシェルター快適断熱Σアクティブグローブ(税込1,500円)
寒暖差の影響を受けやすい手元を保護するグローブ。快適な着心地を維持し、ライディング時の操作をサポートする。
このほか、テックカーゴパンツ(税込2,990円)やキャップ(税込1,280円)など豊富なアイテムが揃っている。
荷物を減らして走りを楽しもう!1着で叶うスマートなバイクライフ
重い防寒着を持ち運ぶ必要がなくなり、1レイヤーで衣服内を快適にコントロールできる「XShelter“快適断熱”Σ」は、積載量に限りのあるバイク乗りにとって心強い味方だ。
走る場所や時間帯による気温変化に振り回されることなく、いつでも快適なコンディションでライディングに集中できる。ワークマンが誇る革新的な断熱テクノロジーを身にまとし、寒暖差を気にしないストレスフリーなツーリングへ出かけてみてはいかがだろうか。
エックスシェルター快適断熱ΣテックベストCOLORS
ネイビー
エックスシェルター快適断熱ΣテックジャケットCOLORS
レディースエックスシェルター快適断熱Σ撥水テックフーディCOLORS
ベージュ
エックスシェルター快適断熱ΣアクティブグローブCOLORS
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