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スズキGSX-R1000R [’22後期 新型バイクカタログ]:現形式の生産期限が迫る

ヤマハYZF-R1シリーズ [’22後期 新型バイクカタログ]

●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司 田宮徹 宮田健一) ※情報更新日:2022年8月9日

スズキGSX-R1000R 概要

可変バルブタイミング機構=SR-VVTやフィンガーフォロワーバルブなど、モトGP譲りのメカニズムが自慢となるスズキのリッタースーパースポーツ。国内仕様はショーワのバランスフリー倒立フォークとIMUを活用したコーナリングABSを装備する上級版のRのみが設定されている。’22モデルは本年の秋に生産期限を迎えるユーロ4仕様エンジンのまま、ブルー×シルバー/マットグレーのニューカラーとブラックの継続色の計3色で登場した。特にマットグレーはGSX-S1000などにも採用されたスズキ車のトレンドとなっている新色だ。

’21 スズキGSX-R1000R

主要諸元

スズキGSX-R1000R

【’21 SUZUKI GSX-R1000R】■水冷4スト並列4気筒DOHC4バルブ 999cc 197ps/13200rpm 11.9kg-m/10800rpm ■203kg シート高825mm 16L ■タイヤサイズF=120/70ZR17 R=190/55ZR17 ●色:マットブラックメタリックNo.2×グラスマットメカニカルグレー トリトンブルーメタリック×ミスティックシルバーメタリック マットブラックメタリックNo.2 ●価格:215万6000円 [写真タップで拡大]

スズキGSX-R1000R
スズキGSX-R1000R

【カラーバリエーション】メカニカルマットグレーのほか、100周年記念車風の青×銀もよく見るとアンダーカウルなど細部の配色が異なる’22の新色だ。黒は’21からの継続色。 [写真タップで拡大]

エンジン

スズキGSX-R1000R|可変バルブタイミング

【可変バルブタイミング】モトGPで開発された可変バルブタイミング機構のSR-VVTを搭載。遠心力で動くガイドボールでタイミングを切り替える。 [写真タップで拡大]

シャーシ

スズキGSX-R1000R|フレーム

曲がる車体】フレームはメインスパー内側を鋳造、外側をプレス成形として剛性バランスを最適化。軽快な車体フィーリングを持つ。 [写真タップで拡大]

主要装備

スズキGSX-R1000R|反転液晶メーター

反転液晶メーター】6段階の輝度調整を持つ反転液晶のデジタルメーターを採用。プログラム可能なRPMインジケーターを持つ。 [写真タップで拡大]


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