チームカガヤマ鐵隼応援プロジェクト

カワサキ ニンジャ400/KRTエディション:250ccと共通化された小型軽量ボディ

ニンジャ400/KRTエディション 概要

かつては650のエンジンをスケールダウンする設計手法だったが、フルモデルチェンジを受けた’18モデルからは、同時刷新された250と基本部が共通化された車体となり、大幅な小型軽量化を達成。しかもこの際に馬力向上も果たした。250のバイアスに対して400は前後ラジアルタイヤを履き、後輪はワンサイズ太い。フレームは鋼管トレリス構造。エンジン後部に結合したプレートにスイングアームピボットシャフトを貫通させる設計により、スイングアームをエンジンに直接取り付けるのと同様の効果を発揮させ、クロスメンバーを使用せずに剛性を確保しながら軽量化にもつなげている。20度前傾搭載の水冷パラレルツインエンジンはアシスト&スリッパークラッチ付き。

’22 ニンジャ400

'22 カワサキ ニンジャ400|メタリックマグネティックダークグレー×メタリックスパークブラック

【’22 KAWASAKI Ninja 400】■水冷4スト並列2気筒DOHC4バルブ 398cc 48ps/10000rpm 3.9kg-m/8000rpm ■車重167kg シート高785mm 14L ■タイヤサイズF=110/70R17 R=150/60R17 ●色:メタリックマグネティックダークグレー×メタリックスパークブラック メタリックマットトワイライトブルー×メタリックグラファイトグレー ●価格:72万6000円 ●発売日:[グレー×ブラック]’21年9月10日 [ブルー×グレー]10月15日 [写真タップで拡大]

'22 カワサキ ニンジャ400|メタリックマットトワイライトブルー×メタリックグラファイトグレー

カラーバリエーションはダークグレー×ブラック/マットブルー×グレーの2色展開。 [写真タップで拡大]

'22 カワサキ ニンジャ400|スピードメーター

ギヤ段数インジケーターが埋め込まれたようなデザインの指針式回転計に、ネガ表示が精悍な多機能液晶スクリーンを組み合わせる。※写真は北米仕様 [写真タップで拡大]

’22 ニンジャ400 KRTエディション

'22 カワサキ ニンジャ400 KRTエディション|ライムグリーン×エボニー

【’22 KAWASAKI NINJA400 KRT EDITION】●色:ライムグリーン×エボニー ●発売日:’21年9月10日 [写真タップで拡大]


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

ニンジャ400/KRTエディションに関連する記事

[’22前期版]国産新型バイクカタログ:251〜400cc小型二輪総まとめ#1(スポーツツーリング&ネイキッド)

日本国内での人気低下と環境規制強化のダブルパンチで、10年以上も閑散としている400ccクラス。しかしながら’21年は、ホンダGB350/Sの新登場とヤマハSR400の生産終了が大きな話題となった。本記事では251〜400cc小型二輪クラスのうち、スポーツツーリング&ネイキッドモデルを紹介する。 日本独自のクラスだったが近年は海外との共通化も 普通二輪免許(かつては中免)で乗れる最大ク […]

Z900RSを破ったSR400が堂々首位! 2位はGB350の約4000台…2021年の販売台数ランキング・400ccクラス

二輪車新聞が2021年のバイク新車販売台数(推定値)を発表した。小型二輪クラス(251cc以上)が前年比24.5%増の8万3900台と大きな躍進を見せるなか、400ccクラスのSR400が首位に。本記事では、小型二輪の251~400ccに注目してリザルトを見ていきたい。 43年の歴史を閉じるSR400が有終の美 1978年に発売され、43年間にわたって愛されてきたSR400がついに生産終了……。そ […]

カワサキ ニンジャ400/KRTエディション:250ccと共通化された小型軽量ボディ

ニンジャ400/KRTエディション 概要 かつては650のエンジンをスケールダウンする設計手法だったが、フルモデルチェンジを受けた’18モデルからは、同時刷新された250と基本部が共通化された車体となり、大幅な小型軽量化を達成。しかもこの際に馬力向上も果たした。250のバイアスに対して400は前後ラジアルタイヤを履き、後輪はワンサイズ太い。フレームは鋼管トレリス構造。エンジン後部に結合 […]

カワサキ ニンジャ400に新色が登場! ダーク系ブルーとグレーを追加し、KRTは継続

カワサキモータースジャパンは、400ccクラスでトップセラーの座を堅持しているニンジャ400にニューカラーを設定し、2022年モデルとして2021年9月10日(一部カラーは10月15日)に発売する。全てがツートーンカラーになったことで、価格は72万6000円に統一された。 ライトウェイト&ハイパワー! 並列2気筒エンジンを採用し、ニンジャ250とほぼ共通の167kgの軽量な車体と組み合わせることで […]

カワサキが北米で「KLX300/SM」「ニンジャ400/650」「バルカンS」2022年モデルを発表!

カワサキは北米で2022年モデルを一挙に発表。Z900RS/カフェやニンジャZX-14R、Zファミリーに続いてご紹介するのは、日本では販売終了したデュアルパーパス車KXL250の北米版「KLX300/SM」と2気筒スポーツの「ニンジャ400/650」、そしてニンジャ650と同系エンジンを搭載する「バルカンS」だ。 パワフルな292cc単気筒、オフロードモデルKLX300Rの兄弟車「KLX300」 […]

2021新車バイクラインナップ〈251〜400ccミドルクラス|日本車最新潮流解説〉

普通自動二輪免許で乗ることができる最大排気量クラスであるにも関わらず、2年に一度(新車は3年)の車検があるために敬遠されがちだった251〜400ccクラスだが、ここにきて300cc台のグローバルモデルが相次いで登場。大型車からのダウンサイジング志向にも合うため、今後の盛り返しに期待だ。 新型GB350、空洞化に歯止めをかけろ! 現在の国内2輪市場において長年苦戦を強いられているのが(50ccを除く […]

カワサキ’21モデルの新色はほぼ出揃った!〈前編|ニンジャ&Zシリーズ〉

ニンジャ400:ニンジャシリーズにも’21注目色が登場 専用ユニットと250並みの170kgを切る車体で、圧巻の動力性能を示す人気400スーパースポーツ・ニンジャ400。’21は3色すべてがニューカラーとなる。ライム×黒は、アンダーカウルなどを白とした最新KRT仕様。全身ブラックも投入した。青は、注目のパールナイトにロゴが大きく入る斬新なイメージだ。 ニンジャ1000SX: […]

チームカガヤマ鐵隼応援プロジェクト

ホーム
WEBヤングマシン|新車バイクニュース