ホンダX-ADV〈いま国内で買える新型バイクカタログ|大型二輪(750-401cc)〉【2026最新版】

ホンダX-ADV〈いま国内で買える新型バイクカタログ|大型二輪(750-401cc)〉【2026最新版】

●まとめ:ヤングマシン編集部 ※本記事では原則として、記事作成/更新時点で車両メーカーから国内販売がアナウンスされている公道走行可能車両を対象としています。

X-ADV 概要:アドベンチャータイプの大型SUVスクーター

2017年に登場した、アドベンチャースタイルのスクーター。日常での扱いやすさから趣味の領域まで、あらゆるフィールドを自在に楽しめるSUV的モデルである。

一般的なスクーターが日常の移動手段として機能性を追求する一方、X-ADVは洗練されたスタイリングにホンダ独自の「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」を組み合わせ、独自のポジションを確保。

2025年型モデルではフロントまわりの外観を一新し、より洗練されたスタイリッシュな外観へ進化。また、スロットルバイワイヤ(TBW)や多様なライディングモードなどの先進技術をはじめ、5インチフルカラーTFTメーターやマルチファンクションスイッチを採用し、現代のニーズに応える高い利便性を実現している。

乗車イメージ

X-ADV 詳細

パワーユニットには、日常域での走行を考慮した低・中回転域で力強いトルク特性を発揮する745cc 水冷4ストロークSOHC4バルブ並列2気筒エンジンを搭載。足回りには、「Africa Twin」にも採用しているダブルディスクと対向4ポッドのラジアルマウントブレーキキャリパーを組み合わせ、高い制動力を獲得。

ホイールにはアルミ製のスポークホイール(ステンレススポーク、チューブレス仕様)とブロックパターンタイヤを採用。フロント17インチ、リア15インチのサイズ設定により、高い走破性と安定した走りの両立を目指した。

さらに、高さと角度を手動で5段階に調整可能なリンク式ウインドスクリーンやフルフェイスヘルメットも収納できる22Lのラゲッジボックスを装備。

ボックス内には、配置場所を改善し光量をアップしたラゲッジライトやType-C USBポートを標準装備するなど快適性にも配慮。

2026年型の現行モデルでは、鮮やかなトリコロールカラーの「マットパールグレアホワイト」、ブラックを基調とした「グラファイトブラック」、2025年型モデルの継続色となる「マットディープマッドグレー」の全3色をラインナップ。

【2026 HONDA X-ADV】◼︎水冷4スト並列2気筒SOHC4バルブ 745cc 58ps/6750rpm 7.0kg-m/4750rpm ◼︎237kg シート高790mm 13L ◼︎タイヤF=120/70R17 R=160/60R15●色: マットパールグレアホワイト/グラファイトブラック/マットディープマッドグレー●価格:148万8300円(マットパールグレアホワイト)/145万5300円(グラファイトブラック/マットディープマッドグレー) ●発売日:2026年3月5日

2026 HONDA X-ADV マットパールグレアホワイト

2026 HONDA X-ADV マットパールグレアホワイト

2026 HONDA X-ADV グラファイトブラック

マットディープマッドグレー

マットパールグレアホワイトのイメージ

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2026 X-ADVの主要諸元

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