ヤマハ ズマ125[新型バイクカタログ]:ゴツくてタフな冒険スクーターが北米仕様で登場】

ヤマハ ズマ125[新型バイクカタログ]

ズマ125 概要

台湾ヤマハの’21 BW’Sが、北米’22モデルとして登場したのがコレ! 高い地上高やワイドなブロックタイヤが、いかにもタフなアドベンチャーマシンをイメージさせる。高強度のフレームにはオプションのガードやキャリア類をガッチリ装着できるようステーが設けられ、カスタムにも最適。搭載エンジンはNMAX系のブルーコアで可変バルブ機構(VVA) を装備。今すぐ国内販売してほしい!

’22 ズマ125 [北米仕様]

'22 ヤマハ ズマ125|チームヤマハブルー

【’22 YAMAHA ZUMA125|U.S. MODEL】■水冷4スト単気筒SOHC 125cc ■車重128kg シート高785mm 6L ■タイヤサイズF=120/70-12 R=130/70-12 ●色:チームヤマハブルー マットブラック ●価格:3699ドル(約40万3000円) [写真タップで拡大]

'22 ヤマハ ズマ125|マットブラック
[写真タップで拡大]

カラーバリエーションはブルー/ブラックの2色展開。

'22 ヤマハ ズマ125|メーター
[写真タップで拡大]

LCDメーターは”タフギア”を連想させるゴツいデザイン。距離や燃料計、時計の他にバーグラフ式のタコメーターも備わる。


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

ズマ125に関連する記事

2021新型バイク総まとめ:日本車51〜125cc原付二種スクータークラス

アジアや欧州で新型の先行販売が報じられるたび、「すぐに国内販売を!」と期待に胸躍る原付二種クラスは、スクーターも多種多彩だ。不動の人気を誇るPCXを軸にリード125やディオ110等を展開するホンダに対し、ヤマハはNMAX/シグナスX/アクシスZ/トリシティ125で対抗する。 日本車51〜125cc原付二種スクータークラス ラインナップ 排気量125cc 排気量110cc

元祖SUVスクーター! ヤマハ新型「ZUMA 125」台湾で発売された新型BW’Sの北米モデルが登場

ヤマハは、北米で新型SUVスクーターの「ZUMA 125」を発表した。台湾で昨年10月末に新型が発表されている「BW’S(ビーウィズ)」の北米版。日本では旧モデルの販売終了にともない公式HPから姿を消しているが、日本での発売にも期待したいところだ。 コンパクトでタフな新型アドベンチャースクーター! ヤマハは北米で、新型SUVスクーターの「ZUMA 125」を発表。台湾で発表された新型「 […]

ヤマハ2021新車バイクラインナップ〈51〜125cc原付二種スクーター〉NMAX/トリシティetc.

NMAX:125も155も海外モデルは新型に 125と155で車体を共有する「NMAX」。155はインドネシアで先行して’20年モデルとして新型に移行していたが、125はヨーロッパで’21年モデルとして刷新。可変バルブ機構(VVA)を持つブルーコアエンジンはトラクションコントロール機能やアイドリングストップを備え、安全/環境性能に長ける。灯火類はすべてLEDでヘッドライト/ […]

2021新車バイクラインナップ〈原付二種51〜125cc|日本車最新潮流解説〉

遊び心満載のミニスポーツからライトウェイトSUV、そして便利なコミューターまで、原付二種クラスの勢いは止まるところを知らない! アジア圏や欧州から先行モデルが発表されるたび、原二ファンの期待は高まるばかりだ。ここでは日本で販売されるモデルだけでなく、国内導入未定モデルについても期待を込めて紹介する。 お手頃で超楽しい原付二種が、憂鬱な時代を吹き飛ばす! アンダー125ccは、二輪小型限定免許で乗れ […]

元祖オフ系スクーター・ヤマハBW’Sが全面刷新【台湾で新型発表。日本導入を熱望!】

“オフ系スクーター”と言えば近頃はホンダADV150が大人気だが、その元祖はヤマハのBW’S(ビーウィズ)。’88年に登場した50ccが初代で、近年は台湾ヤマハが生産するロングセラーだ。その意地に賭けて、’21でフルチェンジを敢行した。 まずスタイルが見事。BMW R1150GSを彷彿とさせる左右非対称ヘッドライトに、フロントの荷台スペー […]

ヤマハのSUV・125ccスクーター「BW’S」新型が登場! 全面刷新で水冷VVAエンジン搭載

台湾ヤマハは、伝統のSUVスクーター「BW’S(ビーウィーズ)」をフルモデルチェンジし、2021年モデルとして発表。デザインも車体も一新され、剛性を25%向上させた非対称フレームに新世代の水冷ブルーコアVVAエンジンを搭載している。 左右非対称デザインの“ワイルド・サバイバー” 台湾ヤマハは、アウトドアスタイル・スクーターの先駆者として日本でも発売されていたBW’Sをフルモ […]

SUVスクーターの元祖・原付二種「BW’S125(ビーウィズ125)」に新色が登場

ヤマハは空冷4ストローク単気筒を搭載する原付二種スクーター「BW’S125」のカラーリングを変更し、2020年4月25日に発売。クロスオーバーテイストを強めたグレーを追加し、現行のイエローを継続販売する。 ブラックのフェンダーやダークグレーのホイールで足元を引き締める 1980年代後半に、2ストローク50ccエンジンを搭載したオフロードテイストのスクーターとして誕生したBW&#8217 […]

マシン・オブ・ザ・イヤー2021
マシン・オブ・ザ・イヤー2021

WEBヤングマシン|最新バイク情報