ホンダCB650R[新型バイクカタログ]【フロントフォークをグレードアップ】

CB650R 概要

1000/250/125と揃うCB-Rシリーズの次兄がこの650だ。CBR650Rと共通のエンジン&車体を持ち、’21でフロント倒立フォークがSFF-BPにグレードアップしたほか、テールまわりのデザインの変更やメーター視認性向上、ハンドル切れ角拡大による取りまわし向上などが施された。欧州ではユーロ5にも適合。

’21 CB650R

ホンダCB650R|マットバリスティックブラックメタリック

【’21 HONDA CB650R】■水冷4スト並列4気筒DOHC4バルブ 648cc 95ps/12000rpm 6.5kg-m/8500rpm ■車重202kg シート高810mm 15.4L ■タイヤサイズF=120/70ZR17 R=180/55ZR17 ●色:マットバリスティックブラックメタリック キャンディークロモスフィアレッド マットジーンズブルーメタリック ●価格:97万9000円 ●発売日:’21年1月28日 [写真タップで拡大]

ホンダCB650R|キャンディークロモスフィアレッド
ホンダCB650R|マットジーンズブルーメタリック

カラーバリエーションはブラックメタリック/レッド/ブルーメタリックの3色。 [写真タップで拡大]


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

CB650Rに関連する記事

2021新型バイク総まとめ:日本車大型ネイキッドクラス【GSX-S1000の電撃刷新でサイバー系が躍進!】

ユーロ5対応とともに電脳進化が進む大型ネイキッドクラス。’21年はGSX-S1000がフォルムも未来を先取したかのようなサイバーな雰囲気になって新生。MT-09&07兄弟もモノアイのニューフェイスで国内登場した。迎え撃つ既存モデルも熟成にて勝負を挑む。 スズキとヤマハの新作ネイキッド対決に注目 フルカウルを持たず、むきだしのエンジンが存在を主張するネイキッドクラスは、どんな時代でも&# […]

2021新車バイクラインナップ〈大型ネイキッドクラス|日本車最新潮流解説〉

’21年の大型ネイキッドカテゴリーは各メーカーとも続々とユーロ5に対応したモデルチェンジを実施。同時にヤマハMT-09/07やホンダCB1000Rなど、スタイリングもさらに未来を先取りしたかのような新しいセンスが採り入れられている。電脳化もますます進んでおり、目が離せない。 大型ネイキッド:’21はプレミアムなZ H2に主力価格帯のMT兄弟が挑む むき出しのエンジンがメカニ […]

ホンダ新型「CB650R」登場! デザインを変更し、フロントフォークはSFF-BPを採用して1/28発売

ホンダは、648ccの並列4気筒エンジンを搭載するスタイリッシュなネイキッドモデル「CB650R」の2021年モデルを発表した。新たにSHOWA製SFF-BP(セパレート・ファンクション・フロントフォーク・ビッグピストン)を採用するとともに、車体デザインを一部変更している。 路面追従性の向上と軽量化を両立するフロントフォーク「SFF-BP」を採用 ホンダは並列4気筒エンジンを搭載するスポーツネイキ […]

ホンダ新型「CB650R」登場! デザインを変更し、フロントフォークはSFF-BPを採用

ホンダは、648ccの並列4気筒エンジンを搭載するスタイリッシュなネイキッドモデル「CB650R」の2021年モデルを発表した。新たにSHOWA製SFF-BP(セパレート・ファンクション・フロントフォーク・ビッグピストン)を採用するとともに、車体デザインを一部変更している。 路面追従性の向上と軽量化を両立するフロントフォーク「SFF-BP」を採用 ホンダは並列4気筒エンジンを搭載するスポーツネイキ […]

ホンダ「CB650R/CBR650R」欧州でユーロ5対応を発表、アフリカツインの新色も

ホンダは、欧州における2021年モデルとして4気筒ネイキッドモデルのCB650R、フルカウルスポーツのCBR650Rをユーロ5に対応させ、サスペンションをアップデートしたと発表。併せて、CR1100Lアフリカツインにトリコロールの新色を追加した。 CB650R/CBR650RはSHOWA製SFF-BPフロントフォーク採用&ユーロ対応 欧州ホンダは、先日も2気筒シリーズのCB500F、CB500X、 […]

’20年9月のおすすめカスタムパーツ×8選【レブル250用フロントパイプetc.】

モリワキエンジニアリング|’17~ レブル250B.R.S フロントパイプ モリワキより、レブル250用のエキゾーストパイプがリリース。φ50.8の太いパイプでスタイリングが向上。さらに二重管構造のレゾネーターエリアにより、減速時のエンジンブレーキと加速時のドン付きを軽減してくれる。 ヨシムラ|’18 Z900RS/CAFE アルミフューエルタンク ヨシムラより、Z900R […]

’20年8月のおすすめカスタムパーツ×8選【テネレ700ヘッドライトプロテクター他】

RC甲子園|テネレ700 ヘッドライトプロテクター RC甲子園より、’20年モデルのテネレ700用ヘッドライトプロテクターがリリース。面積の広いプロジェクターヘッドライトを飛び石から防いでくれる。 エンデュランス|ADV150 ロングウインドスクリーン ドレスアップ効果だけでなく、高い防風効果を有しているロングスクリーン。純正スクリーンと比べて100mmほど延長されている。 ヨシムラジ […]

’20新車バイク総覧〈300〜400ccミドル|国産車#3/4〉ホンダ

一時はラインナップを減らしたが、近年すっかり勢いを取り戻した400㏄スポーツ。250よりパワフルで600より扱いやすい、国内ではジャストサイズのクラスと言えるだろう。前ページのカワサキ車に引き続き、本ページではホンダの万能スポーツ・CBR400R、定番ネイキッドCB400SF/SB、クロスオーバー400Xを紹介する。 CBR400R:外見は鋭いが中身は優等生 ’13年に登場した親しみや […]

’19ホンダCBR400R試乗インプレッション【旅も峠道もこれ1台でOK】

普通自動二輪で乗れるホンダのフルカウルスポーツとして’13年にデビューし、’16年にフルチェンジしたCBR400R。7年目となる’19年モデルでは、アグレッシブになったスタイリングもさることながら、車重を2kg軽量化し、エンジンを大幅に熟成するなどさまざまな進化を遂げた。そのオールマイティな走りについてレポートする。 [◯]オールマイティな走り。熟成エンジンも好印象 ひと通りの試乗を終えたあと、C […]

’20新車バイク総覧〈大型ネイキッド|国産車#4/5〉ホンダ

「ストリートファイター」や「スーパーNK」とも呼ばれ、攻撃的なルックスを持つモデルの多いビッグネイキッド群だが、ヤマハやカワサキと打って変わって、ホンダはモダン&落ち着いたルックスで独自路線を走る。本ページではCB1000R、CB650R、NC750S/DCTの3台を紹介しよう。 走りが光るスポーツカフェ〈CB1000R〉 「CB1000R」は、エンジンを強調したスタイルに丸目1眼ヘッドライトとい […]

’19 ホンダ CB650R 試乗インプレッション【従順にしてエキサイティング。そのバランスが絶妙なバイク】〈動画あり〉

ホンダのミドルクラス直4フルカウルスポーツ・CBR650Rに引き続き、今回は兄弟ネイキッドモデル・’19 CB650Rに試乗した。動きが軽くライダーに従順で、CBRよりも元気良い走りを楽しめるこの1台、単なるネイキッド版にとどまらない、独自の走りがそこにあった。 [◯]CBRよりも元気良し。より旋回力の高いハンドリング 以前試乗したCBR650Rの記憶がまだ新鮮な状態で、ネイキッドモデ […]

2019新車走評:国産大型ネイキッド編[カテゴリー別“試乗インプレッション”大図鑑 #07]

トガッたルックスを持ち、SS由来の強心臓を搭載するモデルも多数――。「ストリートファイター」や「スーパーNK」と呼ばれるマシンが居並ぶ当クラス。国産は、始祖であるカワサキのZシリーズに対し、ヤマハがMTシリーズでイッキに勢力を拡大。そこにホンダの近未来カフェ、CB-Rシリーズが加わった。走り自慢のツワモノから、やさしい相棒まで揃う。 刺激的なのはリッター級。等身大の相棒も選べる ヘリテイジ系と真逆 […]

【動画あり・玄人好みの新CB】CBR650R vs CB650R 試乗比較インプレッション #02[CB編]

プラットフォーム戦略なるバイク造りが流行っている。エンジンや車体の基部を共有化し、ネイキッドやフルカウルといったマシンを作り分ける手法だ。でも本当に作り分けられているの? そのキャラクターは!? CBR650Rと車体とエンジンを共通しながらも、バーハンドル化されたネイキッドタイプのCB650R。乗り比べてみると、丸山氏も驚くほどの違いがあった。CBには驚きのキャラクターが隠されていたのだ! ●テス […]

令和に買いたい!【650/750/900ネイキッド MT-09/07、CB650R、Z650、SV650、etc】2019ニューモデル大集合

ヘリテイジ系と真逆の現代的かつ過激なルックスを持ち、SS由来の強心臓を搭載するモデルも多数――。「ストリートファイター」や「スーパーNK」と呼ばれるマシンが居並ぶリッターネイキッドが幅を利かせてきた中、2014年に登場したMT-09がダウンサイジングの流れを決定的に。そのMT-09の最新型をはじめ、オーバー600cc~アンダー1000ccの間に魅力的なモデルが揃う。 レースレギュレーションに縛られ […]

2019 ホンダ新型CB650R/CBR650Rの試乗インプレッション[後編]

南スペインのアルメリアで行われたCB650R & CBR650Rの試乗会に、英国WEBメディアのMoreBikesとスペインのSOLOMOTOが参加。2つの異なる価値観を持つメディアによるダブルインプレッションをお届けしよう。本稿はその後編となり、スペインSOLOMOTOのインプレッションおよびマシンの詳細解説を掲載する。 TEXT:MoreBikes(UK)/SOLOMOTO(ESP)  […]

WEBヤングマシン|最新バイク情報