カワサキZ1000[新型バイクカタログ]【SugomiデザインのZシリーズ初号機】

Z1000 概要

恐竜のような顔と4本出し風のマフラーが戦闘的なフォルムを醸し出す直4マシン。兄弟車と言えるニンジャ1000が電子制御を強化して進化していったのに対し、こちらはトラクションコントロールも採用せず剥き出しのパワーで硬派な走りを目指し続けている。ユーロ5にもまだ未対応だが、国内仕様は’22モデルが登場。’19年以来のニューカラーだ。

’22 Z1000

'22 Z1000

【’22 KAWASAKI Z1000】■水冷4スト並列4気筒DOHC4バルブ 1043cc 141ps 11.3kg-m/7300rpm ■220kg シート高815mm 17L ■タイヤサイズF=120/70ZR17 R=190/50ZR17 ●色:メタリックフラットスパークブラック×メタリックマットグラファイトグレー ●価格:118万8000円 ●発売日:’22年1月14日 [写真タップで拡大]

'22 Z1000|液晶メーター

速度計はモノクロ液晶部に表示。タコメーターは4000rpm以下までは液晶部で、それ以上の回転は上部のLEDスクリーンに表示される。 [写真タップで拡大]

'22 Z1000|ヘッドライト

猛獣のように睨みを効かせるヘッドライトは、4眼プロジェクタータイプのLED。内側2つがローで外側2つがハイビームを担当する。 [写真タップで拡大]


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

Z1000に関連する記事

[’22前期]国産大型ネイキッド総まとめ#1(751cc〜)【懐古スタイルを捨て、より先鋭的に|新型バイクカタログ】

懐古系モデルが人気を集める一方で、オートバイのスタンダードスタイルであるネイキッドクラスは、電脳時代をストレートに反映した近未来デザインを続々と採用。’22も最新鋭となったMT-10を皮切りにサイバーな進化を続ける。 電脳時代に合わせた先進デザインが増えてきた むき出しのエンジンにアップライトなハンドルポジション、公道ユースに合わせた出力特性やハンドリングと、オートバイの基本スタイルと […]

3年ぶりのニューカラー! カワサキ「Z1000」の2022年モデルは1月14日発売

カワサキは、現代のZとして凄みを効かせるスーパーネイキッド「Z1000」にニューカラーを設定し、2022年モデルとして発売する。価格は1万6500円アップの118万8000円。 恐竜顔と4本出しマフラーは健在 ニンジャ1000SXと異なり、シンプルな装備で戦うスーパーネイキッド「Z1000」にニューカラーが登場。圧倒的な迫力を持つ「Sugomi」スタイリングが特徴で、1043cc並列4気筒エンジン […]

カワサキZ1000[新型バイクカタログ]【SugomiデザインのZシリーズ初号機】

Z1000 概要 恐竜のような顔と4本出し風のマフラーが戦闘的なフォルムを醸し出す直4マシン。兄弟車と言えるニンジャ1000が電子制御を強化して進化していったのに対し、こちらはトラクションコントロールも採用せず剥き出しのパワーで硬派な走りを目指し続けている。ユーロ5にもまだ未対応だが、国内仕様は’22モデルが登場。’19年以来のニューカラーだ。 ’22 Z100 […]

2021新車バイクラインナップ〈大型ネイキッドクラス|日本車最新潮流解説〉

’21年の大型ネイキッドカテゴリーは各メーカーとも続々とユーロ5に対応したモデルチェンジを実施。同時にヤマハMT-09/07やホンダCB1000Rなど、スタイリングもさらに未来を先取りしたかのような新しいセンスが採り入れられている。電脳化もますます進んでおり、目が離せない。 大型ネイキッド:’21はプレミアムなZ H2に主力価格帯のMT兄弟が挑む むき出しのエンジンがメカニ […]

独断と偏見で選んだ”モビルスーツに似ている”バイク ベストテン

第1位:ホンダ ザクシス【世界3大”ザクレロ”バイクの筆頭】 ’01東京モーターショーに出品されたVTR1000Fベースのコンセプト車。大きいツリ目と両サイドのダクトが「ザクレロ」(あっ、モビルアーマーだった)にクリソツ。名前にも「ザク」が入ってるし、デザイナーさん、これ確信犯でしょう。ちなみに当時、オーラバトラーのレプラカーン説もあった。 第2位:&#8217 […]

ファン投票で選ばれた’19年の人気バイクランキング【マシン・オブ・ザ・イヤー:総合部門】

バイクはどれも魅力的。だから、何に乗ってもいい。しかし、ヤングマシンのファン2300人が選んだバイクには、注目すべき価値が間違いなくある。――その年のモデルからファン投票で人気ナンバー1を決めるガチ企画「マシン・オブ・ザ・イヤー」、その47年目の結果をここに披露。まずは排気量/ジャンル等不問の無差別級=総合部門の上位20台を発表する。 総合部門〈概観〉トップはほぼダブルスコアの圧勝。新潮流も上位に […]

’20新車バイク総覧〈大型ネイキッド|国産車#1/5〉カワサキ-1

攻撃的なルックスを持つビッグネイキッド群。リッターモデルはスーパースポーツ由来の強心臓を積むモデルが多く、「ストリートファイター」や「スーパーNK」とも呼ばれる。一方、ミドルネイキッドはフレンドリーさがウリだ。’20年新型における最大のトピックは、史上初のスーパーチャージャーネイキッド「Z H2」だろう。 200psのスーパーチャージャーネイキッド〈Z H2〉 スーパースポーツのH2、 […]

ホーム
WEBヤングマシン|新車バイクニュース