新型バイクカタログ

カワサキ ニンジャZR-14R[新型バイクカタログ]【十分ありえる! 対ハヤブサの新14R】

ニンジャZR-14R 概要

1441ccの大排気量とラムエアによって強大なパワーを発揮する自然吸気のモンスターは、日本や欧州こそ’20で販売終了となったが、独自の排ガス規制を導入している北米では今も健在。ストライプやロゴのグリーンだった部分をレッドに置き換えた’22モデルが早くも発表された。

欧州&国内では対ハヤブサとして復活を願うファンも多く、ユーロ5対応で進化した新型の登場も十分ありえる状況と言える。

’22 ニンジャZX-14R[北米仕様]

カワサキ ニンジャZX-14R[北米仕様]

【’22 KAWASAKI Ninja ZX-14R|US Model】’22北米仕様は差し色がレッドになったグレー×ブラックの1色設定で発表。排ガス規制の関係で日本入荷予定はなしだ。 [写真タップで拡大]

カワサキ ニンジャZX-14R[イメージCG ]

【YM未来予想】次期ZX-14Rが登場するのなら、新型ハヤブサに対抗して最新電脳フル盛りか?! ※イメージCG [写真タップで拡大]


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

ニンジャZX-14Rに関連する記事

2021新型バイク総まとめ:日本車大型スポーツツーリングクラス【新ハヤブサ効果でメガスポーツ復権なるか?】

余裕ある排気量による快適ツーリング性能とワインディングを楽しめるスポーツ性能が同居する大型スポーツツーリングクラス。’21年はついに『ヤングマシン』誌が主催する『マシン オブ ザ イヤー』で9度も頂点に輝いた「ハヤブサ」が3代目となって登場し、このクラスの話題を独占した。 極上3代目ハヤブサが待望のデビュー! ZX-14Rをも呼び起こす? ウインドプロテクションに優れたフルカウルを身に […]

ハヤブサ対抗? 最新電脳でカワサキ ニンジャZX-14Rが復活するか?!〈YM未来予想〉

まだ不確実情報だが、状況的には”大アリ” カワサキの世界最速フラッグシップとして君臨したニンジャZX-14R。排ガス規制のために国内や欧州では’19モデル限りでファイナルとなってしまったが、この14Rを復活させても良いのでは? と思える状況が揃いつつある。 ZX-14Rの後継車はスーパーチャージドツアラーのニンジャH2 SXだが、少なくとも日本では14Rの方が売 […]

日本では本当にもう買えない? カワサキ「ニンジャZX-14R」2022年モデルが北米に登場!

カワサキは北米で2022年モデルを一挙に発表した。新しいカラーリングのZ900RSカフェやニンジャ650などが目白押しだが、日本や欧州とは排ガス規制が異なることから生き残っているモデルもいくつかある。2019年に国内ファイナルモデルとして入荷されたニンジャZX-14Rは好例だろう。復活の噂もある……? 1441cc、自然吸気のモンスターは北米で健在! メガスポーツと呼ばれるカテゴリーでは、今年の4 […]

2021新車バイクラインナップ〈大型スポーツ&ツーリングクラス|日本車最新潮流解説〉

高速クルージングとスポーツ性能を併せ持つ大型ツアラークラス。近年は軽快な1000ccクラスに人気が移行していたこのクラスだが、’21年はいよいよオーバーリッターのハヤブサが復活。メガスポーツの復権なるか、見逃せない1年になりそうだ。 大型スポーツツーリング:いよいよハヤブサ復活。’21最大の注目となるか 余裕ある排気量とウインドプロテクションに優れたカウリングで、高速道路や […]

ヤングマシンメンバーズ愛車インプレッション〈カワサキ ニンジャZX-14R〉

ヤングマシンが運営する無料の会員メンバーシップ「ヤングマシン メンバーズ」では、会員の方々からリアルな愛車インプレッションレポートを募集している。そのうち『ヤングマシン』本誌に掲載されたものをWEBヤングマシンでも紹介しよう。今回はミラクルさんの愛車・’20 カワサキ ニンジャZX-14Rだ。 新型コロナ禍の中、免許を取得 「新型コロナ禍の影響でテレワークとなりプライベートの時間が増えたため、外出 […]

カワサキ’21モデルの新色はほぼ出揃った!〈前編|ニンジャ&Zシリーズ〉

ニンジャ400:ニンジャシリーズにも’21注目色が登場 専用ユニットと250並みの170kgを切る車体で、圧巻の動力性能を示す人気400スーパースポーツ・ニンジャ400。’21は3色すべてがニューカラーとなる。ライム×黒は、アンダーカウルなどを白とした最新KRT仕様。全身ブラックも投入した。青は、注目のパールナイトにロゴが大きく入る斬新なイメージだ。 ニンジャ1000SX: […]

ヤングマシン歴代実測加速タイムベストテン【新型CBR1000RR-R強し!】

※過去の『ヤングマシン』実測テストからデータを集計(主に日本自動車研究所の高速周回路で測定)。 YM実測ゼロヨンランキング【惜しい! 渾身作RR-Rギリ9秒台ならず】 停止状態から400mまでの加速タイムを競うゼロヨン。この距離で行うドラッグレースも多く、市販車で10秒台は相当なダッシュ力と言える。もう少しで夢の9秒台に突入しそうなのが超新星のCBR1000RR-R。YZF-R1の記録を破り、歴代 […]

ヤングマシン歴代実測最高速ベストテン【21年間破られぬハヤブサの金字塔】

※過去の『ヤングマシン』実測テストからデータを集計(主に日本自動車研究所の高速周回路で測定)。 世紀末覇王が未だ君臨も、最新スーパースポーツが壁を超えてきた 『ヤングマシン』本誌名物の実測テストからデータを集計。歴代最高速キングには’99初代ハヤブサが輝いた。公道市販車では21年にわたって未だトップの座に君臨し続けているのだから驚異的だ。これに対抗すべく、カワサキが’00年 […]

日本ではもう買えないけれど…カワサキ「ニンジャZX-14R」2021年モデル、北米に登場

カワサキは北米で2021年モデルを一挙発表。日本にはないカラーリングのZ900RSカフェやニンジャ650などが目白押しだが、日本や欧州とは排ガス規制が異なることから生き残っているモデルもいくつかある。そう、昨年にファイナルモデルとして入荷されたニンジャZX-14Rのように。 カワサキのフラッグシップとして長く君臨、現在はH2 SXにその座を託す 2019年秋に日本への逆輸入車としてはファイナルモデ […]

カワサキZ H2サーキットテスト〈後編〉【スパチャ3兄弟のラップタイムを比較】

カワサキから続々と発表されているNinja H2、Ninja H2SXといったスーパーチャージャー搭載車。このほど登場したZ H2はその末弟であり、そして“Zシリーズの親玉”ともいえる存在だ。後編では、兄貴分2車と方向性や性格はどのように違うのか?ヤングマシンメインテスター・丸山浩がサーキットアタックで比較する。そこで見えた素顔は……やっぱりとんでもないものだった。 普段乗りは穏やかだが、トラコン […]

’19ストリートスポーツ海外モデルの人気ランキング【マシン・オブ・ザ・イヤー投票】

その年のモデルから一般投票で人気ナンバー1を決めるガチ企画「マシン・オブ・ザ・イヤー」。逆輸入車など国内メーカーの輸出モデルから人気ランキングを決める「ストリートスポーツ海外モデル部門」は、ヤマハ YZF-R1/Mが’18以来のトップに返り咲いた。 海外モデル部門〈概観〉カワサキ勢が逆転、総合部門と異なる順位変動に注目 総合部門2位のYZF-R1が、順当に海外モデル部門首位をゲット。& […]

ファン投票で選ばれた’19年の人気バイクランキング【マシン・オブ・ザ・イヤー:総合部門】

バイクはどれも魅力的。だから、何に乗ってもいい。しかし、ヤングマシンのファン2300人が選んだバイクには、注目すべき価値が間違いなくある。――その年のモデルからファン投票で人気ナンバー1を決めるガチ企画「マシン・オブ・ザ・イヤー」、その47年目の結果をここに披露。まずは排気量/ジャンル等不問の無差別級=総合部門の上位20台を発表する。 総合部門〈概観〉トップはほぼダブルスコアの圧勝。新潮流も上位に […]

’20新車バイク総覧〈大型スポーツ&ツーリング|国産車#1/3〉カワサキ

高速クルージングのみならずスポーツ性能も併せ持つ、600cc以上の大型スポーツ&ツアラータイプ。このカテゴリーのモデルバリエーションが豊富なカワサキから’20年新型の4台、Ninja 1000 SX、Ninja H2 SX SE+、Ninja ZX-14R、Ninja 650を紹介する。 快適度を増したツアラー忍者〈Ninja 1000 SX〉 ’11年の初代デビュー以来、 […]

カワサキ ニンジャZX-14Rハイグレード試乗インプレ【NA大排気量4発の極太フィール】

’12年のデビュー以来、長らくフラッグシップとして君臨したニンジャZX-14Rが’20年モデルでファイナルに。あらためてNA大排気量車の実力に触れてみた。試乗車は、ブレンボのモノブロックキャリパーや14R専用開発のオーリンズ製TTX39リヤショックなどを採用したハイグレードという特別仕様だ。 (◯)優れた高速安定性と高い旋回性が共存する ’12年のデビュー以来、7年ぶりに試乗するZX‐14R。当時 […]

2019新車走評:大型スポーツツーリング編[カテゴリー別“試乗インプレッション”大図鑑 #04]

のんびりクルージングだけではなく、ワインディングまでこなすスポーティさを重視したツアラー群が集合。このカテゴリーの顔役は長らくハヤブサとZX-14Rだったが、スーパーチャージャー搭載のH2SXや、フロント2輪のナイケンら新機軸が話題を呼んでいる。H2SXは、国産ツアラーでは珍しいセミアクティブサス搭載バージョンにも注目だ。 快適さだけじゃなく操る楽しさも濃厚 余裕のある排気量と快適なエアロフォルム […]

新型バイクカタログ[日本車|クラス別]

WEBヤングマシン|最新バイク情報