第51回『マシン・オブ・ザ・イヤー2023』人気投票受付スタート

ヤンマシファン2300人の投票結果

’19ストリートスポーツ海外モデルの人気ランキング【マシン・オブ・ザ・イヤー投票】

その年のモデルから一般投票で人気ナンバー1を決めるガチ企画「マシン・オブ・ザ・イヤー」。逆輸入車など国内メーカーの輸出モデルから人気ランキングを決める「ストリートスポーツ海外モデル部門」は、ヤマハ YZF-R1/Mが’18以来のトップに返り咲いた。


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’18以来のリベンジ達成!

総合2位の成績に続き、YZF-R1/Mが’18年以来2年ぶりに部門優勝にも輝いた。’18ではクイックシフターをダウン対応とし、電脳システムを最新型にアップデート。’19は色変更のみだったが、レースでの活躍もあり、最強スーパースポーツのイメージがすっかり定着したと言えよう。次期型も登場し、王座は安泰か?

【MOTYストリートスポーツ 海外モデル部門 第1位 YAMAHA YZF-R1/M 獲得投票数641票】

【’20で丹念にリファイン】 ’15デビューの現行型が初の大変更を行う。心臓は新排ガス規制に対応しつつ、高回転域のトルク増を実現。センサー式スロットルを採用したほか、エンブレ制御などの電脳を強化した。車体は空力特性を5%改善し、R1Mはサスも刷新。ライバルをさらに突き放す。

【’20 YAMAHA YZF-R1M】■水冷4スト並列4気筒DOHC4バルブ 998cc 200ps/13500rpm 11.6kg-m/11500rpm ■202kg(装備) シート高860mm 17L ■タイヤF=120/70ZR17 R=200/55ZR17 ※緒元は欧州仕様 ●YM予想価格:310万円前後 予想発売時期:’20年8月頃

海外モデル部門 第1位:ヤマハ YZF-R1/M[641票]

登場11年目ながら不滅の人気

197馬力&15.8kg-mの大パワーに、流線形フォルムが今なお色褪せないハヤブサ。ZX-14Rに惜敗するも、前年と同じ3位をキープした。’08で2代目に進化して11年経過しながら、この人気は驚異的。新型への期待が膨らむばかりだ。

【MOTYストリートスポーツ 海外モデル部門 第3位 SUZUKI HAYABUSA 獲得投票数371票】

【北米で新色の’20年型が登場】日本と欧州では排ガス規制ユーロ4に対応せず生産終了したが、独自の規制を敷く北米ではいまだ販売中。’20年型として銀と真紅が登場した。

【’20 SUZUKI HAYABUSA US仕様】■水冷4スト並列4気筒 1340cc 197ps/9500rpm ■266kg(装備) シート高805mm 21L ■タイヤF=120/70ZR17 R=190/50ZR17 ●入荷予定なし

順位得票数メーカー車名前年順位
1641ヤマハYZF-R1/M2
2383カワサキNinja ZX-14R9
3371スズキハヤブサ3
4279カワサキZ1000 Rエディション6
5246ヤマハYZF-R65
6166スズキGSX-R1000 ABS/R4
797スズキGSX-R7508
871スズキGSX-S1000 ABS/F10

’19年の人気マシンを2300人の一般投票で決めた「第47回マシン・オブ・ザ・イヤー」。次ページではストリートスポーツビッグバイク部門のランキングを発表する。

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