カワサキ ニンジャ250 [’22後期 新型バイクカタログ]:ハードなルックスと利便性を両立する、250フルカウルスポーツの立役者

カワサキ ニンジャ250[新型バイクカタログ]

●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司 田宮徹 宮田健一) ※情報更新日:2022年9月8日

カワサキ ニンジャ250 概要

初代ニンジャ250Rから進化を重ね、3代目となる現行モデルは’18年のフルチェンジで大幅にパワーとトルクを増し、重量は2気筒の250フルカウルポーツで最軽量。ニンジャH2からフィードバックしたトレリスフレームや、エンジン背面のスイングアームマウンティングプレートが最適な剛性を発揮。タンデムシート下は2段式の収納で、ETC車載器やシャックルロックも収容でき、利便性にも優れる。

’22 カワサキ ニンジャ250

【’22 KAWASAKI Ninja 250】■水冷4スト並列2気筒DOHC4バルブ 248cc 37ps/12500rpm 2.3kg-m/10000rpm ■車重166kg シート高795mm 14L ■タイヤサイズF=110/70-17 R=140/70-17 ●色:キャンディパーシモンレッド×メタリックグラファイトグレー メタリックカーボングレー×メタリックフラットスパークブラック ●価格:65万4500円

’22モデルはデジタル的なグラフィックが入ったレッド×グレー/グレー×マット系ブラックのツートーンの2色を展開する。

ギヤポジションインジケータを内蔵するアナログ式のタコメーターや、多機能液晶(右側)/ワーニングランプ(左側)など、レイアウトはZX-25Rと共通だが、文字盤や反転液晶などの細部が異なる。


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