ドゥカティ モンスター/+ [新型バイクカタログ]:大変革の新世代! アルミフレームで軽量&小型化を促進

モンスター/+

※情報更新日:2022年7月5日

モンスター/+ 概要

’93年の初代以来、高い人気を維持し続けるネイキッドのモンスターシリーズ。 ’21で登場した完全新作は、従来の鋼管トレリスに代わり、パニガーレV4と同様のアルミ製フロントフレームを導入。これにLツインの937ccテスタストレッタ11°を積む。従来型の821に対し、車重はトータルで18kgもの軽量化に成功。軸間距離も6mm減の1474mmとコンパクト化も達成した。上下双方向対応のシフターやコーナリングABSなど電脳も満載だ。’22では価格のみを変更した。

’22 モンスター+

ドゥカティ モンスター+

【’22 DUCATI MONSTER+】■水冷4ストL型2気筒DOHC4バルブ 937cc 111ps/9250rpm 9.5kg-m/6500rpm ■188kg シート高775mm 14L ■タイヤF=120/70ZR17 R=180/55ZR17L ■クイックシフター(アップ&ダウン)/ブルートゥース※オプション ●色:アビエーターグレー ドゥカティレッド ダークステルス ●価格:152万5000円〜(’21は149万5000円~) [写真タップで拡大]

ドゥカティ モンスター+

[写真タップで拡大]

ドゥカティ モンスター+

カラーバリエーションはグレー/レッド/マットブラックの3色展開。 [写真タップで拡大]

’22 モンスター [STD]

ビキニカウルなどを備える+に対し、STDはプレーン。カラー液晶や脚は共通で、日本仕様はローダウン版だ。

ドゥカティ モンスター

【’22 DUCATI MONSTER】■クイックシフター(アップ&ダウン)/ブルートゥース※オプション ●色:ダークステルス ドゥカティレッド アビエーターグレー ●価格:147万5000円〜(’21は144万5000円~) [写真タップで拡大]

ドゥカティ モンスター
ドゥカティ モンスター

カラーバリエーションはマットブラック/レッド/グレーの3色展開。 [写真タップで拡大]


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

ドゥカティに関連する記事

ドゥカティ デザートX試乗「オフロード特化型と思いきやオンロードもスポーティ! ツアラーとしての実力も高い」

90年代パリダカマシンをイメージした「オフロードを走るドゥカティ」 ドゥカティにはムルティストラーダというアドベンチャーモデルが既にあるが、新型アドベンチャー「デザートX」を2022年モデルのラインアップに加えた。 ムルティストラーダと異なるのは、オフロード性能を重視したモデルとなっているところだ。フロントホイールを21インチとしている点もさることながら、往年のパリダカマシンを彷彿とさせるデザイン […]

【Q&A】国産バイクの2本ショックは絶滅寸前!? モノショックの方が高性能なの?【バイクトリビア020】

いかにも「衝撃を吸収しています!」と言わんばかりの2本ショックは、カスタムした際のアピール度も抜群……だったけれど、最近はなんだか少ないような……。いまやスーパースポーツから小排気量のネイキッドまでモノショックばかりだけど、もはや2本ショックは「昔のメカニズム」なんですか? スイングアーム式のリヤサスペンションが2本ショックの始まり 市販車もモノクロスサスペンションを装備 リンク式でさらに性能アッ […]

パニガーレV4を研ぎ続けるドゥカティ【2023年のアップデートは、2022年モデルのオーナーにも有効!】

リッタースーパースポーツが数年に一度フルモデルチェンジを繰り返した時代はとっくに終わり、いまはダウンサイジングやカーボンニュートラル化へ各メーカーがどのように対応していくかの過渡期。もちろんドゥカティも持続可能な未来のためのMotoEマシンの開発を進めている。しかし、一方でパニガーレV4の開発を手を決して緩めないのがドゥカティなのである。 超トップエンドであるリッタースーパースポーツの需要は減って […]

京都からドゥカティの魅力を発信! 【ドゥカティ・オフィシャル・クラブ『DOC京都』が発足!】

ドゥカティ京都20周年の節目に、日本で4つ目のドゥカティ・オフィシャル・クラブとなるDOC京都が発足。2022年7月16日にドゥカティ京都20周年祭とともに発足式が開催され、ドゥカティジャパンのマッツ社長も駆けつけた。 ドゥカティ公認のオフィシャルクラブ、DOC京都が発足! DOC京都初のイベントは美山ツーリング DOC京都発足式の翌日は、京都北部の美山までのツーリング。8時半、ドゥカティ京都には […]

ドゥカティ [’22後期新型バイクカタログ]:SS旗艦の最上級がさらなる速さを獲得!

本気スポーツからネオクラ、実力派ADVまで揃うイタリアの名門 モトGPやスーパーバイク世界選手権(SBK)など、レースにおける活躍ぶりも有名。それらで培った技術、ノウハウを市販車に投入する、名門イタリアンブランドがドゥカティ(DUCATI)だ。バイクづくりの根底には、熱いスポーツマインドが息づいている。 スーパースポーツはもちろんのこと、それをベースとしたストリートファイターも充実。本格アドベンチ […]

ドゥカティ最大のお祭りWDWにEICMAが参加!【来場者のみに発表されるNewモデルに期待!】

サーキットも街もドゥカティに染まる熱狂的な3日間が帰ってくる。新型コロナウイルスの影響で2018年以来開催されていなかったワールド・ドゥカティ・ウィーク(以下WDW)が7月22〜24日の期間で開催されるのだ。 2018年は73カ国から9万人が集まった! 会場オープンと同時に、ミサノ・ワールドサーキット・マルコ・シモンチェリのパドックには信じられない数のドゥカティが流れ込んでいくる。ナンバープレート […]

2023年からMotoEに参戦するドゥカティが「V21L」のスペックを公開! 最高出力150hp、最高速は275km/h

本国では続報が次々とリリースされているドゥカティのMotoEプロジェクト。4月にはプロトタイプによるサーキット走行テストの様子が公開されたが、今回はR&D ディレクターのVincenzo De Silvio氏やE-Mobility ディレクターのRoberto Cane氏が登場するYouTube動画で技術データに関する内容が紹介された。 2023年からドゥカティはMotoEサプライヤーに! […]

【Q&A】エンジンオイルはどう潤滑してる? ウエット、ドライ、セミドライサンプの違いって?【バイクトリビア017】

バイクのエンジンの中はオイルが入っていて、その潤滑方法に種類がある。スペック表の潤滑方式の欄にウエットサンプと記されているモデルが多いけれど、これってなんのコト? また他にもドライサンプやセミドライサンプという潤滑方式もあるみたい……。そもそもエンジンを潤滑するのにドライってどういうコト? 乾いていたらダメなんじゃないの? エンジン下部のオイルパンにオイルを溜めているか、溜めていないか バイクのエ […]

WEBヤングマシン|新車バイクニュース