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ヤマハ イービーノ [’22後期 新型バイクカタログ]:一般購入可能な国産電動バイク

ヤマハ イービーノ

●文:ヤングマシン編集部 ※情報更新日:2022年11月17日

ヤマハ イービーノ 車両概要

現在、国産メーカーで一般購入できる唯一の電動バイク。家庭用100Vで約3時間で充電でき(1充電での走行距離は29km)、坂道や加速で一時的にパワーアップするブースト機能も装備。車重は68kgと軽量だ。

’23モデルでは、バッテリー容量が従来比1.2倍の12.2Ahとなり、1充電あたりの走行距離が29kmから32kmに伸びた。



’23 ヤマハ イービーノ

主要諸元

ヤマハ イービーノ

【’23 YAMAHA E-VINO】■交流同期電動機 定格出力0.58kW 1.6ps/3760rpm 0.80kg-m/330rpm ■車重68kg シート高715mm ■タイヤサイズF/R=90/90-10 ●色:ペールシアンパール2 ブルーイッシュホワイトパール1 ●価格:31万4600円 ●発売日:2022年9月30日 [写真タップで拡大]

ヤマハ イービーノ

カラーバリエーションはシアン×ホワイトとホワイトの2色展開。 [写真タップで拡大]

動力装置

ヤマハ イービーノ|リチウムイオンバッテリー
ヤマハ イービーノ|リチウムイオンバッテリー

シート下に脱着式の50Vリチウムイオンバッテリーを搭載。これとは別に容量10Lのトランクにオプションのスペアバッテリー(6万9740円)を収納できる。※写真は’21モデル [写真タップで拡大]

主要装備

ヤマハ イービーノ|ハンドルまわり
ヤマハ イービーノ|メーター

走行モードは標準とパワーの2種類。さらに30秒だけ使用できるブースト機能もある。バッテリー残量が少なくなるとディスプレイにカメマークが表示され、出力が制限される。※写真は’21モデル [写真タップで拡大]

ヤマハ イービーノ|スイッチボックス

右ハンドルのスイッチボックスはシンプルでブーストボタンのみを設置。始動にはメーターパネルのボタンどちらか一方を押す。※写真は’21モデル [写真タップで拡大]


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