インディアン ビンテージ/ダークホース[新型バイクカタログ]:’40年代オールドスクールを再現

'21 ビンテージ/ダークホース

ビンテージ/ダークホース 概要

スプリングフィールドをベースに、本革サドルバッグでよりレトロな造形としたシリーズ。従来はチーフビンテージを名乗ったが、’21で改称した。STDに赤と青の新色が登場し、全身を黒で統一したダークホースが追加された。

’21 ビンテージ

'21 インディアン ビンテージ/ダークホース|クリムゾンメタリック

【’21 INDIAN VINTAGE】■空冷4ストV型2気筒OHV2バルブ 1890cc 17.4kg-m/3000rpm ■車重377kg シート高660mm 20.8L ■タイヤサイズF=130/90B16 R=180/65R16 ●色:クリムゾンメタリック ディープウォーターメタリック×ダートトラックタン ●価格:337万8000円〜 [写真タップで拡大]

'21 インディアン ビンテージ/ダークホース|ディープウォーターメタリック×ダートトラックタン

カラーバリエーションはレッド/ブルーの2色展開。 [写真タップで拡大]

’21 ビンテージ ダークホース

'21 インディアン ビンテージ/ダークホース|サンダーブラックスモーク

【’21 INDIAN VINTAGE DARK HORSE】■車重354kg ■タイヤサイズF=130/80B17 R=180/60R16 ●色:サンダーブラックスモーク ●価格:329万8000円 〜 [写真タップで拡大]


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

インディアンに関連する記事

超重量級ビッグバイクレース「キング・オブ・ザ・バガーズ」の表彰台をインディアンが独占!

席巻とは、まさにこのことだろう。3月10日〜12日にデイトナで開催された「キング・オブ・ザ・バガーズ」第2戦において、元MotoGPライダーのジェレミー・マクウィリアムズを筆頭にインディアンモーターサイクル(以下インディアン)のチャレンジャーが表彰台を独占。バガーロードレースを見たことがない方は、ぜひこの記事の後半にリンクした映像でもチェックを! なぜ、このバイクでレースを? という疑問を、彼らの […]

インディアン新型バイク総まとめ【新作クルーザーのほかレース勝利を祝う限定トラッカーも】

米国最古のブランドでやはりクルーザーに強み 1897年に設立された自転車製造会社にルーツを持ち、初の工場開設は1901年。アメリカで最古の歴史を持つブランドが、インディアン(INDIAN)。1906年には、最初のVツインファクトリーレースバイクを製造。その後はスカウトやチーフといった、現代にも続く名モデルを生み出していった。 現在のラインナップはアメリカらしく、ビッグクルーザーがメイン。水冷Vツイ […]

インディアン パースートダークホース/リミテッド[新型バイクカタログ]:最先端装備+フルパニアの豪華クルーザー

パースートダークホース/リミテッド 概要 ’22で登場した新型ツアラー。チャレンジャーにトップケースなどを加えたもので、フレームマウントの大型フェアリングが特徴。電子制御式のリヤサスペンションプリロードなど電脳は最新。7インチタッチスクリーン、クルーズコントロール、プレミアムオーディオなど快適装備も満載だ。エントリーとなるダークホースと、上級のリミテッドを用意する。 ’22 […]

個性派&傑作揃いの”メーター”年代記〈’10年代以降〉【カラー液晶がデビューしジワジワ浸透中】

造り手の意志やマシンの個性を端的に表し、当代の先進技術とデザインが色濃く反映されている部品=メーター。’00年代末から外国車を中心にフル液晶メーターの採用が拡大し、続く’10年代には高級車にカラー液晶も投入、現在は600クラスにも広まりつつある。本記事では最新のメーターとともに現状のトレンドをまとめてお伝えしよう。 電子制御の隆盛に伴い液晶メーターが普及 急速に一般化したス […]

おぎやはぎ・矢作の”80年前”バイクがヤバい。ビンテージ感出しまくり激シブフォルムに「かっこ良すぎる」の声

お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼さんが、演出家・マッコイ斉藤さんのYouTubeチャンネル「TOKYO BB returns」に出演。注文していた80年前(!!)のインディアン スカウトがついに納車され、自身のバイクになった様子を披露しました。 インディアンは米国最古のバイクブランド。スカウト(Scout)は2021年現在も存在するインディアンの伝統的な車種ですが、矢作さんが買ったのはなんと19 […]

インディアンFTRシリーズ[新型バイクカタログ]:味わい深く豪快な本場トラッカー

FTRシリーズ 概要 米国選手権で活躍するFTR750で培った技術を注入。心臓部はスカウトの水冷Vツインを基盤に3mmボアアップし、トラスフレームに積む。STDのほか上級サスペンション採用のS、カーボンカウル仕様、スポークホイールのラリーが選べる。 ’22では、スポークホイールのラリーをベースに、ゼッケンプレートなどを与えた限定のトラッカーパッケージが登場した。限定15台となり既に受注 […]

インディアン チャレンジャーシリーズ[新型バイクカタログ]:トラクションコントロールまで採用

チャレンジャーシリーズ 概要 独特なLEDライトのカウルをアルミフレームにマウント。これに122psの水冷ユニットを組み合わせ、6軸IMU付きトラクションコントロールや、倒立フォーク+ブレンボラジアルマウントキャリパーまで採用するスポーツ車だ。’21でアップルカープレイ装備。’22ではトラコンの作動感を最適化。オプションでアンダーカウルなどが登場した。 ’22 […]

インディアン チーフテンシリーズ[新型バイクカタログ]:粋なストリート系

チーフテンシリーズ 概要 ハンドルマウントの大型カウルとパニアケースを備えたフルドレスバガー。各部にクロームパーツを配置したリミテッドと、車体をブラックアウトしたダークホースも選べる。’21でアップルカープレイを全車に標準搭載した。 ’22ではライドコマンドを改良し、リミテッドなどに新色を設定。本国では専用色を施した120周年記念車のエリートが120台限定で登場した。 &# […]

ホーム
WEBヤングマシン|新車バイクニュース