アプリリア トゥオーノ125[新型バイクカタログ]:アップハンSSも魅力アップ

'21 アプリリア トゥオーノ125 海外仕様

トゥオーノ125 概要

日本未入荷のRS125ネイキッド仕様も、海外発表の’21モデルで熟成された。兄貴分と似たハーフカウル+バーハンドルを備え、シート高はRSより10mmダウン。新エンジンやアルミフレーム、フル液晶メーター、2チャンネルABSはRSと同様だ。

’21 トゥオーノ125[海外仕様]

'21 アプリリア トゥオーノ125  海外仕様|ライトニングホワイト

【’21 APRILIA TUONO125】■水冷4スト単気筒DOHC4バルブ 124.2cc 15ps/10000rpm 1.1kg-m/8000rpm ■144kg シート高810mm 14.5L ■タイヤサイズF=100/80-17 R=140/70-17 ■ブルートゥース(オプション) ●色:ライトニングホワイト アローグレイ アプリリアブラック ※諸元は海外仕様 [写真タップで拡大]

'21 アプリリア トゥオーノ125 海外仕様|アローグレイ
'21 アプリリア トゥオーノ125 海外仕様|アプリリアブラック

カラーバリエーションはホワイト/グレイ/ブラックの3色展開。 [写真タップで拡大]


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

アプリリアに関連する記事

2022 MotoGPの1/3が終了。全表彰台を並べてみた【ドゥカティが8台の勢力を誇る一方で、スズキが撤退⁉︎】

2022年シーズン、MotoGPの1/3が終了した。レースウィーク直前にはスズキが「今シーズン限りで撤退する可能性をMotoGP主催者のドルナと協議中」と発表し、激震が走った。フランスGPが終了した時点での勢力図を振り返りたい。 日本メーカーはいつになったら勝てるんだろう。そんな不安が続いた前半戦 2022年シーズンは、全21戦で開催。21年は新型コロナウイルスの影響で中止になったグランプリが6戦 […]

各メーカーのカウリング形状を同アングルで比較【F1化が進む!? MotoGPマシンのエアロダイナミクス】

世界最高峰のレースであるMotoGP。その戦いの中で、毎年形状が進化しているのがカウリングのエアロパーツである。各メーカー様々な形状を試行錯誤。当然、エアロパーツをたくさん装着して大きくすればハンドリングに重さが出るが、エアロパーツがないとウィリーしやすく高速域で安定しないバイクになってしまう。今回は2022年シーズンの1/3が経過しようとする第6戦スペインGPでその形状を比べてみた。 ウイングか […]

丸山浩の新型ヤマハYZF-R7インプレ総括【vsライバル徹底比較:RS660/CBR650R/ニンジャ650】

ヤマハ入魂の新生YZF-R7はMT-07をベースとしたミドルクラスの並列2気筒フルカウルスーパースポーツ。今回の特集では同じ排気量帯のライバル車(RS660/CBR650R/ニンジャ650)と、峠道走行を中心に徹底試乗比較を行なった。最後に全体総括として総合評価スコアを発表する。 ハードルは高くないが本格派の要素が詰まったYZF-R7を評価したい! アルミ製フレームに4気筒エンジンを搭載したスーパ […]

丸山浩の新型ヤマハYZF-R7街乗りインプレ【vsライバル徹底比較#5:RS660/CBR650R/ニンジャ650】

ヤマハ入魂の新生YZF-R7はMT-07をベースとしたミドルクラスの並列2気筒フルカウルスーパースポーツ。同じ排気量帯のライバル車(RS660/CBR650R/ニンジャ650)と、峠道走行を中心に徹底試乗比較を行なった今回の特集、本記事では峠道の前後にまず避けられない”街乗り”についてレポート。ここでどれぐらい疲労や不満を低減できるかが、いざワインディングに臨む際の楽しさに […]

丸山浩の新型ヤマハYZF-R7高速走行インプレ【vsライバル徹底比較#4:RS660/CBR650R/ニンジャ650】

ヤマハ入魂の新生YZF-R7は、MT-07をベースとしたミドルクラスの並列2気筒フルカウルスーパースポーツ。今回のライバル対決特集における主戦場はワインディングながら、峠道にたどり着くまでのルートに高速道路が含まれることも少なくない。というわけで、各車の高速道路における短中距離の走行性能や快適性をチェックした。 レーシーなライディングポジションだが、意外にもYZF-R7が優れた快適性を発揮! 都市 […]

32歳、200戦目の歓喜! グランプリ初優勝のA・エスパルガロがアプリリアにMotoGP最高峰クラス初勝利をもたらす【アルゼンチンGP】

2022年のMotoGP・第3戦のアルゼンチンGPは全クラスとても感動的なレースが展開された。全クラスラスト数周はテレビの前で立ち上がってしまったほど……。特にMotoGPではアプリリアがMotoGPクラスで初優勝、ライダーのアレイシ・エスパルガロもMotoGPプレミアクラス200戦目、グランプリでもキャリアを通じて284戦目で初優勝という劇的な展開だったのだ。 全クラス感動的なレースが展開された […]

丸山浩の新型ヤマハYZF-R7峠道走行インプレ【vsライバル徹底比較#3:RS660/CBR650R/ニンジャ650】

ヤマハ入魂の新生YZF-R7は、MT-07をベースとしたミドルクラスの並列2気筒フルカウルスーパースポーツ。このマシンが峠にも向いているバイクなのはわかるが、同じ排気量帯のライバル車種と比べてどうなのか? 単純な運動性能の優劣だけでなく、それぞれの良さや特徴も紐解きながら、峠道でもっとも輝くモデルを探した。 [1番勝負] vs アプリリアRS660:速さではRSに軍配が上がるも、R7の扱いやすさは […]

アプリリア「RSV4ファクトリー」「RX125」ほか2022年モデルが登場!

ピアッジオグループジャパンは、アプリリアブランドの2022年モデルとなる4車種の国内販売開始を発表した。『RSV4 Factory』、『TUONO V4 Factory』、『RX125』、『SX125』が、いずれも新たなグラフィックパターンとボディカラーで登場する。 アプリリアらしいスポーツモデルが2022年カラーで日本上陸 『RSV4 Factory』は、水冷V型4気筒エンジンを搭載するスーパー […]

ホーム
WEBヤングマシン|新車バイクニュース