トライアンフ ボンネビル ボバー/ゴールドライン[新型バイクカタログ]:過激フォルムで魅せる謹製カスタム

トライアンフ ボンネビル ボバー/ゴールドライン

※情報更新日:2022年8月1日

ボンネビル ボバー/ゴールドライン 概要

リヤリジッド風の外観とソロサドルシートが際立つファクトリーカスタム。’21ではT120譲りの心臓に専用チューンを施し、ショーワ製の極太Φ47mmフロントフォークを新採用。ホイールは従来のフロント19&リア16から前後16インチに変更し、より低いフォルムを強調している。さらに大型タンク/フルLED化/新設計メーターなどで全身を磨いた。

’22でゴールドラインを追加、STDは価格を変更。’23では新色のレッドホッパーが登場。

’23 ボンネビル ボバー

トライアンフ ボンネビル ボバー

【’23 TRIUMPH BONNEVILLE BOBBER】■水冷4スト並列2気筒SOHC4バルブ 1200cc 78ps/6100rpm 10.8kg-m/4000rpm ■252kg シート高690-700mm 12L ■タイヤサイズF=MT90B16 R=150/80R16 ●色:レッドホッパー マットストームグレー×マットアイアンストーン ジェットブラック ●価格:184万4000円〜188万3600円 [写真タップで拡大]

トライアンフ ボンネビル ボバー
トライアンフ ボンネビル ボバー

カラーバリエーションはレッド/グレー/ブラックの3色展開。 [写真タップで拡大]

’22 ボンネビル ボバー ゴールドライン

ボンネビル ボバー ゴールドライン

【’22 TRIUMPH BONNEVILLE BOBBER GOLD LINE】■水冷4スト並列2気筒SOHC4バルブ 1200cc 78ps/6100rpm 10.81kg-m/4000rpm ■252kg シート高690〜700mm 12L ■タイヤサイズF=MT90B16 R=150/80R16 ●色:カーニバルレッド×サファイアブラック ●価格:191万2000円(’22年前期は189万4000円) [写真タップで拡大]


※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

トライアンフに関連する記事

120周年を迎えた名門【英国王室ともゆかりの深いトライアンフをより知り、学ぶイベントに参加!】

9月10日に開催された「TRIUMPH RIDING ACADEMY(トライアンフ・ライディング・アカデミー)」に加え、10月1日(土)にはファンミーティング「TRIUMPH NATIONAL RALLY 2022」の開催とイベントが続いている。今年120周年とアニバーサリーイヤーを迎えたトライアンフのイベントを紹介しよう。 サーキットでのレッスン「TRIUMPH RIDING ACADEMY」 […]

トライアンフ スピードトリプル1200RR 試乗インプレ【気品と色気、そして超ハイスペックを内包する現代版ブリティッシュカフェ】

MVアグスタのツーリズモベローチェ、ホンダのホーク11やビモータのKB4など、ロケットカウルを搭載したカフェレーサーが少しずつ増えてきている。そんなカテゴリーにトライアンフはスピードトリプル1200RRを提案。気品と色気に加え、超ハイスペックを併せ持つトラディショナルカフェレーサーだ。 カフェレーサーの雰囲気を放つが、中身はほぼスーパースポーツ 市街地を走り出して思ったが、トライアンフのスピードト […]

舗装路も得意な21インチアドベンチャー【トライアンフ タイガー900ラリープロ】試乗ショートインプレッション

3年ぶりの実施となる日本自動車輸入組合(JAIA/ジャイア)による『輸入二輪車試乗会・展示会』。’22年の各社の自慢のモデルを一気乗りしてきた。テスターはフリーライターの谷田貝洋暁で身長172cm、体重75kgだ。本記事では、トライアンフのタイガー900ラリープロを取り上げる。 トライアンフ タイガー900ラリープロ 試乗ショートインプレッション 大幅な軽量化&Tプレーンクランクシャフ […]

本気で速いカフェレーサーだ!【トライアンフ スピードトリプル1200RR】試乗ショートインプレッション

3年ぶりの実施となる日本自動車輸入組合(JAIA/ジャイア)による『輸入二輪車試乗会・展示会』。’22年の各社の自慢のモデルを一気乗りしてきた。テスターはフリーライターの谷田貝洋暁で身長172cm、体重75kgだ。本記事では、トライアンフのスピードトリプル1200RRを取り上げる。 トライアンフ スピードトリプル1200RR ショートインプレ ’21にモデルチェンジしたネイ […]

トライアンフ [’22後期新型バイクカタログ]:’23では鮮やかな新色が続々登場!!

ネオクラからモト2まで! 3気筒を得意とする英国代表 古き良き英国の香りが漂うようなモデルがある一方、モト2世界選手権の独占エンジンサプライヤーという顔も持ち合わせている英国のトライアンフ(TRIUMPH)。歴史あるブランドだが、電脳満載のアドベンチャーを用意するなど、国内向けモデルも幅広くラインナップ。 同社の名前を聞いて思い浮かぶパワーユニットのひとつに”3気筒”エンジ […]

バイクの未来を想像してみよう!【トライアンフの電動バイク『TE-1』は220kgの車重で177psを発揮! 航続距離は161km!】

『TE-1』は、0-96.56km/h加速は3.6 秒、0-161km/h加速は6.2 秒という驚異的な数値を実現。それでいて、現在市販されている同クラスの電動バイクの実走行距離を大幅に上回り、実走行試験でカテゴリートップの161kmを達成した。トライアンフ&イギリス政府が描く、電動バイクの未来を見てみよう! トライアンフが切り開く電動バイクの未来はエキサイティング! トライアンフのプロトタイプ電 […]

トライアンフのモダンクラシックシリーズに各種新色がラインナップ! 900ccモデルは名称も新たに!

2021年10月に発売した限定モデル「ゴールドラインエディション(職人が筆でハンドラインを引くシリーズ)」が好評のトライアンフ。その流れを受け、「より明るく、より特徴的で、よりエレガントなカラーオプションに対する顧客の要求に応えました」ということで、モダンクラシックのラインナップに新色がプラス。全10モデルのニューカラーが発表された。 10モデルにニューカラーが追加、より華やかなラインナップに ト […]

トライアンフ タイガー900ラリー 試乗【コンパクト3気筒を搭載する本物のサバイバルマシン】

2020年に登場したトライアンフのタイガーラリーに改めて試乗してみた。デビュー当時の本物感は色褪せず、新たに登場したタイガー1200シリーズとも異なるポテンシャルを披露。不等間隔で爆発を繰り返すトライアンフだけのミドルアドベンチャーワールドがここにある。 モロッコで感じたアドベンチャーとしての本質 トライアンフのミドルアドベンチャー「タイガー800」が刷新され、「タイガー900」としてデビューした […]

新型バイクカタログ [メーカー別]

新型バイクカタログ [国産車|クラス別]

新型バイクカタログ [トップ]

WEBヤングマシン|新車バイクニュース