2021新型バイク総まとめ:日本車大型スポーツツーリングクラス【新ハヤブサ効果でメガスポーツ復権なるか?】

'21日本車最新モデル総まとめ:大型スポーツツーリングクラス

余裕ある排気量による快適ツーリング性能とワインディングを楽しめるスポーツ性能が同居する大型スポーツツーリングクラス。’21年はついに『ヤングマシン』誌が主催する『マシン オブ ザ イヤー』で9度も頂点に輝いた「ハヤブサ」が3代目となって登場し、このクラスの話題を独占した。

極上3代目ハヤブサが待望のデビュー! ZX-14Rをも呼び起こす?

ウインドプロテクションに優れたフルカウルを身にまといロングツーリングを快適に駆け抜けつつ、峠に入れば高いワインディング性能で気持ちのいい汗を流すことができる。そんな大型ツーリングクラスの近年は、快適性とスポーツ性のバランスがほど良い1000cc前後の排気量帯に人気が集まっていた。しかし、’21年はかつてこのクラスを牽引してきたメガスポーツの雄であるハヤブサに待望の3代目が登場。国内でも発売が開始され大きく注目を浴びることとなった。

これに対し、メガスポーツのもうひとつの雄であったZX-14Rは、’20限りで国内&欧州での発売を終了しているものの、北米ではまだ継続中。新ハヤブサの登場で大型フラッグシップが再び脚光を浴びるなか、ユーロ5に対応し復活の噂も消えない

一方でカワサキは現在このクラスの頂点となったニンジャH2 SXには電子制御サスペンションを装備したSE+も投入して迎撃態勢を強化。さらに次期型にはレーダー装備との噂もある。カワサキは北米で’22モデルを続々発表中。全体の布陣が見えるのももうすぐだ。ホンダ&ヤマハに積極的な動きはない。

日本車大型スポーツツーリングクラスの最新潮流

  • 新ハヤブサが国内デビュー
  • 新型ZX-14Rの線は消滅せず
  • 次期型ニンジャH2 SXはレーダー装備か?!
  • ナイケンがGTに一本化
  • ニンジャ650に北米’22新色登場

日本車大型スポーツツーリングクラス ラインナップ

排気量1001cc以上

排気量751〜1000cc

排気量401〜750cc


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