令和元年に贈る[今買えるバイク大集合]

特集:【2019年6月時点のまとめ】世界の新車 大図鑑・その数 438台!!!

  • 2019/6/28

WEBヤングマシンで5月~6月にかけ、全33回にわたってお送りした新車アルバムをまとめたのがこのページ。カテゴリー別に分け、さらには排気量区分によりライバル車を直接比較しやすいように各ページにまとめてある。秋のモーターショーシーズンがはじまるまで、しばし令和最初の新車図鑑をお楽しみいただきたい。

【国産大型スーパースポーツ】 2019ニューモデル大集合 #01

スプリントにおける究極の「走る・曲がる・止まる」を追求したカテゴリー。1000ccは、スーパーバイク世界選手権(SBK)や世界耐久などレースを視野に入れた公認取得マシンとしての性格も併せ持つ。今や200psが標準となり、+αをどれだけ絞り出せるかがトレンド。さらに、モトGP譲りの「ウイング」まで登場した。

【外国車 大型スーパースポーツ】 2019ニューモデル大集合 #02

スプリントにおける究極の「走る・曲がる・止まる」を追求したカテゴリー。国産勢が200ps足踏みをするなか、海外勢は200psを軽々と超えてきている。まさしくMotoGPレプリカといえるドゥカティに最強直4のBMW、ウイング付き1100ccのアプリリアと百花繚乱だ。

【軽量スーパースポーツ】 2019ニューモデル大集合 #03

リッタースーパースポーツより軽量コンパクトさが魅力のクラス。サーキットを見据えた600ccはラインナップが縮小したが、YZF-R6、そして’19年にニンジャZX-6Rがモデルチェンジし、気を吐く。さらに、入門向けながら痛快なミドルスポーツとしてアプリリアが新作を投入予定。アグスタが新機軸のネオクラシックをデビューと、にわかに活況を呈してきた。

【大型スポーツツーリング】2019ニューモデル大集合 #04

街乗りから超高速クルーズ、ワインディングまでこなすスポーティツアラーが集合。リッター超級において、従来までの重厚長大路線に待ったをかけたのが、H2SXだ。1000ccながらスーパーチャージャーで200psをマーク。’19モデルでは電子制御サスを備えた仕様まで登場する。

【中~大型スポーツツーリング】2019ニューモデル大集合 #05

街乗りから超高速クルーズ、ワインディングまでこなすスポーティツアラーが集合。リッター超級において、従来までの重厚長大路線に待ったをかけたのが、H2SXだった。一方でヤマハLMWの旗艦であるナイケンには、早くもツーリング仕様のGTが登場。ホンダはCBR650FをCBR650Rにモデルチェンジし、ちょうどいいスポーツバイク像を提案する。

【大型ヘリテイジスポーツ-01】2019ニューモデル大集合 #06

「遺産」「伝統」を意味するヘリテイジな外観に、スポーティな走りを融合したジャンル。欧州を中心に人気を博し、各メーカーの新作が相次いでいる。’19年のトピックは、やはりカタナ。発表だけで、これほど「話題」になったモデルは他にない。大ヒットしたZ900RSに続き、名車モチーフの流れを決定付けるか?

【大型ヘリテイジスポーツ-02】2019ニューモデル大集合 #07

「遺産」「伝統」を意味するヘリテイジな外観に、スポーティな走りを融合したジャンル。欧州を中心に人気を博し、国産でも各メーカーの新作が相次いでいる。’19年のトピックはカタナだったが、一方で空冷エンジンのまま復活を遂げたW800も根強いファンから歓迎を受けている。CBシリーズは国産ビッグネイキッドの生き残りとしてヘリテイジ入りを果たした。

【外国車 大型ヘリテイジスポーツ-01】2019ニューモデル大集合 #08

「遺産」「伝統」を意味するヘリテイジな外観に、スポーティな走りを融合したジャンル。欧州を中心に人気を博し、国産でも各メーカーの新作が相次いでいる。自らの過去の製品に手本を持つトライアンフやドゥカティは、当時のバイクの再解釈でも一味違っている。

【外国車 大型ヘリテイジスポーツ-02】2019ニューモデル大集合 大集合#09

「遺産」「伝統」を意味するヘリテイジな外観に、スポーティな走りを融合したジャンル。欧州を中心に人気を博し、国産でも各メーカーの新作が相次いでいる。過去を蘇らせつつ現代のテクノロジーを注入したトライアンフやドゥカティ、そして今回のBMWなどに対し、そのまま地続きで現代に生き残ったバイクもある。ネオクラシックか、リアルクラシックか―――。

【大型ネイキッドスポーツ-01】2019ニューモデル大集合 #10

ヘリテイジ系と真逆の現代的かつ過激なルックスを持ち、SS由来の強心臓を搭載するモデルも多数――。「ストリートファイター」や「スーパーNK」と呼ばれるマシンが居並ぶ。従来と一線を画すデザインのCB1000Rが一石を投じており、今年は新作の650が登場。「ウイング」を備えた新型ブルターレにも視線が集中している。

【大型ネイキッドスポーツ-02】2019ニューモデル大集合 #11

ヘリテイジ系と真逆の現代的かつ過激なルックスを持ち、SS由来の強心臓を搭載するモデルも多数――。「ストリートファイター」や「スーパーNK」と呼ばれるマシンが居並ぶリッターネイキッドが幅を利かせてきた中、2014年に登場したMT-09がダウンサイジングの流れを決定的に。そのMT-09の最新型をはじめ、オーバー600cc~アンダー1000ccの間に魅力的なモデルが揃う。

【外国車 大型ネイキッドスポーツ】2019ニューモデル大集合 #12

ヘリテイジ系と真逆の現代的かつ過激なルックスを持ち、SS由来の強心臓を搭載するモデルも多数――。「ストリートファイター」や「スーパーNK」と呼ばれるマシンが居並ぶ。外国車は排気量やエンジン型式も個性豊かだが、中でも「ウイング」を備えた新型ブルターレに視線が集中している。

【大型アドベンチャー】2019ニューモデル大集合 #13

オンロードとオフロードの双方をカバーし、とにかく「旅力」が高いアドベンチャー。近頃人気のカテゴリーで、舗装路での巡航性能を重視したモデルがメインストリームとなっている。’19年は、このジャンルの立役者であるBMWのR1200GSが1250にチェンジ。アフリカツインやトレーサーら国産車の強力なライバルを突き放すか?

【大型アドベンチャー-02】2019ニューモデル大集合 #14

オンロードとオフロードの双方をカバーし、とにかく「旅力」が高いアドベンチャー。近頃人気のカテゴリーで、舗装路での巡航性能を重視したモデルがメインストリームとなっている。そんな中、フロント17~19インチホイールの中量級アドベンチャーをベストバランスと感じるライダーも少なくない。

【外国車 大型アドベンチャー-01】2019ニューモデル大集合 #15

オンロードとオフロードの双方をカバーし、とにかく「旅力」が高いアドベンチャー。近頃人気のカテゴリーで、舗装路での巡航性能を重視したモデルがメインストリームとなっている。このカテゴリーの第一人者と言えるのはBMWのR-GSシリーズだが、さらに後続を引き離すべく最新技術を投入。負けじとドゥカティやKTMも独自路線で追随している。

【外国車 大型アドベンチャー-02】2019ニューモデル大集合 #16

オンロードとオフロードの双方をカバーし、とにかく「旅力」が高いアドベンチャー。近頃人気のカテゴリーで、舗装路での巡航性能を重視したモデルがメインストリームとなっている。ビッグアドベンチャークラスの帝王であるGSには弟分が存在するが、今年はこちらも強力なオフ版が登場。新顔の万能選手KTMを迎え撃つ構えだ。

【大型オフロード&スーパーモタード】2019ニューモデル大集合 #17

前述のアドベンチャークラスより、グッと不整地での走破性を高めたオフロードクラス。大排気量モデルはラリー的なハイスピードでのロングランが得意だ。今年は、ついに待望のテネレが登場する。オフ車をベースにオンロードタイヤを履くモタードは、舗装路でのスパルタンな走りが自慢。大型は希少種だが、ドゥカティが新型を投入する。

【大型クルーザー-01】2019ニューモデル大集合 #18

リラックスした乗車姿勢とロングホイールベースによる怒濤の直進安定性を誇り、悠々と旅ができる……のがクルーザーの定義だが、カタチは様々。中でも今年、勢いがあるのがマッスル系だ。人気のディアベルが初のビッグチェンジで第2世代に進化する。そして最大の目玉はロケットIII。世界最大の怪物が復活だ!

【大型クルーザー-02】2019ニューモデル大集合 #19

リラックスした乗車姿勢とロングホイールベースによる怒濤の直進安定性を誇り、悠々と旅ができる……のがクルーザーの定義だが、カタチは様々。だが、そもそもこのカタチを世に浸透させてきた立役者といえばハーレーダビッドソン(HARLEY-DAVIDSON)だろう。今回はハーレーの2019年モデルを一気紹介する。

【大型クルーザー-03】2019ニューモデル大集合 #20

リラックスした乗車姿勢とロングホイールベースによる怒濤の直進安定性を誇り、悠々と旅ができる……のがクルーザーの定義だが、カタチは様々。今回は、“アメリカンスポーツ”を掲げるインディアンモーターサイクルと、ホンダが誇るキングオブモーターサイクル・ゴールドウイング、そしてBMWの6気筒マシンK1600シリーズなどを紹介しよう。

【大型スクーター】2019ニューモデル大集合 #21

モーターサイクル的な車体構成と大排気量ユニットを持つスポーティなスクーター群。メインストリームはSS風のオンロード系だ。これに切り込んだ新機軸のアドベンチャースクーター、X-ADVがヒットを飛ばし、SS系の牙城を崩しているのが現状だ。これに3輪モデルや電動といったトレンドが入り込みつつある。次の主流になるのは果たして?

【400ccスポーツ-01】2019ニューモデル大集合 #22

一時は大きくラインナップを減らしたが、再び勢いを取り戻してきた400ccスポーツ。250より断然パワフルで、600クラスより扱いやすい。もちろん普通2輪免許で乗れるのもメリットだ。昨年は、生まれ変わった新型ニンジャ400がバカ売れ。’19年はライバルがモデルチェンジで追撃をかける。

【400ccネイキッドスポーツ】2019ニューモデル大集合 #23

一時は大きくラインナップを減らしたが、再び勢いを取り戻してきた400ccスポーツ。250より断然パワフルで、600クラスより扱いやすい。もちろん普通2輪免許で乗れるのもメリットだ。昨年は、生まれ変わった新型ニンジャ400がバカ売れ。’19年はこれのネイキッド版・Z400が登場し、不動の王者CB400SF/SB挑む。

【250ccフルカウルスポーツ】2019ニューモデル大集合 #24

様々なジャンルのニーゴースポーツが集結。いずれも身近で、操る楽しみに満ちている。最も人気があり、アツいのはフルカウルスーパースポーツだ。カワサキ、ヤマハ、ホンダが三つ巴の戦いを展開。モデルチェンジで覇を競い合っており、加速度的に盛り上がりを見せている。昨年のニンジャに続き、今年はYZF-R25が目玉。初の大幅刷新で攻勢をかける!

【250ccスポーツ】2019ニューモデル大集合 #25

様々なジャンルのニーゴースポーツが集結。いずれも身近で、操る楽しみに満ちている。フルカウルスポーツに人気が集まるが、セロー250の復活やCB250R、Z250の登場などがトピック。

【50~125ccスポーツ・ホンダ編】2019ニューモデル大集合 #26

車格もパワーも手頃でイージー。遊びゴコロにあふれたモデルから、スポーティなマシンまでバラエティも豊かだ。 アジア市場の拡大に伴い、近頃、車種は拡大するばかり。特に昨年はホンダを中心に新作ラッシュだった。 今年はカブのストリート仕様をはじめ、ニンジャ&Z兄弟などツブ揃いだ

【125~150ccスポーツ-02】2019ニューモデル大集合 #27

車格もパワーも手頃でイージー。遊びゴコロにあふれたモデルから、スポーティなマシンまでバラエティも豊かだ。 アジア市場の拡大に伴い、近頃、車種は拡大するばかり。特に昨年はホンダを中心に新作ラッシュだった。 今年はカブのストリート仕様をはじめ、ニンジャ&Z兄弟などツブ揃いだ。

【125~400ccスクーター-01】2019ニューモデル大集合 #28

趣味性のある250㏄オーバーから、生活の足に便利な小型モデルまで一挙掲載。近頃は、元気のなかった250~400ccのビッグスクーターが高性能になって復活したことがトピック。コミューター系は、世界的な電動化の流れを反映し、徐々にEVが充実……と様々な波が押し寄せている。

【ネオクラシックスクーター】2019ニューモデル大集合 #29

趣味性のある250㏄オーバーから、生活の足に便利な小型モデルまで一挙掲載。近頃は、元気のなかった250~400ccのビッグスクーターが高性能になって復活したことがトピック。コミューター系は、世界的な電動化の流れを反映し、徐々にEVが充実……と様々な波が押し寄せている。

【電動/ハイブリッド/3輪スクーター】2019ニューモデル大集合 #30

趣味性のある250㏄オーバーから、生活の足に便利な小型モデルまで一挙掲載。近頃は、元気のなかった250~400ccのビッグスクーターが高性能になって復活したことがトピック。コミューター系は、世界的な電動化の流れを反映し、徐々にEVが充実……と様々な波が押し寄せている。

【国産原二&150クラス スクーター】2019ニューモデル大集合 #31

趣味性のある250㏄オーバーから、生活の足に便利な小型モデルまで一挙掲載。近頃は、元気のなかった250~400ccのビッグスクーターが高性能になって復活したことがトピック。コミューター系は、世界的な電動化の流れを反映し、徐々にEVが充実……と様々な波が押し寄せている。

【個性派 原付二種/一種そろえました】2019ニューモデル大集合 #32

趣味性のある250㏄オーバーから、生活の足に便利な小型モデルまで一挙掲載。近頃は、元気のなかった250~400ccのビッグスクーターが高性能になって復活したことがトピック。コミューター系は、世界的な電動化の流れを反映し、徐々にEVが充実……と様々な波が押し寄せている。

【原付一種スクーター】2019ニューモデル大集合 #33(最終回)

趣味性のある250ccオーバーから、生活の足に便利な小型モデルまで一挙掲載。近頃は、元気のなかった250~400ccのビッグスクーターが高性能になって復活したことがトピック。コミューター系は、世界的な電動化の流れを反映し、徐々にEVが充実……と様々な波が押し寄せている。

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ヨ

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帰ってきたネイティブ足立区民。ヤングマシン、姉妹誌ビッグマシンで17年を過ごしたのち旅に出ていた編集部員だ。見かけほど悪い子じゃあないんだぜ。
■1974年生まれ
■愛車:MOTOGUZZI V7 SPECIAL(2012)