ホンダ リード125[新型バイクカタログ]:さらに高まる利便性 PCXシリーズの新エンジンを搭載

リード125 概要

低燃費でアイドリングストップ機能を持つeSPエンジンを搭載し、コンビブレーキも装備。フルフェイス2個を収納できる37Lのラゲッジボックスや、大型フックに12V電源ソケット内蔵のインナーボックス、キー連動でリッドが開くフロント給油口も便利だ。

’22年のモデルチェンジでは始動やシートの開閉に便利なスマートキーシステムを導入したほか、インナーボックスにタイプCのUSBソケットを設置。さらに利便性が高まった。エンジンもボア×ストロークがPCXシリーズと同一の新型に変更され、高効率な4バルブを新たに採用。純正アクセサリーも多数ラインナップしている。

’22 リード125

'22 ホンダ リード125|マットテクノシルバーメタリック

【’22 HONDA LEAD125】■水冷4スト単気筒SOHC4バルブ 124cc 11ps/8750rpm 1.2kg-m/5250rpm ■車重116kg シート高760mm 6L ■タイヤサイズF=90/90-12 R=100/90-10 ●色:マットテクノシルバーメタリック パールダークアッシュブルー2 パールジャスミンホワイト ポセイドンブラックメタリック ●価格:32万4000円/33万円(マットシルバーメタリック) ●発売日:’22年3月24日 [写真タップで拡大]

'22 ホンダ リード125|パールダークアッシュブルー2
'22 ホンダ リード125|パールジャスミンホワイト

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'22 ホンダ リード125|ポセイドンブラックメタリック

カラーバリエーションは銀/青/白/黒の4色展開。このうち銀はフロントカバーやリヤキャリア、リヤサスペンションスプリングなどに黒や赤の差し色を入れた特別色で、価格は33万円。青/白/黒は32万4000円だ。 [写真タップで拡大]

主要装備

'22 ホンダ リード125|各部収納

シート下ラゲッジボックスはヘルメットやB4サイズのバッグを収納できる容量。フロントインナーボックスは500mlペットボトルを収納して余裕があり、5V/3Aまで対応するTypeCのUSBソケットも備える。リッドはワンタッチで開閉可能。 [写真タップで拡大]


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