SYM オービットIII/50[新型バイクカタログ]:買い得機に普及版登場

オービットIII/50 概要

’19末、SYMが日本に復帰した際、第1弾となったオービット3(50/125)がリニューアル。普及版のオービット50が新設定された。余裕の収納が魅力の3はユーロ5に適合。無印の50は低価格が特徴だ。

’21 オービットIII

'21 SYM オービットIII|ブラック

【’21 SYM ORBIT III】■空冷4スト単気筒 125cc 10.2ps/8500rpm 0.95kg-m/6500rpm 5.7L ■タイヤサイズF=110/70-12 R=120/70-12 ●色:ブラック マットブラック ホワイト グレー ブルー×グレー イエロー×グレー●価格:22万5500円 [写真タップで拡大]

'21 SYM オービットIII|マットブラック
'21 SYM オービットIII|ホワイト

[写真タップで拡大]

'21 SYM オービットIII|グレー
'21 SYM オービットIII|ブルー×グレー

[写真タップで拡大]

'21 SYM オービットIII|イエロー×グレー
[写真タップで拡大]

カラーバリエーションはブラック/マットブラック/ホワイト/グレー/ブルー×グレー/イエロー×グレーの6色展開。

’21 オービット50

'21 SYM オービット50|ブラック

’21 SYM ORBIT 50■50cc 2.92ps/8500rpm 0.29kg-m/6500rpm 5.2L ●色:ブラック ホワイト シルバー ブルー レッド ●価格:16万2800円 [写真タップで拡大]

'21 SYM オービット50|ホワイト
'21 SYM オービット50|シルバー

[写真タップで拡大]

'21 SYM オービット50|ブルー
'21 SYM オービット50|レッド

カラーバリエーションはブラック/ホワイト/シルバー/ブルー/レッドの5色展開。 [写真タップで拡大]


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

SYMに関連する記事

いま新車で買える!! 林道ツーリングを楽しめるマシンたち〈海外モデル編|ゴーライド編集部厳選〉

これから林道ツーリングに行ってみたいというビギナーやリターンライダー、さらに乗り換えや増車を考えている人たちに向けて、オフロードマシン総合誌『ゴーライド』編集部が選んだ”新車で購入できる/未舗装路もバリバリ走って林道ツーリングを楽しめる”マシンたちを紹介。本記事では海外モデルを一挙掲載するゾ! ファンティック XEF125/250:本格装備のプレミアムトレール 低中速で粘るトルクと高回転までスムー […]

SYM新型バイク総まとめ【コミューターから元気系まで様々用意】

’21でオービットがリニューアル 台湾の大手ブランド、SYM。1954年に設立され、ホンダの協力のもと1962年からバイクの生産を開始した三陽工業が展開する。 現在日本に導入されているのは各種スクーター。マキシムTLは同社のフラッグシップで、2気筒エンジンを採用。倒立フォークなど装備も豪華だ。 クルージム250はその名の通り、クルージングが得意なモデル。調整式スクリーンや大容量のラゲッ […]

SYM2021新車スクーターラインナップ〈マキシム/クルージム/ジョイマックス etc.〉

マキシムTL:心臓部はツイン。最高峰のオートマチックSS 台湾の人気ブランドで、コスパの高さが特徴のSYM。456ccの「マキシムTL」は、同社初の2気筒を積むフラッグシップモデルだ。倒立フォーク/リンク式モノサス/アルミスイングアームとSS並みの脚を誇る。 クルージム250:ロングも楽々 「クルージム250」は、余裕のサイズと前14&後13インチの足まわりで、その名のとおりクルージングが得意。2 […]

ランブレッタ/SYMなどの総輸入代理店が新会社モータリストに移行

今までサインハウスの車両事業部が扱ってきた、ランブレッタ/ファンティック/SYMなどの輸入バイク事業が「モータリスト合同会社」に譲渡されることになった。 モータリストは、サインハウス車両事業部が新設した会社で、同社社長だった野口英康氏が代表を務める。これにより車両販売およびアフターサービスに一段と注力していく。 オフィスは、東京都大田区の国道15号線沿いに設置。全商品を展示するショールームを同じく […]

スクーター大国・台湾の通勤快速「SYM」が一挙上陸〈後編〉

長期戦の様相を呈している新型コロナウイルス。3密を避けるために小型スクーターの需要が各地で伸びている中、台湾からの魅力的なメーカーが上陸。通勤快速に最適なSYMの個性的なマシンを2回に分けて紹介する。後編はこの4台。■マキシムTL|ジョイマックスZ250|クルージム250|ジェットS マキシムTL:SYM初の2気筒エンジンを搭載 SYMはTMAXやAK550に代表されるマキシスクーターのジャンルに […]

スクーター大国・台湾の通勤快速「SYM」が一挙上陸〈前編〉

長期戦の様相を呈している新型コロナウイルス。3密を避けるために小型スクーターの需要が各地で伸びている中、台湾からの魅力的なメーカーが上陸。通勤快速に最適なSYMの個性的なマシンを2回に分けて紹介する。■DRG BT もう下駄代わりじゃない!? SYMの転身具合がスゴイ しばらく輸入がなかった台湾のSYMが再び日本に入ってくる…と聞いて、正直心ときめくというほどではなかった。悪口を言いたいワケではな […]

’20新車バイク総覧〈スクーター|外国車#3/3〉キムコ SYM タイホンダ

趣味性の高い大型モデルから、生活の足に便利な小型モデルまで様々な用途を持つスクーター。主戦場たるアジア勢の’20年モデルは、アドベンチャー系やフロント2輪といった人気の新機軸に新作が続々と追加されている。〈ラインナップ〉■キムコ CV3|AK550|エキサイティング400i|ダウンタウン350i/125i|K-XCT300i/125i|Gディンク250i|レーシングキング180i/15 […]

これなら買える! 気軽に遊べる! 外国メーカーのおすすめ“格安”軽バイク

最近はアジアだけでなくヨーロッパからも30〜40万円台で買えるバイクたちが、どんどん日本に進出中。ここでは、今回試乗したマシン以外の外国メーカーモデルたちを紹介しよう。いずれも個性派ばかり! ZONTES カフェレーサー125「一般的な車両販売ではなくサブスク形式で乗る新しい提案」 バイク部用品通販サイトのカスタムジャパンが取り扱いを始めたマシンで、中国のゾンテスが欧州で販売しているロケットマン1 […]

個性派海外バイクブランドの2019年モデルをチェック〈英仏台etc.×一挙18台〉

2018年10月のインターモトショーから11月のミラノショーにかけて、世界のニューモデルが一気に登場したことは記憶に新しいだろう。WEBヤングマシンでは新車情報を逐一お届けしてきたが、本特集「2019世界の新車総図鑑」にてここまで判明しているラインナップをあらためて整理しておきたい。本稿ではふだんはなかなか目にすることのない個性的な海外バイクブランドのうち、イタリア以外のヨーロッパ車&アジア車(ハ […]

マシン・オブ・ザ・イヤー2021
マシン・オブ・ザ・イヤー2021

WEBヤングマシン|最新バイク情報