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ヤマハMT-03[新型バイクカタログ]:先進的で攻撃的なフロントフェイス

MT-03 概要

スーパースポーツ系のYZF-R3を、バーハンドルのストリートファイター系ネイキッドに仕様変更。エンジン/フレームの基本仕様はR3と共通化され、軽二輪クラスとなるMT-25との相違点も、R3とR25の違いに準じる。

ベースモデルより約1年遅れて、’20型のマイナーチェンジで倒立フロントフォークを採用。この際に灯火類がフルLED化され(R3はウインカーがハロゲンタイプ) 、燃料タンクカバーのボリュームが増量し、ハンドル位置が44mm上げられて少しアップライトなライディングポジションとなった。’22モデルとして北米と欧州でニューカラーが設定されている。

’22 MT-03[北米/欧州仕様]

'22 ヤマハ MT-03|シアンストーム

【’22 YAMAHA MT-03|US/EU MODEL】■水冷4スト並列2気筒DOHC4バルブ 321cc ■車重169.2kg シート高790mm 14L ■タイヤサイズF=110/70R17 R=140/70R17 ●色:シアンストーム チームヤマハブルー マットステルスブラック ●価格:4799ドル ※諸元は北米仕様 [写真タップで拡大]

'22 ヤマハ MT-03|チームヤマハブルー
'22 ヤマハ MT-03|マットステルスブラック

欧州/北米仕様のカラーバリエーションはシアン/ブルー/ブラックの3色展開。 [写真タップで拡大]

’21 MT-03

'21 ヤマハ MT-03|ディープパープリッシュブルーメタリックC

【’21 YAMAHA MT-03 ABS】■水冷4スト並列2気筒DOHC4バルブ 320cc 42ps/10750rpm 3.0kg-m/9000rpm ■車重169kg シート高780mm 14L ■タイヤサイズF=110/70R17 R=140/70R17 ●色:パステルダークグレー ディープパープリッシュブルーメタリックC マットダークグレーメタリック8 ●価格:65万4500円 ●発売日:’21年4月28日 [写真タップで拡大]

'21 ヤマハ MT-03|パステルダークグレー
'21 ヤマハ MT-03|マットダークグレーメタリック8

4月に発売開始された’21型ではカラー&グラフィックを一新。グレー/ブルー/マットダークグレーの3タイプ設定だ。 [写真タップで拡大]

ライディングポジション

'20 ヤマハ MT-03|ライディングポジション

’19のモデルチェンジでハンドル位置が44mm上がり、アップライトなライディングポジションに変化した。シート前方をスリムにまとめ足着きは良好。※写真は’20モデル [写真タップで拡大]

エンジン

'20 ヤマハ MT-03|エンジン

MT-25のエンジンをベースにボアを8mm拡大、最高出力をプラス7ps向上させた320ccの水冷並列2気筒エンジン。※写真は’20モデル [写真タップで拡大]

足まわり

'20 ヤマハ MT-03|足まわり

フロントフォークはφ37mm倒立式フォークを採用。リヤサスペンションはモノショックで、車体バランスを意識しマスを集中させるためリンクレスとなっている。ブレーキも新型に換装しABSも初導入した。※写真は’20モデル [写真タップで拡大]

主要装備

'21 ヤマハ MT-03|ヘッドライト

【LEDモノアイヘッドライト】ロー&ハイを担う超小型ヘッドライトの上側に、導光体を使ったポジションランプを配置。 [写真タップで拡大]

'20 ヤマハ MT-03|エアシュラウド

MTシリーズ共通の顔となるエアシュラウドが存在感を放つ。タンクは51mmのワイド化を行う一方、形状はニーグリップのしやすさを追求。※写真は’20モデル [写真タップで拡大]

'21 ヤマハ MT-03|液晶メーター

【R3と共通液晶メーター】平均燃費やギヤポジションや水温など多彩な情報を表示できるモノクロ液晶メーターを装備。 [写真タップで拡大]


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