ヤマハMT-03[新型バイクカタログ]:先進的で攻撃的なフロントフェイス

ヤマハMT-03[新型バイクカタログ]

MT-03 概要

スーパースポーツ系のYZF-R3を、バーハンドルのストリートファイター系ネイキッドに仕様変更。エンジン/フレームの基本仕様はR3と共通化され、軽二輪クラスとなるMT-25との相違点も、R3とR25の違いに準じる。

ベースモデルより約1年遅れて、’20型のマイナーチェンジで倒立フロントフォークを採用。この際に灯火類がフルLED化され(R3はウインカーがハロゲンタイプ) 、燃料タンクカバーのボリュームが増量し、ハンドル位置が44mm上げられて少しアップライトなライディングポジションとなった。

’21 MT-03

'21 ヤマハ MT-03|ディープパープリッシュブルーメタリックC

【’21 YAMAHA MT-03 ABS】■水冷4スト並列2気筒DOHC4バルブ 320cc 42ps/10750rpm 3.0kg-m/9000rpm ■車重169kg シート高780mm 14L ■タイヤサイズF=110/70R17 R=140/70R17 ●色:パステルダークグレー ディープパープリッシュブルーメタリックC マットダークグレーメタリック8 ●価格:65万4500円 ●発売日:’21年4月28日 [写真タップで拡大]

'21 ヤマハ MT-03|パステルダークグレー
'21 ヤマハ MT-03|マットダークグレーメタリック8

4月に発売開始された’21型ではカラー&グラフィックを一新。グレー/ブルー/マットダークグレーの3タイプ設定だ。 [写真タップで拡大]

'21 ヤマハ MT-03|ヘッドライト
[写真タップで拡大]

【LEDモノアイヘッドライト】ロー&ハイを担う超小型ヘッドライトの上側に、導光体を使ったポジションランプを配置。

'21 ヤマハ MT-03|液晶メーター
[写真タップで拡大]

【R3と共通液晶メーター】平均燃費やギヤポジションや水温など多彩な情報を表示できるモノクロ液晶メーターを装備。


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

MT-03に関連する記事

2021新型バイク総まとめ:日本車251〜400ccミドルクラス【大人気GB350の登場でクラス全体が活性化するか?】

’21シーズン、日本で話題を集めたニューモデルと言えば、4月に発売開始されたホンダGB350。7月中旬には派生モデルとなるGB350Sも登場した。一方、ヤマハのSR400は’21年で生産終了。ネオクラシック系をきっかけに、400ccクラスに再び注目が集まるか!? 250ccよりも余裕があり、”適度感”に優れるが… 日本独自の排気量帯ということもあり、 […]

3色全てニューカラー! ヤマハ「MT-25/MT-03」2021年モデルが4月28日に発売

ヤマハは、気軽なスーパースポーツ「YZF-R25/R3」の兄弟モデルでネイキッドロードスポーツの「MT-25/MT-03」にニューカラーを設定し、2021年モデルとして4月28日に発売。従来のイメージを踏襲しつつ、マットとメタリックを切り替えるなどの手法で新鮮なグラフィックとしている。 倒立フォーク獲得から2年目のニューカラー ヤマハは、2020年にモデルチェンジしてYZF-R25譲りの倒立フォー […]

ヤマハ2021新車バイクラインナップ〈251〜400ccミドル〉SR400/YZF-R3/MT-03

2021新車バイクラインナップ>日本車>251〜400ccミドル 最新潮流解説 HONDA:GB350|CB400SF/SB|CBR400R|400X YAMAHA:SR400ファイナルエディション|YZF-R3|MT-03 KAWASAKI:ニンジャ400|Z400 スクーター:ヤマハ トリシティ300|スズキ バーグマン400 SR400ファイナルエディション:万感の想いを込めてフィナーレ & […]

2021新車バイクラインナップ〈251〜400ccミドルクラス|日本車最新潮流解説〉

普通自動二輪免許で乗ることができる最大排気量クラスであるにも関わらず、2年に一度(新車は3年)の車検があるために敬遠されがちだった251〜400ccクラスだが、ここにきて300cc台のグローバルモデルが相次いで登場。大型車からのダウンサイジング志向にも合うため、今後の盛り返しに期待だ。 新型GB350、空洞化に歯止めをかけろ! 現在の国内2輪市場において長年苦戦を強いられているのが(50ccを除く […]

3色全てニューカラー! ヤマハ「MT-25/MT-03」2021年モデルは待望のマットダーク系も

ヤマハは、気軽なスーパースポーツ「YZF-R25/R3」の兄弟モデルでネイキッドロードスポーツの「MT-25/MT-03」にニューカラーを設定し、2021年モデルとして4月28日に発売する。従来のイメージを踏襲しつつ、マットとメタリックを切り替えるなどの手法で新鮮なグラフィックとしている。 倒立フォーク獲得から2年目のニューカラー ヤマハは、2020年にモデルチェンジしてYZF-R25譲りの倒立フ […]

’21ヤマハMT-03の新色は最新MT系のストームフルオを踏襲【より過激なイメージに】

弟分も最新MTのストームフルオ色に 軽やかに舞い、使い勝手も高いスポーツネイキッドのヤマハMT-03/25。北米で発表された’21モデルのMT-03は、新型MT-09および07と同系の2色を新たに投入し、より過激なイメージとなった。 ’21のMTシリーズは、デザイン&車体色の共通化を推し進め、従来以上に色濃く血統を感じさせる。カラー以外の変更点はなく、’20モデ […]

ヤマハ MT-03試乗インプレッション【倒立&ラジアル化でバランスさらに向上】

以前試乗レポートしたMT-25に続き、今回は兄貴分の’20ヤマハ MT-03のインプレをお届けしよう。プラス71cc&7ps、そしてラジアルタイヤのアドバンテージは意外なほど大きいのだ。 [◯] スロットル操作だけでリズムよく曲がれる 基本コンポーネントを共有しているMT-25と同様に、’20年型でスタイリングの刷新やフロントフォークの倒立化などマイナーチェンジを実施したMT-03。北 […]

’20年3月に発売された新車バイク情報まとめ

各車両メーカーから’20年3月にリリースされたニューモデルとして、ホンダ(CBR1000RR-Rファイヤーブレード/SP・グロム・レブル250)、ヤマハ(MT-25/03・MT-07・X-MAX)、スズキ(ジクサー・Vストローム650 ABS/XT ABS、バーグマン200)、ハーレダビッドソン(ロードグライドスペシャル)の11台をまとめて紹介する。 ’20年3月リリース【ホンダ】 RC213Vの […]

’20新車バイク総覧〈300〜400ccミドル|国産車#4/4〉ヤマハ

一時はラインナップを減らしたが、近年すっかり勢いを取り戻した400㏄スポーツ。250よりパワフルで600より扱いやすい、国内ではジャストサイズのクラスと言えるだろう。前ページのホンダ車に引き続き、ヤマハ車の3台、クラス唯一の倒立フォークYZF-R3、リニューアルされたMT-03、長い歴史を持つSR400を紹介する。 YZF-R3:クラス唯一の倒立+M1風エアロ外装 YZF-R25の車体に、42ps […]

’20新車バイク総覧〈300〜400ccミドル|国産車#1/4〉新車展望

いまだNinja旋風は継続中。クラス唯一の倒立ネイキッドも登場 日本の道路事情に最適なパワーとサイズを持つ400ccスポーツ。車検が必要なため、維持費は大型とほぼ変わらないものの、250よりパワフル、600より扱いやすく、1台で何役もこなしたい人にお勧めだ。もちろん普通2輪免許で乗れるのも大きい。 400ccという排気量は、’75年の中型二輪免許導入以降、生み出されたもの。&#8217 […]

2020年新型ヤマハ「MT-25、MT-03」が登場! YZF-R25譲りの倒立フォークとLEDフェイス

ヤマハが欧州と北米、インドネシアで先行発表していた2020年型のMT-25/MT-03を国内でも正式発表した。2019年にモデルチェンジしたYZF-R25/YZF-R3に倣って倒立フォークを採用するとともに、LEDモノアイと睨みつけるようなポジションライトなどで精悍さを増している。 発売は2020年3月28日だ。 フェイスだけじゃないデザイン刷新と倒立フォーク搭載 2019年10月に欧州と北米で新 […]

2019新車走評:400ccスポーツ編[カテゴリー別“試乗インプレッション”大図鑑 #13]

ニンジャ400とCBR400R、YZF-R3、それにRC390のフルカウルスポーツ対決。Z400とCB400SF、MT-03、それにスクランブラーSixty2、ヴィットピレン&スヴァルトピレン401らネイキッド。昭和の生き証人SR400や、アドベンチャーでは400XやG310GSもいる。普通二輪免許で乗れる最大クラスは個性派が粒ぞろいだ。 ニンジャ400を筆頭に個性的なマシンが集う ニンジャ400 […]

2018新型Ninja400/250 vs ライバル サーキット全開テスト

エンジンパワーだけでは推し量れないハンドリングやシャーシの限界性能を確かめるためにサーキットでのラップタイム計測も実施。クラス王座の奪還を遂げることができるか新ニンジャの真価が試される! ※ヤングマシン2018年4月号(2月24日発売)より 新ニンジャ400がブッチギリの速さ! 0→1000m加速テストの次は、走りの総合性能を確かめるサーキットでのタイムアタックテストだ。使用したタイヤはすべて標準 […]

WEBヤングマシン|最新バイク情報