アプリリアRSV4ファクトリー[新型バイクカタログ]:巨大ウイングのフラッグシップ

'21 アプリリア RSV4ファクトリー

※情報更新日:2022年8月4日

RSV4ファクトリー 概要

SBKマシンを基盤に、レース規則に縛られないスポーツ性能を追求した本作。’21では、65度V4のストロークを伸ばして1078→1099ccに拡大し、トルクを0.31kg-m増強。パワーは圧巻の217psを堅持する。巨大なウイングレットや新リヤアームなど車体も熟成した。オーリンズ電サスも自慢だ。

’22前期は価格のみ変更、後期から新色のウルトラダークが登場。

’22 RSV4ファクトリー

アプリリア RSV4ファクトリー|アプリリアブラック

【’22 APRILIA RSV4 FACTORY】■水冷4ストV型4気筒DOHC4バルブ 1099cc 220ps/13000rpm 12.8kg-m/10500rpm ■202kg シート高845mm 17.9L ■タイヤサイズF=120/70-ZR17 R=200/55-ZR17 ■クイックシフター(アップ&ダウン)/ブルートゥース(オプション) ●色:ウルトラダーク アプリリアブラック ●価格:316万8000円(’21は308万円) [写真タップで拡大]

アプリリア RSV4ファクトリー|アプリリアブラック

カラーバリエーションはブラック×ゴールド/ブラック×レッドの2色展開。 [写真タップで拡大]


※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

アプリリアに関連する記事

ついにテールカウルにも翼を生やしたドゥカティのMotoGPマシン【恐竜? ポケモン? 賛否両論あるが速い!】

いま、MotoGPマシンの進化や変化を感じられるいちばんのディテールが空力デバイスだ。特にイタリアのドゥカティとアプリリアはその開発に積極的で、もはや市販のスーパースポーツと極端にかけ離れたスタイリングになってきている。そしてMotoGP後半戦がスタートしてそのスタイリングはさらに個性的に。シートカウルにツノというか背びれようなウイングを装着したドゥカティが圧倒的な速さを見せている。 ついにテール […]

アプリリアが「RSV4 XTRENTA」を発表! 230ps/166kgでリヤウイングや“スプーン”も装備

アプリリアレーシングは、MotoGPで得たテクノロジーを注ぎ込んだスペシャルマシン「RSV4 XTRENTA(エクストレンタ)」を発表した。サーキット走行において最高の楽しさを提供するマシンと謳い、100台限定でリリースする。 一般ユーザーが買えるマシンでアンダーウイング(いわゆるスプーン)を初めて装着! いま、もっともMotoGPマシンのテクノロジーを感じさせる市販マシンは? そう問われたときに […]

予想以上のオフ寄りキャラだ!【アプリリア トゥアレグ660】試乗ショートインプレッション

3年ぶりの実施となる日本自動車輸入組合(JAIA/ジャイア)による『輸入二輪車試乗会・展示会』。’22年の各社の自慢のモデルを一気乗りしてきた。テスターはフリーライターの谷田貝洋暁で身長172cm、体重75kgだ。本記事では、アプリリアのトゥアレグ660を取り上げる。 アプリリア トゥアレグ660 ショートインプレ フロント21インチスポークホイールに、前後240mmのロングストローク […]

アプリリア [’22後期新型バイクカタログ]:旗艦スポーツや原二オフにモダンなニューカラー登場

SS、ネイキッドはもちろんオフやスクーターも用意 ’80年代のレースで頭角を現したスポーティなイタリアンブランド、アプリリア(APRILIA)。同社の歴史は自転車製造から始まり、’70年代にはモトクロスを製造。MotoGPなどオンロードレースでその名を馳せ、現在はピアッジオグループの傘下となっている。 国内におけるラインナップはスーパースポーツと、スーパースポーツをベースと […]

バイクメーカー・アプリリアの社名はランチアの名車「アプリリア」が由来だった……らしい。

MotoGPやスーパーバイク世界選手権など様々なレースで活躍し、日本でも知名度が高いイタリアに本拠地を置くaprilia(アプリリア)。 1100ccV4エンジン搭載のスーパースポーツ「RSV4 ファクトリー」やミドルスーパースポーツ「RS660」のほか、オフロードバイク「RX125」、スクーター「SR GT」などをライアップする総合バイクメーカーです。 現在はピアッジオグループの傘下となっている […]

【MotoGPはブレーキディスクカバーもセッティングパーツ】冷やしたい!温度をキープしたい!だけでなくコントロール性も変わる?

近年のMotoGPで見た目にわかりやすい進化はエアロダイナミクスだけ。MIGLIOREでは度々その形状や進化に触れてきたが、今回はフロントディスクブレーキのカバーに注目してみよう。 カーボンディスクは温度管理がシビア。 ウエットでは冷やしたくない? 2022年のMotoGPは前半戦を終了。ファクトリー勢のマシンがまとまってくるなど、例年通りの流れで進んでいる。MIGLIOREではMotoGPマシン […]

海外メーカーの搭載車種と機能を一挙紹介:後編【スマホと “つながる”バイク最新事情】

近頃、スマートフォンと連動できる機能を備えたバイクが一挙に増えてきた。電話の発着信に、音楽、ナビゲーション機能。スマホがバイクの機能の一部として使えるようなもので、慣れればとても便利な機能だ!! そこで今回は、最新のスマホ連動機能搭載車とその機能をチェック。ここではトライアンフ、KTMやハーレーなどの海外メーカーについて、どんな車種にどれだけの機能が採用されてきているのかを見てみよう。 【TRIU […]

2022 MotoGPの1/3が終了。全表彰台を並べてみた【ドゥカティが8台の勢力を誇る一方で、スズキが撤退⁉︎】

2022年シーズン、MotoGPの1/3が終了した。レースウィーク直前にはスズキが「今シーズン限りで撤退する可能性をMotoGP主催者のドルナと協議中」と発表し、激震が走った。フランスGPが終了した時点での勢力図を振り返りたい。 日本メーカーはいつになったら勝てるんだろう。そんな不安が続いた前半戦 2022年シーズンは、全21戦で開催。21年は新型コロナウイルスの影響で中止になったグランプリが6戦 […]

新型バイクカタログ [メーカー別]

新型バイクカタログ [国産車|クラス別]

新型バイクカタログ [トップ]

WEBヤングマシン|新車バイクニュース