トライアンフ スピードトリプル1200RS[新型バイクカタログ]:180psに金脚! トガった最強トリプル

'21 トライアンフ スピードトリプル1200RS

スピードトリプル1200RS 概要

’94年の初代以来、同社のシンボル=3気筒を積む過激ストリートファイターとして人気を博す。’21にて全面刷新を受け1050ccから1160ccに拡大し、従来型から30ps増の180psに到達。新作のアルミフレームなどで車重は10kgのマイナスに成功した。加えてフル調整式のオーリンズ前後サスペンション、ブレンボ製スティルマと足まわりも豪華で、サーキットレベルの走りを獲得している。’22では価格のみを変更。

’22 スピードトリプル1200RS

'21 トライアンフ スピードトリプル1200RS|マットシルバーアイス

【’21 TRIUMPH SPEED TRIPLE 1200RS】■水冷4スト並列3気筒DOHC4バルブ 1160cc 180ps/10750rpm 12.8kg-m/9000rpm ■199kg シート高830mm 15L ■タイヤサイズF=120/70ZR17 R=190/55ZR17 ■クイックシフター(アップ&ダウン)/ブルートゥース ※オプション ●色:マットシルバーアイス サファイアブラック ●価格:203万円(’21は199万9000円) [写真タップで拡大]

'21 トライアンフ スピードトリプル1200RS|サファイアブラック

カラーバリエーションはシルバー/ブラックの2色展開。 [写真タップで拡大]

'21 トライアンフ スピードトリプル1200RS|マットシルバーアイス 左側
'21 トライアンフ スピードトリプル1200RS|マットシルバーアイス 正面

メーカー製スーパーネイキッドの元祖たるスタイルは堅持しつつ、新型のシフターや5つの走行モード/キーレスなど最新装備を奢る。 [写真タップで拡大]

'21 トライアンフ スピードトリプル1200RS|エンジン

従来型の1050ccに対し、ボア70→90mm/ストローク71.4→60.8mmと大幅変更。クランク慣性マスも低減し、過激な特性を持つ。 [写真タップで拡大]


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