【ホンダ(HONDA)2026ニュース】モンキー125/スーパーカブ/CB400(500)FOURなど1月は海外の新型続々

【ホンダ(HONDA)2026ニュース】モンキー125/スーパーカブ/CB400(500)FOURなど1月は海外の新型続々

年明け早々、ホンダの新型車攻勢が止まらない。海外での発表が中心だが、モンキー125のチェック柄シート復活や、注目の4気筒ミドルスポーツのカラーバリエーション公開など、日本市場への導入が濃厚なモデルばかりだ。ここでは1月にヤングマシンWEBで報じたホンダの注目ニュースをまとめて振り返る。国内正式発表の期待に胸を膨らませてほしい。


●文:ヤングマシン編集部

タイ仕様「モンキー125」でタータンチェック柄シートが復活

タイで発表された新型モンキー125は、なんと懐かしのタータンチェック柄シートが復活した。遊び心あふれるデザインに加え、前輪ABSが標準装備となり安全性も向上している。カラーは「やんちゃ」や「生意気」をテーマにした個性的な3色が展開されるようだ。日本仕様への導入も濃厚とみられ、往年のファンにはたまらないニュースと言えるだろう。

タイ仕様「スーパーカブC125」に渋い新色グレー&シルバー

同じくタイで発表されたスーパーカブC125の2026年モデル。こちらも前輪ABSを標準装備とし、新色として「アッシュグレー」と「ポリッシュドシルバー」が登場した。とくにシルバーはレッグシールドの白と相まって、モダンクラシックな雰囲気が抜群だ。エンジンのマットブラック塗装など、細部の質感向上も見逃せないポイント。

新型CB400SF復活へ! CB500 SUPER FOURはスペンサーカラー

「CB400 SUPER FOUR」としての国内導入が既定路線と見られる「CB500 SUPER FOUR」。そのカラーはシルバー、レッド、ブラックの3色展開で、往年のスペンサーカラーを踏襲したグラフィックが涙モノだ。注目は新設計エンジンで、Eクラッチの搭載を前提とした設計となっており、従来のカバー外付けタイプとは異なりプッシュロッドで左側から操作する構造が採用されているようだ。

独自モーター採用の原付二種相当EV「UC3」を発表

ホンダがタイとベトナムに投入する電動スクーター「UC3」が登場した。原付二種(110cc)相当の動力を持ち、独自開発のホイールサイドモーターと、固定式のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用しているのがトピックだ。航続距離は約122kmを確保しており、コミューターとしての実用性の高さがうかがえる一台といえよう。

欧州「アフリカツイン」2026年モデルは新色で登場

欧州でアドベンチャーのフラッグシップ、アフリカツインシリーズの2026年モデルが発表された。基本スペックは継承しつつニューカラーを設定。10年で12万台以上を販売した人気モデルだけに、グラフィックの変更だけでも新鮮だ。欧州ではサスペンションや変速機の組み合わせで細かなバリエーションが展開される。

国内仕様「アフリカツインAS」は受注期間限定で発売

こちらは国内仕様のニュースだ。「CRF1100Lアフリカツイン アドベンチャースポーツ ES DCT」の2026年モデルが、2026年2月19日に発売される。今回は受注期間限定での販売となり、カラーは「マットイリジウムグレーメタリック」の1色設定。価格は約225万円と上昇した。

欧州「ダックス125」にオレンジとホワイトの新色

欧州でダックス125の2026年モデルが発表された。パールホライゾンホワイトとキャンディーエナジーオレンジという明るい新色が追加されている。スペックや装備は従来モデルを継承しているが、このポップなカラーリングはダックスの愛らしいキャラクターにぴったりだ。日本への導入にも期待が高まる。

欧州「スーパーカブC125」にもシルバーツートーン設定

タイに続き、欧州でもスーパーカブC125の2026年モデルが登場。注目はやはりシルバー系のツートーンカラーだ。1990年代のスーパーカブカスタムやスタンダードを彷彿とさせる懐かしい色味に、ベージュのシートを組み合わせているのがニクイ。欧州でもユーロ5+に適合し、環境性能も抜かりはない。

欧州「モンキー125」はマットブラック×チェック柄も

欧州モンキー125も2026年モデルへ進化。タイ仕様同様にタータンチェック柄シートが採用されたほか、欧州では「マットブラック」もラインナップされた。フレームから倒立フォークまでブラックアウトされた車体は渋さ満点。日本仕様がどのようなカラー構成になるか、今から楽しみだ。

4気筒「CBR500R FOUR」のカラーバリエーション判明

2025年秋に発表された4気筒モデル「CBR500R FOUR」のカラーバリエーションが判明した。サテンシルバー、ラヴァレッド、ナイトブラックの3色展開だ。日本では400cc版の「CBR400R FOUR」としての登場が確実視されており、Eクラッチ搭載の4気筒スポーツがこのカラーで日本の公道を走る日はそう遠くないだろう。

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