
年明け早々、ホンダの新型車攻勢が止まらない。海外での発表が中心だが、モンキー125のチェック柄シート復活や、注目の4気筒ミドルスポーツのカラーバリエーション公開など、日本市場への導入が濃厚なモデルばかりだ。ここでは1月にヤングマシンWEBで報じたホンダの注目ニュースをまとめて振り返る。国内正式発表の期待に胸を膨らませてほしい。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 タイ仕様「モンキー125」でタータンチェック柄シートが復活
- 2 タイ仕様「スーパーカブC125」に渋い新色グレー&シルバー
- 3 新型CB400SF復活へ! CB500 SUPER FOURはスペンサーカラー
- 4 独自モーター採用の原付二種相当EV「UC3」を発表
- 5 欧州「アフリカツイン」2026年モデルは新色で登場
- 6 国内仕様「アフリカツインAS」は受注期間限定で発売
- 7 欧州「ダックス125」にオレンジとホワイトの新色
- 8 欧州「スーパーカブC125」にもシルバーツートーン設定
- 9 欧州「モンキー125」はマットブラック×チェック柄も
- 10 4気筒「CBR500R FOUR」のカラーバリエーション判明
タイ仕様「モンキー125」でタータンチェック柄シートが復活
タイで発表された新型モンキー125は、なんと懐かしのタータンチェック柄シートが復活した。遊び心あふれるデザインに加え、前輪ABSが標準装備となり安全性も向上している。カラーは「やんちゃ」や「生意気」をテーマにした個性的な3色が展開されるようだ。日本仕様への導入も濃厚とみられ、往年のファンにはたまらないニュースと言えるだろう。
新たに前輪ABSを標準装備! 日本仕様のニューカラーにも期待 ホンダはタイで、「モンキー(和名:モンキー125)」の2026年モデルを発表。新型はフロント1チャンネルABSを新たに標準採用(日本仕様は[…]
タイ仕様「スーパーカブC125」に渋い新色グレー&シルバー
同じくタイで発表されたスーパーカブC125の2026年モデル。こちらも前輪ABSを標準装備とし、新色として「アッシュグレー」と「ポリッシュドシルバー」が登場した。とくにシルバーはレッグシールドの白と相まって、モダンクラシックな雰囲気が抜群だ。エンジンのマットブラック塗装など、細部の質感向上も見逃せないポイント。
ニューカラーは日本に導入されるのかされないのか? ホンダはタイで、新型「C125(和名:スーパーカブC125)」を発表。クラシックウイングシリーズと呼ばれる横型シリンダー125ccシリーズを専売する“[…]
新型CB400SF復活へ! CB500 SUPER FOURはスペンサーカラー
「CB400 SUPER FOUR」としての国内導入が既定路線と見られる「CB500 SUPER FOUR」。そのカラーはシルバー、レッド、ブラックの3色展開で、往年のスペンサーカラーを踏襲したグラフィックが涙モノだ。注目は新設計エンジンで、Eクラッチの搭載を前提とした設計となっており、従来のカバー外付けタイプとは異なりプッシュロッドで左側から操作する構造が採用されているようだ。
スペンサーカラーと同じパターンで3色をラインナップ ホンダが昨秋の重慶モーターサイクルショーで発表した、新型4気筒エンジン搭載モデル「CB500 SUPER FOUR」。既報の通り商標が出願されていた[…]
独自モーター採用の原付二種相当EV「UC3」を発表
ホンダがタイとベトナムに投入する電動スクーター「UC3」が登場した。原付二種(110cc)相当の動力を持ち、独自開発のホイールサイドモーターと、固定式のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用しているのがトピックだ。航続距離は約122kmを確保しており、コミューターとしての実用性の高さがうかがえる一台といえよう。
モーターは独自開発のホイールサイドタイプを採用 ホンダは、タイおよびベトナム向けにICE(内燃機関)の110ccクラスに相当する動力を備えた電動二輪パーソナルコミューター「Honda UC3」を発売す[…]
欧州「アフリカツイン」2026年モデルは新色で登場
欧州でアドベンチャーのフラッグシップ、アフリカツインシリーズの2026年モデルが発表された。基本スペックは継承しつつニューカラーを設定。10年で12万台以上を販売した人気モデルだけに、グラフィックの変更だけでも新鮮だ。欧州ではサスペンションや変速機の組み合わせで細かなバリエーションが展開される。
XRV650の登場から38年、エッセンスを受け継ぎながらDCTや電サスで武装する最新世代 ホンダ「CRF1100Lアフリカツイン」「CRF1100アフリカツイン アドベンチャースポーツ」の2026年モ[…]
国内仕様「アフリカツインAS」は受注期間限定で発売
こちらは国内仕様のニュースだ。「CRF1100Lアフリカツイン アドベンチャースポーツ ES DCT」の2026年モデルが、2026年2月19日に発売される。今回は受注期間限定での販売となり、カラーは「マットイリジウムグレーメタリック」の1色設定。価格は約225万円と上昇した。
前輪19インチでオンロードに軸足を置くアドベンチャースポーツES ホンダは、前19/後18インチホイールのアドベンチャーモデル「CRF1100Lアフリカツイン アドベンチャースポーツES DCT」の2[…]
欧州「ダックス125」にオレンジとホワイトの新色
欧州でダックス125の2026年モデルが発表された。パールホライゾンホワイトとキャンディーエナジーオレンジという明るい新色が追加されている。スペックや装備は従来モデルを継承しているが、このポップなカラーリングはダックスの愛らしいキャラクターにぴったりだ。日本への導入にも期待が高まる。
2023年に41年ぶりの欧州復帰を果たしたレジャーバイク ホンダは欧州で2026年モデルの「ST125 DAX(ST125ダックス)」を発表。従来色のパールシャイニングブラックに加え、新色としてパール[…]
欧州「スーパーカブC125」にもシルバーツートーン設定
タイに続き、欧州でもスーパーカブC125の2026年モデルが登場。注目はやはりシルバー系のツートーンカラーだ。1990年代のスーパーカブカスタムやスタンダードを彷彿とさせる懐かしい色味に、ベージュのシートを組み合わせているのがニクイ。欧州でもユーロ5+に適合し、環境性能も抜かりはない。
日本仕様の登場もほぼ確実か ホンダは欧州で新年度モデルの「スーパーカブC125」を発表。このほかにモンキー125やST125ダックスの新色も登場している。エンジンは2025年モデルでユーロ5+に適合し[…]
欧州「モンキー125」はマットブラック×チェック柄も
欧州モンキー125も2026年モデルへ進化。タイ仕様同様にタータンチェック柄シートが採用されたほか、欧州では「マットブラック」もラインナップされた。フレームから倒立フォークまでブラックアウトされた車体は渋さ満点。日本仕様がどのようなカラー構成になるか、今から楽しみだ。
2023年モデル以来のタータンチェック柄シート ホンダは欧州で2026年の125ccモデル×3車を発表。トリを飾るモンキー125はタイで先行発表された3色をそのまま欧州に導入したもので、中でも注目はモ[…]
4気筒「CBR500R FOUR」のカラーバリエーション判明
2025年秋に発表された4気筒モデル「CBR500R FOUR」のカラーバリエーションが判明した。サテンシルバー、ラヴァレッド、ナイトブラックの3色展開だ。日本では400cc版の「CBR400R FOUR」としての登場が確実視されており、Eクラッチ搭載の4気筒スポーツがこのカラーで日本の公道を走る日はそう遠くないだろう。
スポーティな赤、シンプルな黒と銀 ホンダが昨秋の重慶モーターサイクルショーで発表した、新型4気筒エンジン搭載のフルカウルスポーツ「CBR500R FOUR」。既報の通り商標が出願されていた車名での登場[…]
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