
“普通自動二輪免許”でなんとビッグバイクの試乗ができてしまうレッドバロンの「那須MSLステップアップ試乗会」。3月28日(土)・29(日)には、那須モータースポーツランドにて今年最初の「ステップアップ試乗会」が行われ、両日ともに200名の定員が満員御礼となった。
●文:谷田貝洋暁 ●写真:真弓悟史 ●BRAND POST提供:レッドバロン
憧れのビッグバイクに普通自動二輪免許で乗れてしまう
憧れのビッグバイクに普通自動二輪免許で乗れてしまう、そんな夢のような試乗会があることを知っているかな? その名も「那須MSLステップアップ試乗会」だ。
国産メーカーの新型車はもちろん、人気車や中古車まで今回は24台が乗り放題に!ビッグバイクだけでなくミドルクラスもある。
全国約300店の直営店を展開するバイク販売・買取の大手レッドバロンが運営する試乗会で、そんな夢のような環境が実現できているのは、会場である那須モータースポーツランド(以下:那須MSL)をレッドバロンが管理しているからだ。
2026 YAMAHA WR125R
参加条件に関しても、“①満18歳以上”であり“ ②普通自動二輪免許(AT限定は不可)を取得して1年以上が経過” の2つというハードルの低さがウリで、レッドバロンでバイクを購入した“ レッドバロン会員” はもちろん、それ以外のライダーの参加も大歓迎なのだ!
那須MSLステップアップ試乗会の流れ
那須MSLステップアップ試乗会は、専用HP からの事前受付制(先着200名)で、レッドバロン会員でも非会員でも参加可能だ。会場に到着したらまず受付へ。参加料の1000円(安い)を支払い、試乗車リスト&注意事項をもらおう。
試乗の順番は早い者順。乗りたいバイクの発着ピットに並んでいる椅子に座って順番を待つ(1サイクルは6分ほど)。どうしても乗りたい試乗車があるなら、朝一に来場して試乗するのが確実だ。試乗車リストもHPにて事前公開されるぞ!
試乗前はヘルメットを着用して待機。試乗は先導付きの隊列走行で、1.2kmほどの那須MSLのサーキットを2周する。走行ペースは一般道のようなほどよい速度で行われ、追い越しや急加速などの行為は禁止。誰もが安心して参加できる。
ビッグバイクデビューしちゃいました!!
ワタナベさん [試乗車両:CBR600RR]
レッドバロンユーザーで普段はニンジャ250 に乗っているワタナベさん。お世話になっているお店に行ったところ“ 普通自動二輪免許でビッグバイクに乗れる” このイベントを知り、家族やバイク仲間を誘って参加。試乗車の狙いは憧れのCBR600RR だったが、なにせ初のビッグバイクにとても緊張した。いざ参加してみると、「乗れました! “ 怖い” より“ 楽しい” が勝ちましたね。これで乗れるという確信ができたので今年中に大型免許取りますよ。」とホクホクの笑顔だ。
はっちさん親子 [試乗車両:MT- 07 Y -AMT]
娘さんが子どもの頃からタンデムで走り回り、1年前に普通自動二輪免許を取得。普段はPCX125 に乗っている娘さんと参加してくれたはっちさん。「那須MSL ステップアップ試乗会」への参加を誘ってみると二つ返事。MT-07 Y-AMT でビッグバイクデビューした娘さんの感想は、「大きくて重いですが、乗れました!!」とのこと。大型自動二輪免許取っちゃう!?レッドバロンでは“ 免許応援キャンペーン” を開催中でビッグバイクの購入で4 万円のサポートが受けられるぞ!
開催スケジュール
- 7/24(金)・25日(土)・26日(日)
- 9/11(金)・12日(土)・13日(日)
※本記事はレッドバロンが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

















