
バイクを積載するトランポの運転席周りは、意外とスマホの置き場に困ることが多い。ダッシュボードが曲面で一般的なホルダーが定着しないという悩みを持つ人もいるだろう。星光産業から販売されている「EXEA スマホホルダー EC-237」は、軟質ベースを採用し曲面にも貼り付けられるアイテムだ。現在Amazonにて割引価格で販売されている。
●文:ヤングマシン編集部
曲面にもフィットする軟質ベースを採用
ハイエースや軽バンなど、トランポとして活躍する車両のダッシュボードは平面が少なく、吸盤タイプのスマホホルダーが取り付けにくいケースがある。

星光産業の「EXEA スマホホルダー EC-237」は、台座部分に軟質素材のベースを採用している。これにより、ダッシュボードの緩やかな曲面にも沿うように貼り付けることが可能だ。両面テープでの固定となるため、吸盤のように時間経過で落下してしまうリスクを軽減できる。トランポでの長距離移動時にも、ナビ代わりのスマホを安定して保持できる構造になっている。
上から差し込むだけの薄型デザインと回転機構
使い勝手の面でも工夫が施されている。スマホの着脱は上から差し込むだけの構造になっており、スムーズに行える。車内に馴染む薄型のデザインを採用しているため、スマホを取り外している時でも運転中の視界を遮りにくい。

また、ベースをダッシュボードに貼り付けた後でもアームの向きを変更できる、ロック付きの回転機構を備えている。運転席から見やすい角度に微調整できるため、画面への光の反射を避け、視認性を確保することが容易だ。トランポでの移動が多いバイク乗りにとって、車内環境を整える実用的な選択肢のひとつとなる。
取材時点で、この「星光産業 EXEA 車内用品 スマホホルダー EC-237 ブラック」がAmazonにて参考価格から27%オフの1353円で販売されている。トランポ用のスマホホルダーを探している人は、販売ページをチェックしてみてほしい。
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