【新製品】 新通信方式「B+FLEX」を引っ提げ、サイン・ハウスからハイエンドモデル「B+COM 7X」が電撃デビュー!!

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【新製品】 新通信方式「B+FLEX」を引っ提げ、サイン・ハウスからハイエンドモデル「B+COM 7X」が電撃デビュー!!

ツーリングライダーの必須ガジェットとして圧倒的シェアを誇る「B+COM(ビーコム)」シリーズ。その大本命となる次世代ハイエンドモデル「B+COM 7X(セブンエックス)」の発売がいよいよアナウンスされたぞ!発売日は2026年6月26日(金)、そして待望の予約受付は本日5月29日(金)からスタート。価格は49,500円(税込)だ。現行の傑作機「6XR」の後継として、ライダーの物欲を刺激するスペックを引っ提げての登場だ!

●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:サイン・ハウス

注目は「メッシュ×オンライン」の融合! 新通信方式『B+FLEX』がもたらすストレスフリーな世界

今回のトピックは何と言っても、先行して発表されたプレミアム最上位機種「B+COM 7X EVO」に続き搭載された、新開発のハイブリッド通信方式「B+FLEX」だ。

ハイエンドモデル「B+COM 7X」

従来のメッシュ通信に加え、スマホの電波を使ったオンライン通信を融合。さらに「B+FLEX ACTIVE-SWITCH」機能により、走行中の電波状況に合わせて2つの通信方式をマシンが自動で最適に切り替えてくれる。つまり、マスツーリング中にありがちな「はぐれて通話が切れた!」というトラブルとはもうオサラバ。ライダーは一切のスイッチ操作を意識することなく、どこまでもシームレスなグループ通話を維持できるのだ。

ペアリング不要で最短1秒で繋がる「オープンチャンネル(人数無制限)」に加え、専用アプリを使えば最大20名まで繋がれる「プライベートチャンネル」も完備。ソロから大所帯のクラブツーリングまで、全方位で死角なしの仕上がりとなっている。

音のパイオニアとガッチリタッグ!ヘルメット内が極上のリスニングルームに

バイク用インカムに“極上の音質”を定着させたB+COMだが、今回はさらに贅沢な仕様に。なんとオーディオ界の巨頭「パイオニア株式会社」との共同開発による高音質サウンド(ライドオーディオ)を採用! 風切り音や排気音に負けないクリアな高音質は、長距離ツーリングの退屈な高速道路を最高のステージに変えてくれるはずだ。

さらに、特許取得済みの「マグネットクレードル方式」により、ヘルメットへの着脱は文字通りワンタッチ。メカニカルなデザインもさることながら、上位のEVOと比べて「スリムなデザイン」にモディファイされているのも、ヘルメットのシルエットを崩したくない拘り派ライダーには嬉しいポイントと言える。

兄貴分「7X EVO」との違いは? 賢い選択のための機能比較

ここで気になるのが、先行してラインナップされているプレミアムハイエンドモデルの「B+COM 7X EVO」との違いだろう。スタンダードハイエンドとなる「7X」では、以下の機能が非搭載となる。

  • オンライン通信時の「聴きトーク」機能(音楽を聴きながらのオンライン通話)
  • B+COM ボイスコマンド(音声認識によるハンズフリー操作)
  • モバイルミックス(メッシュ通信中に電話を割り込ませる機能)

「走行中にボイスアシスタントや複雑なミックス機能は使わない、通話と音質がしっかりしていればOK!」というストレートなライダーであれば、スリムかつ価格を抑えたこの「7X」こそが、間違いなくベストバイ・インカムになるだろう。

この夏、ツーリングシーンの主役に躍り出ること確実な「B+COM 7X」。人気爆発による品薄が予想されるだけに、確実に手に入れたいライダーは、今すぐショップへダッシュか予約ボタンをポチるべし!

【B+COM 7X 概要】

B+COM 7X パッケージ

B+COM 7X スペック表

  • 発売日: 2026年6月26日(金)
  • 予約開始日: 2026年5月29日(金)
  • 希望小売価格: 49,500円(税込)
  • 製造元: 株式会社サイン・ハウス

※本記事はサイン・ハウスが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。