【A-FORCE RR】可動式のチンカーテンで快適性アップ!

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【A-FORCE RR】可動式のチンカーテンで快適性アップ!

●文:ウインズジャパン ●BRAND POST提供:ウインズジャパン

チンスポイラーと併用可能なチンカーテン

前回お伝えしたように、A-FORCE RRにはチンスポイラーが標準装備ですが、従来型のチンカーテンを好むユーザーへの配慮も忘れていません。ユーザーの好みに応じて、チンカーテンとの併用も可能な設計となっています。

快適性を追求。カスタマイズできる「デュアルチンカーテン」

付けずに走行するとあご下から空気が入ります。

窮屈な場合はシングル(1枚だけ)で使用できます。

A-FORCE RRでは空力性能だけでなく、ライダー1人ひとりに合わせた快適性の追求にも力が注がれています。

一般的なチンカーテンは固定式が多く、冷気や風の巻き込みを防ぐ効果がある一方で、ライダーによっては「当たって邪魔」「息苦しい」と感じる場合があります。特にA-FORCE RRは、チークパッドが一体型のため、チンカーテンが付いていると被りにくく感じることも。

そこで採用した、可動式・セパレート型の「デュアルチンカーテン」。

デュアル(2枚とも)で使用すると、あご下からの空気の侵入を塞ぎます。

2枚目は角度調整が可能

開発陣がたどり着いた形は、デュアル式でした。これにより、用途や気温に合わせて自由に使い分けができます。

【なし】涼しさを重視したい街乗りや、夏のライディングに。
【シングル】適度な風防効果と通気性を両立したいツーリング向け。
【デュアル】あご下からの冷気や巻き込み風を完全にシャットアウトしたい高速走行や、冬場のライディングに。

マジックテープで秒速脱着!ヘルメットを被ったままの角度調整も可能。

デュアル仕様で使う2枚目のチンカーテンはマジックテープ式。簡単に脱着が可能です。ヘルメットを被った後でも位置を微調整できるため、実際の装着感に合わせて細かくセッティングできるのが大きな魅力です。

角度を調整したときの装着イメージ

チンカーテンは終盤まで導入するかどうかは決まっていませんでした。最終的に「ウインズジャパンのハイエンドモデルならばこだわりたい。」という開発陣の熱意により導入が決定。

自身に合わせたより細やかな設定で、年間を通じて快適に走行できるヘルメットとして完成度を増していったのです。(※チンカーテンは別売です。)

次回はA-FORCE RRの開発の特集はお休み。「雨に強いウインズのアイテム【梅雨対策】」をご紹介します。

【WINS JAPAN公式】A-FORCE RR


※本記事はウインズジャパンが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。