ロイヤルエンフィールド ヒマラヤシリーズ[新型バイクカタログ]:排気量までシブいクラシックADV

ロイヤルエンフィールド ヒマラヤ

※情報更新日:2022年9月2日

ヒマラヤシリーズ 概要

同社初のアドベンチャーで、’16に登場。その名の通りヒマラヤ山岳地帯を走破すべく、ロングトラベルサスペンションと堅固な分割クレードルフレームを備える。排気量は外国車ならではの411cc。ダブルフロントフェンダーやタンクガードも独特だ。

’22でユーロ5に対応し、簡易ナビを表示する小型液晶メーターを装備。後輪ABSがキャンセルできるオフ走行モードを備え、改良型シートとキャリア、新色も採用した。なおカラーリングにより異なるグレード名が付けられている。’22年6月からは価格を変更。

’22 ヒマラヤ ベース/ミッド/プレミアム

ヒマラヤ

【’22 ROYAL ENFIELD HIMALAYAN BASE】■空冷4スト単気筒SOHC2バルブ 411cc 20.2ps/6500rpm 3.26kg-m/4000-4500rpm ■199kg シート高800mm 15L±0.5 ■タイヤサイズF=90/90-21 R=120/90-17 ■ブルートゥース ●色:グラベルグレー ミラージュシルバー レイクブルー ロックレッド グラニットブラック パイングリーン ●価格:78万2100〜80万8500円(’22前期は70万6200円~) ※写真はベース。 [写真タップで拡大]

ヒマラヤ
ヒマラヤ

ベース(左)とミッド(右)。 [写真タップで拡大]

ヒマラヤ
ヒマラヤ

ミッド(左)とプレミアム(右)。 [写真タップで拡大]

ヒマラヤ

プレミアム。総カラーバリエーションはグレー/シルバー/ブルー/レッド/ブラック/グリーンの6色展開。 [写真タップで拡大]


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