
小学生の頃に食べた「給食のパン」に出会えるパン屋さんが神奈川県相模原市にあります。バイク乗りに人気のツーリングスポット”道志みち”の入り口にある「オギノパン」は、関東のライダーにとってはまさに聖地。今回は”日本で一番売れているバイク”ホンダのPCXで、スクーターにしかできない「パン爆買いツーリング」を敢行します。
●文/まとめ:ヤングマシン編集部(DIY道楽テツ) ●外部リンク:ホンダモーターサイクルジャパン
【YouTubeクリエイター:DIY道楽テツ】バイク雑誌の編集に携わったのち、20年以上の溶接の経験を活かしてDIYに勤しむYouTubeクリエイター。「バイクを元気にしたい!」というコンセプトで定期的に動画を配信している。最近では徒歩旅に目覚めたという。’76年生まれの2児の父。[URL]DIY道楽(メインチャンネル) / のまてつ父ちゃんの日常(サブチャンネル)
前回までのあらすじ→ホンダ PCXで”メットインお土産パンパン”ツーリング
近頃流行りの原付二種125ccスクーター。中でもホンダのPCXは、路上に出れば見ない日はない…というくらい人気のモデル。先日のマイナーチェンジで最新の排ガス規制にも適応しました。
筆者もお借りする機会があったのですが、普通に乗るだけじゃツマラナイ。そこで、PCXのビッグサイズなメットイン(ラゲッジスペース)を活かした「メットインをお土産でいっぱいにするまで帰れません! ツーリング」に出発したのです。
さて、この企画自体はつつがなく終了したのですが、実は裏話がありまして…?
裏道志から都留を経て富士吉田へ、山中湖を通り道志みちを使って帰ってきました。なぜか麺類が豊富(笑)。
番外編:ヤングマシン編集部からのお題「”オギノパン”のパン、買ってこいや!」
ここにヤングマシンの編集部員、東氏が登場します。
「テツさん、PCXで道志みち方面にツーリング行くんだって?」
「オギノパンのパンが食べたいんだよね~」
「お願い、お使いに行ってきて!!」
ツーリングの帰りにパンを買ってくる? …いやいや、車ならまだしもバイクだし? 潰れちゃうんじゃない…と思ったところでハタと気づいたのです。
今回はPCXだ! スクーターだ!! 30Lものラゲッジスペースがあるではないかっ!!
「このワタシにお任せください! オギノパンの美味そうなパンを、メットインいっぱいに買ってきましょう~!」
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(DIY道楽テツ)
固着したネジと会ったら黄金ルールを思い出せ バイクをメンテナンスしたりレストアしたりしているとしょっちゅう出会うのがコレ「固着したネジ」です。 はい、今回も遭遇しました。古いモンキーのクラッチのカバー[…]
直ってなかったよリトルカブ 以前、エンジン始動不良になったリトルカブ。スパークプラグを“奥まで”掃除してエンジン始動。太く青白い火花が復活して「やった!原因はカーボンだったか!」と小躍りしていたワタク[…]
(個人的)最強の花粉対策装備がコチラ 「花粉ナニソレ?」今年の花粉飛散量は全国平均で前年比1.2〜1.4倍とも言われていますが、ワタシ(筆者)はお構いなしに外出できます。 それはなぜかって? こんな格[…]
クラッチは消耗品と知っているけれど… 四輪二輪問わずに「クラッチが減る」という経験をした方はどれぐらい居るでしょうか? クラッチは消耗品です。乗り方や操作のクセで寿命は変わりますが、たとえどんなに丁寧[…]
スプリングピン(ロールピン)って何者? まずはコイツの正体からいってみましょう。スプリングピン(ロールピン、とも呼ぶらしい)ってのは、こういう「切れ目の入った筒状のピン」のこと。 スプリングっていうぐ[…]
最新の関連記事(ツーリング)
極寒の1300km走破で証明した「絶対的信頼」 大容量シートバッグのフラッグシップとして君臨する定番モデルが、ついに大幅刷新を遂げた! パッと見のシルエットこそ馴染みあるものだが、中身は別物。細部にわ[…]
最新スポーツの“極小シート”を救う「20%ダウン」のサイズ感 今回の「RS」最大のトピックは、その絶妙なサイズ設定にある。 ベースとなったのは、汎用巻き付けタイプのベストセラー「ゲルザブR」。従来のR[…]
2階:見て、体験して学ぶ「HELMET MUSEUM」 1階:直営ショールームと本格ピザレストラン 1階には、国内7店舗目となるオフィシャルショールーム「SHOEI Gallery HELMET PA[…]
伊浜海岸〜波勝崎と駿河湾を望める絶景スポット。南伊豆町の夕陽の穴場として知る人ぞ知るスポットで、ここを訪れる人の多くは(といっても1日数人ほどだが)撮影機材を持った夕陽狙いのカメラマン。モデルを連れた[…]
極小シート、フェンダーレス車対応 テールスラント形状 テールスラント形状はウィンカーをよけ、SSモデルのテールラインにフィットする形状となっている。両サイドのバッグを橋渡しするコネクションベルトを使う[…]
人気記事ランキング(全体)
1.「裏ペタ」という不思議なカスタム SS系やストリートファイター系のカスタムバイクで、時折見かけることがある「裏ペタ」。要はナンバープレートを、リヤフェンダーの内側に貼り付けるカスタム(!?)のこと[…]
コンパクトでちょうどいい収納力の防水仕様バッグ ツーリング中の突然の雨や、小物の収納場所に困った経験はないだろうか。大きなシートバッグを積むほどではないが、ジャケットのポケットだけでは容量が足りない。[…]
6年連続トップ人気の軽二輪! レブル250の魅力を500と比べつつ検証 2017年4月、250/500が同時発売されたホンダのレブルシリーズは、登場当初、かなり異色のクルーザーモデルに感じられた。エン[…]
実は9000台程度しか生産されなかったレアモデル 実のところヨーロッパは、1966年から1975年の間に9000台程度が製造されたにすぎません(諸説あります)。ロータスの会社規模を顧みれば、それでも多[…]
クルマより手軽でバイクより雨に強い! 第三の選択肢 「近所への買い物や子供の送迎にクルマを出すのはちょっと面倒。でもバイクは雨風がツラいし、荷物も乗らない」。そんな日常の悩みを見事に解決するのが、ドア[…]
最新の投稿記事(全体)
抜群の安定感に「なにこれ! 四輪みたい!」 となるとコーナリングは得意としないのかと思いきや決してそんなことはなかった。「アナキー」ブランドはオフ性能も確保すべくケース剛性が高めに設計されているという[…]
6万円台から手に入るアライのハイエンドクラス、まもなく登場か アライの新製品「X-SNC」の最大の特徴は、帽体(シェル)の進化にある。 最新の空力解析に基づいた「SNC(ストラクチュラル・ネット・コン[…]
ガンダムの世界観を日常の走りに取り入れる喜び コラボとはいえ、単なるキャラクターグッズの枠に収まらないのが、クシタニが手がけるアパレルの凄みだ。今回ラインナップされた全10アイテムは、バイクでの使用を[…]
CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept 「やっぱりスーフォアこそが原点」 東京ビッグサイトのホンダブースでは、開場直後から復活した「CB400スーパーフォア」に触れたいとい[…]
■ 煩わしさゼロ。グローブのまま「即」録画 特筆すべきは、本体上面に配された大型のシングルボタン。複雑なモード切り替えは一切不要。厚手のウィンターグローブを装着したままでも、直感的に「カチッ」と一押し[…]









































