インディアン スカウトシリーズ[新型バイクカタログ]:実はアルミフレーム採用

インディアン スカウトシリーズ

※情報更新日:2022年9月30日

スカウトシリーズ 概要

100psを発生する水冷60度Vツインをアルミフレームに搭載するスポーティクルーザー。ボバーはローダウンしたカスタム仕様、同トゥエンティはミニエイプハンガーが特徴だ。

’22でコーンナリングライトを獲得し、トゥエンティがソロシートを採用。全グレードで車体色を一新した。2月にはよりアグレッシブなローグが新登場。クォーターフェアリング、スポーツスタイルシート、19インチフロントホイールなどでハードな雰囲気だ。

’22 スカウト

インディアン スカウト

【’21 INDIAN SCOUT】■水冷4ストV型2気筒DOHC4バルブ 1133cc 100ps 9.8kg-m/5600rpm ■256kg シート高649mm 12.5L ■タイヤサイズF=130/90B16 R=150/80B16 ●色:ライオットオレンジ×ブラック ブルースレートメタリック×コブラシルバー シルバークォーツメタリック×ブラック マルーンメタリックホワイトスモーク ブラックメタリック ●価格:179万9000円~ [写真タップで拡大]

インディアン スカウト
インディアン スカウト

[写真タップで拡大]

インディアン スカウト
インディアン スカウト

[写真タップで拡大]

インディアン スカウト

カラーバリエーションはオレンジ/ブルー/シルバー/レッド/マットホワイト/ブラックの6色展開。 [写真タップで拡大]

’22 スカウト ボバー

インディアン スカウトボバー

【’22 INDIAN SCOUT BOBBER】■252kg シート高649mm 12.5L ●色:インディレッド サンダーブラックアズールクリスタル ブルースレートスモーク アルミナジェイドスモーク シルバークォーツスモーク マルーンメタリックスモーク ブラックスモーク ブラックメタリック ●価格:186万9000円~ [写真タップで拡大]

インディアン スカウトボバー
インディアン スカウトボバー

[写真タップで拡大]

インディアン スカウトボバー
インディアン スカウトボバー

[写真タップで拡大]

インディアン スカウトボバー
インディアン スカウトボバー

[写真タップで拡大]

インディアン スカウトボバー

カラーバリエーションはレッド/ブラック×ブルー/マットブルー/マットアルミ/マットシルバー/マットレッド/シルバー/マットブラック/ブラックの9色展開。 [写真タップで拡大]

’22 スカウト ボバートゥエンティ

インディアン スカウトボバートゥエンティ

【’22 INDIAN SCOUT BOBBER TWENTY】■260kg シート高695mm 12.5L ●色:スピリットブルーメタリック シルバークォーツスモーク ブラックメタリック ステルスグレー ●価格:191万9000円~ [写真タップで拡大]

インディアン スカウトボバートゥエンティ
インディアン スカウトボバートゥエンティ

[写真タップで拡大]

インディアン スカウトボバートゥエンティ

カラーバリエーションはブルー/マットシルバー/ブラック/グレーの4色展開。 [写真タップで拡大]

’22 スカウト ローグ

スカウト ローグ

【’22 INDIAN SCOUT ROGUE】■250kg シート高649mm 12.5L ●色:セイジブラシュスモーク ステルスグレー ストームブルー ブラックスモークミッドナイト ブラックスモーク ブラックメタリック ●価格:194万9000円~ [写真タップで拡大]

スカウト ローグ
スカウト ローグ

[写真タップで拡大]

スカウト ローグ
スカウト ローグ

[写真タップで拡大]

スカウト ローグ

カラーバリエーションはマットグリーン/グレー/ブルー/マットブラック/マットブラック×ホワイト/ブラックの6色展開。 [写真タップで拡大]


※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

インディアンに関連する記事

インディアンが超重量級ビッグバイクレース「キング・オブ・ザ・バガーズ」2022のチャンピオンを獲得!

アメリカンクルーザー×ロードレースの新しいモーターサイクルカルチャーとして注目を集めている「キング・オブ・ザ・バガーズ」。2022年シーズン、ライバルのハーレーダビッドソンを抑え、インディアンモーターサイクル(以下インディアン)のファクトリーライダーであるタイラー・オハラがチャンピオンに輝いた! 話題のバガーロードレース、2022年の勝者はタイラー・オハラ! 9月9日、ニュージャージー・モータース […]

日本限定4台・抽選販売!【インディアン FTRにグラフィックが印象的な限定モデルが登場】

つい先日、超重量級ビッグバイクレース「キング・オブ・ザ・バガーズ」でも快走を続けているインディアンモーターサイクル(以下インディアン)のチャレンジャー エリートに限定モデルのバガーが登場するというニュースが発信された。それに続く次なる限定車として発表されたのは、FTR ステルスグレー スペシャルエディション! 日本国内では抽選による4台のみの販売となる。 海外市場向けに特別にデザインされた初のファ […]

日本国内では限定1台・抽選販売!【インディアン チャレンジャー エリートに限定モデルのバガーが登場】

超重量級ビッグバイクレース「キング・オブ・ザ・バガーズ」でも快走を続けているインディアンモーターサイクル(以下インディアン)のチャレンジャー。最高級ラインであるインディアン チャレンジャー エリートに、限定モデルのバガーが登場! 日本国内では抽選による1台のみの販売となる貴重なモデルをチェック! マッスルカーにインスパイアされたスタイリング 世界で200台のみ販売されるインディアン チャレンジャー […]

海外メーカーの搭載車種と機能を一挙紹介:後編【スマホと “つながる”バイク最新事情】

近頃、スマートフォンと連動できる機能を備えたバイクが一挙に増えてきた。電話の発着信に、音楽、ナビゲーション機能。スマホがバイクの機能の一部として使えるようなもので、慣れればとても便利な機能だ!! そこで今回は、最新のスマホ連動機能搭載車とその機能をチェック。ここではトライアンフ、KTMやハーレーなどの海外メーカーについて、どんな車種にどれだけの機能が採用されてきているのかを見てみよう。 【TRIU […]

超重量級ビッグバイクレース「キング・オブ・ザ・バガーズ」の表彰台をインディアンが独占!

席巻とは、まさにこのことだろう。3月10日〜12日にデイトナで開催された「キング・オブ・ザ・バガーズ」第2戦において、元MotoGPライダーのジェレミー・マクウィリアムズを筆頭にインディアンモーターサイクル(以下インディアン)のチャレンジャーが表彰台を独占。バガーロードレースを見たことがない方は、ぜひこの記事の後半にリンクした映像でもチェックを! なぜ、このバイクでレースを? という疑問を、彼らの […]

インディアン新型バイク総まとめ【新作クルーザーのほかレース勝利を祝う限定トラッカーも】

米国最古のブランドでやはりクルーザーに強み 1897年に設立された自転車製造会社にルーツを持ち、初の工場開設は1901年。アメリカで最古の歴史を持つブランドが、インディアン(INDIAN)。1906年には、最初のVツインファクトリーレースバイクを製造。その後はスカウトやチーフといった、現代にも続く名モデルを生み出していった。 現在のラインナップはアメリカらしく、ビッグクルーザーがメイン。水冷Vツイ […]

インディアン パースートダークホース/リミテッド[新型バイクカタログ]:最先端装備+フルパニアの豪華クルーザー

パースートダークホース/リミテッド 概要 ’22で登場した新型ツアラー。チャレンジャーにトップケースなどを加えたもので、フレームマウントの大型フェアリングが特徴。電子制御式のリヤサスペンションプリロードなど電脳は最新。7インチタッチスクリーン、クルーズコントロール、プレミアムオーディオなど快適装備も満載だ。エントリーとなるダークホースと、上級のリミテッドを用意する。 ’22 […]

個性派&傑作揃いの”メーター”年代記〈’10年代以降〉【カラー液晶がデビューしジワジワ浸透中】

造り手の意志やマシンの個性を端的に表し、当代の先進技術とデザインが色濃く反映されている部品=メーター。’00年代末から外国車を中心にフル液晶メーターの採用が拡大し、続く’10年代には高級車にカラー液晶も投入、現在は600クラスにも広まりつつある。本記事では最新のメーターとともに現状のトレンドをまとめてお伝えしよう。 電子制御の隆盛に伴い液晶メーターが普及 急速に一般化したス […]

新型バイクカタログ [メーカー別]

新型バイクカタログ [国産車|クラス別]

新型バイクカタログ [トップ]

WEBヤングマシン|新車バイクニュース