
ヨーロッパやアメリカなど、ハーレーカスタムトレンドの最前線の国々からさまざまなパーツを日本へ輸入し販売しているスズキ&アソシエイツ。その数ある製品の中から、最新のアイテムをウィズハーレー編集部がセレクトして紹介する。
●文/写真:ウィズハーレー編集部 ●外部リンク:スズキ&アソシエイツ
Thrashin supply(スラッシンサプライ):アグレッシブな走りとスタイルを実現。新作フットコントロール
ストリートに馴染むカジュアルなデザインと走りを前提とした機能性の高いパーツで、瞬く間にシーンを席巻したThrashin supply(スラッシンサプライ)のパーツ群。
シフトペグ/フットペグ/フロアボード/ブレーキペダルをラインナップする新作フットコントロール「Aggressor」シリーズは、すべての製品にステンレススチール製のクリート(=突起)を配置し、滑りにくく安定したコントロールを実現している。アルマイト仕上げのブラック/レッド/ゴールド/クロムメッキ処理のクロムから選択可能だ。
【Aggressor Shifter Peg】●価格:9790円(ブラック/レッド/ゴールド) 1万780円(クロム)
【Aggressor Foot Pegs】HDオス型マウント/18-upソフテイル ●価格:3万1240円(ブラック/レッド/ゴールド) 3万3220円(クロム)
【Aggressor Brake Arm Pedal 14-up ツーリング】Thrashin製アジャスタブルバガー ブレーキアームにのみ適合。●価格:1万7600円(ブラック/レッド/ゴールド) 2万1450円(クロム)
【Aggressor Mini Floorboards】 HDオス型マウント/18-upソフテイル ●価格:5万8630円(ブラック/レッド/ゴールド) 6万2590円(クロム) ※18-upソフテイル用もラインナップ
【Aggressor Floorboards 84-up ツーリング】 ●価格:7万8210円(ブラック/レッド/ゴールド) 8万190円(クロム)
Thrashin × Saddlemen(スラッシン×サドルメン):ステップアップシート
昨今のカスタムシーンで際立つ存在感を放つ「Thrashin supply(スラッシンサプライ)」と人気シートブランド「Saddlemen(サドルメン)」 のコラボレーションシート。スラッシンサプライのメンバーであるJuan/Cole/オーナーのLanceらが自身のバイク用にオーダーメイドしたシートを製品化した。
サドルメンのステップアップシートをベースとしているが、デザインだけでなくシート形状も通常仕様と異なる。足の動きを考慮し、ノーズ部を細い形状としているのが大きなポイント。欧米人と比較し、小柄な人が多い日本人にも適したシートとなった。また、腰回りのエッジ部分が丸みを帯びて、よりホールド性の高い設計となっていることも見逃せない。
【Thrashin X Saddlemen Step-Upシート】●価格:Smooth 9万7240円/10万2740円/10万8020円
【Thrashin X Saddlemen Step-Upシート】●価格:Tuck’n Roll 9万8230円(06-17FXD/FXDWG/FLD/18-up FXBB/S FXST/18-up FXLR/S/ST用) 10万3730円(08-23 FLHR/FLHT/FLHX/FLTR用 ※トライク/2023CVOモデル除く) 10万9010円(24-up FLTRX/SE/STSE,FLHX/S/SE用)
REBUFFINI(レブフィニ):ベストなルックスとパフォーマンス性能を併せ持つビレットラジアルキャリパー
カスタムシーンで人気のラジアルキャリパー。高いパフォーマンスだけでなく、高級感のある仕上がりとイタリア生まれの洗練されたデザインを併せ持つ。レブフィニが誇る業界トップクラスのアルマイト加工技術による鮮やかな発色で、足まわりを彩る。
【RR108 ラジアルブレーキキャリパー】●価格:13万2440円〜13万4970円
ブラック/ブラックコントラストメタル/ブルー/レッド/USAリミテッドエディション/ゴールド/オレンジ 各108mm フロント/リア 右/左側用あり
ARLEN NESS(アレンネス)
アレンネスから現行ツーリングモデル(2024以降のFLTR / FLHX)用のカーボンパーツが多数ラインナップされた。今回紹介するのは、ダッシュインサート/サイドカバー/リアライトポッド。
滑らかな曲線を描くデザインを採用し、クリアコート仕上げで高級感が漂う。他カーボンパーツと併用することで車両に一体感が生まれ、洗練された雰囲気がいっそう高まる。
Carbon Fiber リアライトポッド(7万7550円)は純正ライトとブラケットを使用でき、左右テールライトカバーを同梱。
BAMCO(バムコ)
車体各部に使用されている純正ボルトを高品質なARP製12ポイントボルトに交換するためのキット。エンジン&トランスミッションからサイドカバーやフェンダーなどの外装パーツ、ハンドコントロールまわりのボルトを含む。
さらにキットに含まれない部位も個別に注文可能。仕上がりはポリッシュステンレスをはじめ、クロム/ゴールド/ブラックに加え、レッドやブルーもオーダーでき、ドレスアップ効果も高い。
【M8ソフテイル用プレミアムボルトキット】●価格:11万6930円〜21万7140円
18-20 FLDE/18-up FXBB/S/20-21 FXLRS/22-up FXLRS/22-up FXLRST ゴールド/ブラック/クロム/ブラッククロム/ステンレス
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』のお買い求めはこちら↓
ウィズハーレーの最新記事
ティザー画像だけでは、もぉ我慢できない! 復活することがわかった空冷スポーツスター。ハーレーダビッドソン米国本社が新型として再登場させることを成長戦略のひとつとして明らかにし、日本法人ハーレーダビッド[…]
MotoGP日本グランプリにハーレーがやってくる! まず注目したいのが、2026年からスタートした新たな世界選手権「Harley-Davidson Bagger World Cup(ハーレーダビッドソ[…]
XG750Rがダートラで躍動! ハーレーダビッドソンは、伝統あるダートトラック全米選手権「Mission AFT SuperTwins(ミッションAFTスーパーツインズ)」において、2026年シーズン[…]
パンアメリカでのレースは今回が初参戦。それでも決勝では見事なスタートを決め、ホールショットを奪った。 ハーレーダビッドソン高崎の経営母体であるヤナセオート。そのスタッフである“抹茶いぬ”こと越山大地さ[…]
一度味わうとクセになる高揚感、トライグライドウルトラをレンタル 大排気量Vツインを心臓部にするハーレーに、長年憧れを抱いてきた。しかし、大型二輪免許が必要で、自分はクルマの免許しか持っていない。あるい[…]
最新の関連記事(カスタム&パーツ)
120馬力の3気筒と歴代最軽量フレーム!「YZF-R9」が誇るトータルバランス ヤマハのスーパースポーツラインナップにおいて、新たな中核を担っている「YZF-R9 ABS」。”Re-DNAed Sup[…]
XSR155&Z900RS SE用 純正のボテッとした大型リアフェンダーを削ぎ落とし、リフレクターやLEDライセンスランプまでセットにしたオールインワン仕様。追加パーツ不要のボルトオン設計で、届いたそ[…]
レバー比変更で力いらず!劇的な「軽さ」を実現するメカニズム このパーツの肝は至ってシンプルかつ合理的。エンジン側のクラッチレリーズアーム長(テコ比)を変更することで、力学的にレバー操作に必要な握力を引[…]
往年のレーシングカーを彷彿とさせる肉抜きデザイン! 最大のバリューは、なんと言ってもそのアーム&ボディの造形美だ。A6061アルミを贅沢に削り出し、マットブラックアルマイト処理を施したボディは質感バツ[…]
カワサキ純正スイッチ(品番:27010-0931)を完全ボルトオン! 今回プロトから登場した「PLOT BREMBO ブレーキスイッチアダプター KAWASAKI 27010-0931用」は、カワサキ[…]
人気記事ランキング(全体)
下町の匠が挑む新ジャンル!丸ハンドルと全天候型ボディを持つ「Blue Jay」 スーパーコンピュータの冷却配管部品やオリンピック競技用機材などを手がけてきた西川精機製作所。同社が開発した「Blue J[…]
レーサーの姿と技術を公道へ持ち込んだRG250Γ 1983年3月に発売されたRG250Γ(ガンマ)は、ひと目でレーシングマシンを連想させるスタイルによって、当時のライダーに強烈な衝撃を与えた。車名の「[…]
荒野を駆け抜けた友情と青春!『機甲創世記モスピーダ』が放つタイムレスな魅力 1983年10月から1984年3月まで全25話が放送されたタツノコプロ制作のTVアニメ『機甲創世記モスピーダ』。謎の宇宙生命[…]
決勝出走は28台、新たなクラスも誕生 2024年を最後に、その歴史に幕を降ろしていた鈴鹿4耐が9月6日(日)に復活しました。1年の休止とも言えるので意外に早い再開とも言えるでしょう。 これまでの流れを[…]
ティザー画像だけでは、もぉ我慢できない! 復活することがわかった空冷スポーツスター。ハーレーダビッドソン米国本社が新型として再登場させることを成長戦略のひとつとして明らかにし、日本法人ハーレーダビッド[…]
最新の投稿記事(全体)
人間の「負の感情」と対峙する物語。『呪術廻戦』が時代を惹きつける理由 人間の負の感情から生まれる呪霊と、それを祓う呪術師の闘いを描く『呪術廻戦』。2018年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まり、202[…]
伝統の「メグロK3」最新モデルが登場!前年型からデザインと諸元を継承 カワサキプラザ専売モデルとして展開されている「メグロK3」に2027年モデルが登場した。今回の更新では、カラー&グラフィックおよび[…]
◆ ライフスタイル別おすすめモデル ① 特に日常・通勤での使い勝手を重要視したい「スーパーカブ110 / 110 Lite」「スーパーカブ C125」 ■ スーパーカブ110 / 110 Lite の[…]
【絶対応募】エントリーはWEBから一瞬! カワサキモータースジャパンが発表したこの「Ninja 1100SXプレゼントキャンペーン」。応募方法は特設サイトのエントリーフォームから申し込むだけと超お手軽[…]
決勝出走は28台、新たなクラスも誕生 2024年を最後に、その歴史に幕を降ろしていた鈴鹿4耐が9月6日(日)に復活しました。1年の休止とも言えるので意外に早い再開とも言えるでしょう。 これまでの流れを[…]
- 1
- 2
















































