
ホンダが誇る人気のファンバイク「モンキー125」。倒立フォークや12インチタイヤを備えた本格的な走りと、愛らしいスタイリングで多くのライダーを魅了している。そんな名車の魅力を、自らの手で組み上げて楽しめる527ピースのブロックキットがCAMSHOP.JPから登場した。本田技研工業の公認ライセンスを取得し、エンジンから足回りまで圧倒的なディテールで再現された本作。大人のデスクを極上のガレージに変えてくれる、飾れるバイクモデルの詳細をお届けする。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:CAMSHOP.JP
本格的な走りと愛らしいフォルム。世界中で愛されるモンキー125の実力
コンパクトな車体ながら、倒立フォークや12インチのブロックタイヤを備え、本格的な走行性能を持つモンキー125。愛らしい丸みを帯びたタンク形状や印象的なヘッドライトなど、唯一無二の存在感で世界中にファンを持つ名車だ。2026年モデルでは往年のタータンチェック柄シートが復活し、再び多くのライダーの心を掴んで話題を呼んだ。
置き場所の悩みを解決。憧れの名車を机の上に飾る贅沢な時間
魅力的なバイクだからこそ、「置き場所がない」「常に眺めていたい」という悩みを抱えるライダーも少なくない。そうしたジレンマを満たしてくれるのが、このたび一般販売が開始された公式ライセンスブロックだ。
実車の魅力を全長約22センチのボディにしっかりと凝縮。わざわざガレージに足を運ばずとも、デスクや棚に置くだけで空間の主役となり、いつでも愛車と目を合わせられる環境を作り出してくれる。
527ピースが織りなす構造美。エンジンの鼓動まで感じさせるディテール
このキットの真髄は、組み立てる工程そのものをじっくりと楽しめる点にある。用意された527個のピースを組み合わせていくたびに、実車の構造を脳内でなぞれるような設計となっている。
丸型ヘッドライトやタンクの造形はもちろんのこと、心臓部である空冷単気筒エンジンやマフラーの取り回し、さらには足回りのディテールに至るまで丁寧に作り込み。完成が近づくにつれ、エンジンの鼓動すら聞こえてきそうな精巧な仕上がりを堪能できる。
安っぽさを感じさせない約341gの重厚感とスケール感
組み上がった後の完成サイズは、全長約224.5mm、全幅約127.5mm、全高約167.5mm。デスクの片隅に飾るのにちょうどいい絶妙なスケール感に収まっている。また、手に取ると約341.1gという数値以上の確かな重みを感じられ、所有欲をしっかりと満たしてくれるのも大きなポイントだ。
プラスチック製でありながらチープさはなく、大人が楽しむインテリアとして高い完成度を誇っている。仕事の合間にタイヤをそっと転がすだけで、ツーリング気分を味わえる癒やしのアイテムとなるだろう。
数量限定で一般販売中。大人の所有欲を満たす特別なキット
「Honda Monkey125 ブロック」は、株式会社フェイスが運営するノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」の公式サイトにて一般販売中となっている。生産数に限りがある数量限定モデルのため、予定数に達し次第受付終了だ。モンキー125のオーナーはもちろんのこと、かつて名車に憧れを抱いたすべての大人たちにとって見逃せないアイテム。手に入れてみてはいかがかな。
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