
アウトドア界にて「ライダー目線のガチ仕様」でヒットを連発している株式会社デイトナ(DAYTONA OUTDOORS)。彼らがまたやってくれた!2026年6月8日、ツーリングキャンプの快適性をブチ上げる大注目のニューアイテムが一挙に発表されたぞ!圧倒的コスパの新テントから、積載◎なタープ、さらに4輪トランポ組必見のシェルターまでその全貌を徹底解剖する!
●文:ヤングマシン編集部
【マエヒロドームE】あの“バイクが隠れる”超名作にアンダー3万円の普及版が爆誕!
デイトナのテントといえば、前室にバイクを丸ごと飲み込む圧倒的居住性で大ヒットした「マエヒロドーム」が有名だが、今回登場した「マエヒロドームE」は、そのDNAを色濃く受け継いだ期待の新星だ。
- 驚異の「カブ完全収容」スペース! 広大な前室には、なんとスーパーカブがすっぽり収まるゆとりを確保。愛車を夜露やイタズラから守るガレージとしてはもちろん、チェアやテーブルを並べた「前室ひろびろリビング」としても機能する。ソロキャン特有の“狭苦しさ”とは無縁の世界だ。
- 衝撃のハイ・コストパフォーマンス これだけのスペックを誇りながら、価格はなんと28,820円(税込)!初めてのキャンプツーリングに挑むビギナーから、高機能テントへステップアップしたいベテランまで、全力でオススメできる「シン・定番」の誕生と言えるだろう。
快適性をさらにブチ上げる専用オプションも同時リリース!
- ルーフフライ マエヒロドームE用(税込 4,950円) 初期耐水圧3,000mmのタフなリップストップ生地を採用。テント上部に被せることで、雨はもちろん、夏の直射日光や冬の結露をシャットアウトする必須級アイテム。
- グランドシート マエヒロドームE用(税込 2,860円) インナーテントの床を小石や泥から守る。これがあるだけでテントの寿命が劇的に伸びるぞ!
遮光・アレンジ自由自在!積載を邪魔しない優秀「タープ4」
ソロ〜ツーリングキャンプにベストマッチな3×3mサイズのスクエアタープ「タープ4」もラインナップ。
四角形(スクエア)だからこそ、ポールの立て方次第でどんな形にもトランスフォーム可能。日差しが強い日はフルクローズ気味に、開放感を味わいたい時はオープンにと、現場の状況に合わせたレイアウトが自由自在だ。同社の「マエヒロドームPLUS」とのドッキング相性も抜群。軽量な68Dリップストップポリエステル製で、「バイクの積載スペースを圧迫しない」というライダーに嬉しい配慮が光る。価格は9,900円(税込)と、こちらも1万円切りの高コスパ!
トランポ組&4輪キャンパー必携!「カーサイドシェルター」
バイクを4輪に積んで現地に向かう「トランポ派」や「デイトナファン」のファミリーに刺さりまくるのがこれ。
軽ワンボックスやミニバンのサイドにサッと設営するだけで、車内と直結した広大なリビングスペースが出現する。車中泊の快適性を2階階級くらい特進させる快適ギアだ。別売のタープポールを使えば、単体のサンシェードとしても機能する。価格は22,000円(税込)。
デイトナの「フォレストカーキ」でバイクもサイトも引き締まる!
今回発表されたアイテムは、すべてアウトドアシーンに馴染む「フォレストカーキ」で統一されているのもポイント。泥汚れが目立ちにくく、どんなバイクのカラーリングにもマッチするミリタリーテイストな仕上がりだ。
デイトナは今後も毎週月曜日に公式サイトで新情報を公開していくとのこと。ヤングマシンとしても、彼らの「ライダーファースト」なモノづくりから目が離せない!
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