
ヤシの木に囲まれたビーチリゾートの雰囲気と三河湾の景色を背景に、ハーレーダビッドソンの1Dayカルチャーイベント「BLUE SKY MEETING 愛知蒲郡」が7月4日(土)に開催される。最新モデルの試乗会やビンテージハーレーの展示、地元グルメ、キッズダンスなど、多彩なコンテンツが楽しめる入場無料イベントだ。
●文:ウィズハーレー編集部 ●外部リンク:ハーレーダビッドソン ジャパン
入場無料で誰でも楽しめる
ブルースカイミーティング愛知蒲郡の会場となるラグーナビーチは、ヤシの木が並ぶ開放的なロケーションが魅力。広い砂浜や芝生広場を備え、三河湾を望む心地よい景観が広がっている。
ビーチリゾートの空気に包まれながら、最新ハーレーからビンテージモデルまで一気に楽しめるイベント『ブルースカイミーティング愛知蒲郡』が、7月4日(土)に愛知・蒲郡で開催される。
会場となるのは、三河湾を望むビーチリゾート、ラグーナビーチ。ヤシの木が並ぶ開放的なロケーションは、まるでカリフォルニア西海岸を思わせる雰囲気で、“ガマフォルニア”の愛称でも知られる人気スポットだ。
ハーレー乗りはもちろん、他のメーカーのバイクに乗るライダー、さらにバイクに乗らない人や家族連れでも楽しめる1Dayカルチャーイベントとして開催される。
最大の見どころは、やはり’26年最新モデルの公道試乗会だ。注目の最新ハーレーを実際に走らせることができるほか、免許を持っていない人でも跨り体験やエンジン始動体験に参加可能。鼓動感あふれるVツインサウンドを実際に味わえる絶好の機会となる。
最新モデルの公道試乗会は、予約なしに無料で参加できる。
貴重なオールドハーレーを目の当たりに!
コンテンツ盛りだくさんのブルースカイミーティング名古屋。
さらに会場には『ビンテージ・バイク・ラン in 津島』による貴重なビンテージハーレーも展示されるから見逃せない。サイドバルブ、ナックルヘッド、パンヘッドといった歴代エンジンのサウンドデモも予定されており、往年のハーレーファンにはたまらない内容となるぞ!
東海エリアの正規ディーラーによるブースでは、Tシャツをはじめとする公式アパレルを特別価格で販売。数百台規模のハーレーが集結する駐車エリアも、このイベントならではの壮観な景色となり、見どころのひとつ。
ショッピングがお目当ての人も多いハーレーダビッドソンの公式イベント。アパレルのセールス販売は大人気だ。
ツーリングがてら立ち寄るのもいい!!
そして、グルメエリアも充実している。地元・三河湾ならではのメヒカリやニギスのから揚げをはじめ、ハンバーガー、揚げピザ、オムそば、冷たいデザートまで幅広いフードを堪能できる。潮風を感じながら味わう地元グルメは、ツーリング気分をさらに盛り上げてくれるだろう。
また、東三河エリアのキッズダンスチームによるパフォーマンスも開催予定。モーターサイクルだけでなく、地域カルチャーも丸ごと楽しめるイベントとなっている。
来場者特典も用意されており、アンケートに回答するとハーレーオリジナルグッズをプレゼント。さらにH.O.G.会員には、スペシャルコーヒー1杯無料サービスと来場記念ワッペンも配布される(数量限定)。
三河湾沿いには、ブルーブリッジ(形原漁港大橋)や西浦マリンロードなど、海風を感じながら走れる絶景ルートも点在。イベントとあわせて、蒲郡周辺のツーリングも満喫したいところだ。
バイクイベントという枠を超え、海・カルチャー・グルメ・音・人が交差する一日。真夏の始まりを感じる蒲郡で、ハーレーダビッドソンの世界観を体感してみてはいかがだろうか。
ブルースカイミーティング福井 坂井の動画レポートはこちら
【BLUE SKY MEETING 愛知蒲郡】
■開催日:7月4日(土)10:00~16:00
■会場:ラグーナビーチ
■入場料:無料
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
ウィズハーレーの最新記事
Where West Coast Style Meets Harley Soul. カスタム車両の販売とFXR/ダイナなどのクラブスタイル&フリスコスタイルを最も得意とする同店らしく、その空間[…]
KLOCK WERKS|機能とデザインを両立したFlareシリーズ ツーリングモデルやクラブスタイルで人気を集めるKlock Werks(クロックワークス)の“Flare”シリーズに、ハンドガードが全[…]
最新ハーレーにカスタム&グルメも! ブルースカイミーティングの魅力は、ハーレーを中心に、モーターサイクルやライフスタイル、地域ならではの食やカルチャーまで幅広く楽しめること。ライダーはもちろん、家族連[…]
ハーレーが仕掛ける異色の世界選手権 ハーレーダビッドソンは2024年から3年連続で、MotoGP日本グランプリに出展している。世界最高峰のロードレースに、なぜハーレーが? そもそもMotoGPのレース[…]
最終戦仕様は“バガーレーサー風へ” 前戦・富士ラウンドで大幅な軽量化を行ったフロントカウルに続き、今回投入されたのがクロックワークス製のカーボンウインドシールドだ。本来は上側に反りのあるフレアタイプだ[…]
最新の関連記事(ウィズハーレー)
Where West Coast Style Meets Harley Soul. カスタム車両の販売とFXR/ダイナなどのクラブスタイル&フリスコスタイルを最も得意とする同店らしく、その空間[…]
KLOCK WERKS|機能とデザインを両立したFlareシリーズ ツーリングモデルやクラブスタイルで人気を集めるKlock Werks(クロックワークス)の“Flare”シリーズに、ハンドガードが全[…]
ハーレーが仕掛ける異色の世界選手権 ハーレーダビッドソンは2024年から3年連続で、MotoGP日本グランプリに出展している。世界最高峰のロードレースに、なぜハーレーが? そもそもMotoGPのレース[…]
最終戦仕様は“バガーレーサー風へ” 前戦・富士ラウンドで大幅な軽量化を行ったフロントカウルに続き、今回投入されたのがクロックワークス製のカーボンウインドシールドだ。本来は上側に反りのあるフレアタイプだ[…]
「乗るならハーレー」勝利の証として 12歳で総合格闘技の世界に入り、プロ格闘家として活躍する箕輪ひろばさん。人生の半分以上を格闘家として歩んできた箕輪選手だが、バイクへの憧れは少年時代から抱き続けてい[…]
最新の関連記事(ウィズハーレー)
Where West Coast Style Meets Harley Soul. カスタム車両の販売とFXR/ダイナなどのクラブスタイル&フリスコスタイルを最も得意とする同店らしく、その空間[…]
KLOCK WERKS|機能とデザインを両立したFlareシリーズ ツーリングモデルやクラブスタイルで人気を集めるKlock Werks(クロックワークス)の“Flare”シリーズに、ハンドガードが全[…]
ハーレーが仕掛ける異色の世界選手権 ハーレーダビッドソンは2024年から3年連続で、MotoGP日本グランプリに出展している。世界最高峰のロードレースに、なぜハーレーが? そもそもMotoGPのレース[…]
最終戦仕様は“バガーレーサー風へ” 前戦・富士ラウンドで大幅な軽量化を行ったフロントカウルに続き、今回投入されたのがクロックワークス製のカーボンウインドシールドだ。本来は上側に反りのあるフレアタイプだ[…]
「乗るならハーレー」勝利の証として 12歳で総合格闘技の世界に入り、プロ格闘家として活躍する箕輪ひろばさん。人生の半分以上を格闘家として歩んできた箕輪選手だが、バイクへの憧れは少年時代から抱き続けてい[…]
人気記事ランキング(全体)
136PSの1098cc並列4気筒ツアラー! 「Ninja 1100SX / SE」2027年モデルが11月14日登場 カワサキは、スポーツツーリングモデルの最高峰となる「Ninja 1100SX」お[…]
システムトータル出力880馬力、プラグインハイブリッドシステムを採用 918スパイダーの開発にあたり、ポルシェが掲げたコンセプトは「ポルシェ・インテリジェント・パフォーマンス(性能と効率性の高次元での[…]
名車YZF750Rの遺伝子!新色ネオンホワイトが放つグラフィック美学 ヤマハのスポーツヘリテージラインを牽引するXSR900の欧州2027年モデルにおいて、最大のハイライトとなるのが新色「Neon W[…]
最終戦仕様は“バガーレーサー風へ” 前戦・富士ラウンドで大幅な軽量化を行ったフロントカウルに続き、今回投入されたのがクロックワークス製のカーボンウインドシールドだ。本来は上側に反りのあるフレアタイプだ[…]
免許不要で20km/h! 特定小型原付「モペロ ミニカーゴ2」が予約特価で登場 スワロー合同会社は、ペダルを一切漕がずに移動できる特定小型原動機付自転車「モペロ ミニカーゴ2」を発表した。公式オンライ[…]
最新の投稿記事(全体)
中部地方初の拠点「名古屋BASE」が庄内通にオープン 地下鉄鶴舞線の庄内通駅エレベーター口から徒歩5分というアクセスしやすい場所に、ビークルファンの新拠点「名古屋BASE」が開設された。関東や関西、九[…]
ハンドルブレースは何のためにある? ハンドルブレースとは、バーハンドルの左右をつなぐように取り付けるパーツである。もともとはハンドルの剛性を高める目的で使われてきたが、最近ではスマートフォンホルダーな[…]
「ハイビジミラー」がライダーに選ばれる2つの理由 広角R1000鏡面で死角を低減! 純正ミラーの曲率(R1200〜1300)に対し、よりワイドな視界を確保できるR1000の曲率を採用。コンパ[…]
光と角度で表情を変える「ハイパーシフト塗装」! 125周年の歴史を纏う特別限定車 ロイヤルエンフィールドが創業125周年記念エディションモデルである、「125th Anniversary Editio[…]
レース対応最新フルフェイスは全3色のラインアップに充実 『X-Fifteen 02』にこのたび追加される新色はマットブラック(つや消し黒)で、精悍な印象をさらに深めたカラーだ。これにより、既存カラーの[…]
- 1
- 2













































