ヤマハの新世代3気筒スーパースポーツ『YZF-R9』に、早くもアクラポビッチのJMCA政府認証フルエキが登場!【WSSP譲りのルックスで3馬力上乗せ】

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ヤマハの新世代3気筒スーパースポーツ『YZF-R9』に、早くもアクラポビッチのJMCA政府認証フルエキが登場!【WSSP譲りのルックスで3馬力上乗せ】

2025〜2026年の大本命モデルとして、バイクシーンの話題を独占しているヤマハの新型3気筒スーパースポーツ『YZF-R9』。その興奮も冷めやらぬ中、アクラポビッチの正規輸入代理店であるプロトから、ファン垂涎のJMCA政府認証フルエキゾーストマフラーが早くもリリースされた!世界最高峰のレース現場で培われた性能と、日本の厳しい公道規制をクリアした「安心感」を両立させた、まさにR9オーナー必見のマスターピースだ

●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:プロト

世界選手権(WSSP)直系のレーシングルックスを公道へ!

今回登場した「レーシングライン チタン JMCA」は、デザインからしてタダモノではない。 近年の世界スーパースポーツ選手権(WSSP)で勝利を重ねてきた『YZF-R1』や『YZF-R6』のレーシングエキゾーストを踏襲。ステンレス製のエキパイにチタン製サイレンサーを組み合わせたハイブリッド構造を採用し、R9の持つアグレッシブなスタイリングをさらに鋭く引き締め、レーシーなリヤビューを演出している。

厳しい日本の規制をクリア、住宅街も安心! 年々厳しくなる日本の排出ガス・騒音規制だが、本製品はしっかりJMCA政府認証を取得。触媒コンバーターを内蔵し、クリーンかつジェントルな音量に抑えられている。これなら早朝のツーリング出発や住宅街でも、周囲に気兼ねなく「アクラポビッチ・サウンド」を楽しめるというものだ。

World Supersport Championshipで闘うエキゾーストを踏襲したデザイン。触媒コンバーターを内蔵。

◆ 実測3.0馬力アップ!中高回転域のツキがさらに鋭くなる

もちろん、見た目と音だけで終わらないのがアクラポビッチ。開発陣が最もこだわったのは、「スロットルレスポンスの向上」「中高回転域でのパフォーマンスアップ」だ。

社内ダイナモメーターによるテストでは、ノーマルマフラー比で以下の数値をマークしている。

  • 最高出力:+2.2kW(3.0hp) / 10,000rpm
  • 最大トルク:+2.6Nm / 9,500rpm

ただでさえ官能的なクロスプレーン・コンセプトの3気筒(CP3)エンジンだが、このフルエキを放り込むことで、高回転域の伸びと弾けるような加速感に磨きがかかることは間違いない。ストリートでの扱いやすさをキープしつつ、サーキットへ持ち込んでも牙を剥く、実に“わかっている”セッティングだ。

◆ 商品ステータス

高価ではあるが、世界クオリティの性能とルックス、そして公道を堂々と走れる免罪符(JMCA認証)が手に入ると思えば、むしろバーゲンプライス。初期ロットを逃したくないオーナーは、今すぐプロトへオーダーを入れるべし!

項目詳細
商品名AKRAPOVIC レーシングライン チタン JMCA
適合車種YAMAHA YZF-R9(2025-2026年モデル)
適合型式8BL-RNA3J
品番S-Y9R17-HAPTJPP
価格(税込)377,300円
納期オーダー受付中

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