
ポラリスジャパンは、大阪、東京、名古屋で開催されるモーターサイクルショーにインディアンモーターサイクル(以下、インディアン)として出展。発表されたばかりのFTRシリーズやスポーツチーフだけでなくカスタムバイクも出展!
●文:ミリオーレ編集部(小川勤) ●外部リンク:インディアンモーターサイクル(ポラリスジャパン)
発表されたばかりのスポーツチーフやFTRスポーツに出会える!
大阪、東京、名古屋のモーターサイクルショーにインディアンが出展。2023年に新たに登場したFTRスポーツや先日発表されたばかりのスポーツチーフなどが展示される。また、横浜ホットロッドカスタムショーに展示され好評を博したチーフダークホースベー スのレッドウイングジャパンとコラボしたカスタムや、チーターカスタムサイクルのビルダーである大沢氏によるFTRフラットトラッカーカスタムなども展示される。
各会場でインディアンを体感しよう!
1890ccの空冷 49° Vツインエンジンを搭載するクルーザー。スポーティな足まわりが与えられた走りのクルーザーだ。Black Smoke/328万円、Ruby Smoke/336万円(写真はハンドルバーライザーなどのアクセサリー付き)。
以前は前19インチ、後ろ18インチのホイール径だったFTR1200シリーズだが、2022年モデルからは前後ともに17インチとなり、より本格的なロードスポーツ仕様に変更。2023年モデルはそうした仕様を継承しつつ、スポーツマフラーを新たに採用。またフロントブレーキを再チューニングしてフィーリングを変更するなど、細部がブラッシュアップされている。FTRスポーツは278万8000円〜
大阪モーターサイクルショー
【開催日時】2023年3月17日(金)~19日(日) 3日間
【会場】インテックス大阪 大阪市住之江区南港北1丁目5番102号
【ブース】 インテックス2号館・ブース番号:A3
【展示車両】(予定)※変更になることがあります
Sport Chief (Black Smoke)
Sport Chief (Ruby Smoke)
FTR Sport (Black Metallic)
FTR Sport (White Lightning)
Scout
Indian Pursuit Limited with Premium Package
Chief DH RED WING CUSTOM
FTR CHEETAH CUSTOM
東京モーターサイクルショー
【開催日時】 2022 年 3 月 24 日(金)~26 日(日)3 日間
【会場】 東京ビッグサイト
【ブース】西 2 ホール・ブース番号:2-36
【展示車両】(予定)※変更になることがあります
Sport Chief (Black Smoke)
Sport Chief (Ruby Smoke)
FTR Sport (Black Metallic)
FTR Sport (White Lightning)
Scout
Indian Pursuit Limited with Premium Package
Chief DH RED WING CUSTOM
FTR CHEETAH CUSTOM
Scout Rogue(レディースサポートスクエア展示)
名古屋モーターサイクルショー
【開催日時】 2022 年 4 月 7 日(金)~9 日(日)3 日間
【会場】 Aichi Sky Expo 愛知国際展示場
【ブース】展示ホールE/A-3
【展示車両】(予定)※変更になることがあります
Sport Chief (Black Smoke)
Sport Chief (Ruby Smoke)
FTR Sport (Black Metallic)
FTR Sport (White Lightning)
Indian Pursuit Limited with Premium Package
Chief DH RED WING CUSTOM
FTR CHEETAH CUSTOM
※名古屋 MC ショーの出展規定に準じ、ポラリス社が展開している Off Road Vehicle(ORV)と eFTRも特別展示される。
Ranger XP1000TR (行動走行可)
eFTR JR (日本導入未定)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
フラットトラックレーサーを継承するストリートバイク 2017年、インディアンはファクトリーマシンであるFTR750でアメリカンフラットトラックレースに本格参戦。圧倒的な強さでハーレーワークスを撃破する[…]
Vツインパフォーマンスクルーザーとしての存在感を高める インディアンが新しく提案するスポーツチーフは、ブラックアウトされたサンダーストローク116エンジンを搭載。空冷1890ccユニットは、丸みを帯び[…]
対照的な仕上がりを見せる2台のバガーレーサー 「キング・オブ・ザ・バガーズ」。それはハーレーダビッドソンとインディアンモーターサイクルのプライドをかけた戦いだ。その戦いが始まったのは2022年の秋のこ[…]
田中愛生(たなか・あい)/群馬県出身。バイク好きの父の影響から二輪免許を取得。パリダカへの憧れ、そしてオフロード部隊による東日本大震災支援活動を知り、オフロードに興味を持つ。大学卒業後ニュージーランド[…]
話題のバガーロードレース、2022年の勝者はタイラー・オハラ! 9月9日、ニュージャージー・モータースポーツ・パークで開催された「キング・オブ・ザ・バガーズ」最終レース。雨が降り、車両重量が300kg[…]
最新の関連記事(インディアン)
ハーレーとインディアンの混成チームで、ほうとうと大型バイクイベントを巡る河口湖ツーリング ツーリング当日から遡ること1週間前。週間天気予報は雨マーク。降水確率も高く中止になるに違いない、と編集部はたか[…]
125周年の幕開けを告げる「伝説」の帰還 インディアン・モーターサイクルは創業125周年を祝う記念行事をスタートさせたが、その象徴として選ばれたのが、この「チーフ ヴィンテージ」だ。 「チーフ」という[…]
愛車は1290スーパーデュークRという「素人」のチーちゃん! ヤングマシン最新動画は、人気の新型車試乗。JAIAの2025試乗会ということで、最新の輸入バイクに試乗しました。 しか~し、今回は出演者に[…]
チーフテン パワープラス 排気量1834ccのVツインを高回転まで回して走る痛快さ インディアン・モーターサイクル(以下インディアン)の「チーフテン」は、モデル名を「チーフテン パワープラス」に変更。[…]
クルーザーにスポーティなエンジンを搭載するのがインディアン流 なんてアグレッシブなんだろう。インディアンモーターサイクル(以下、インディアン)の101スカウトに乗った瞬間にそう思った。この車体にスポー[…]
最新の関連記事(モーターサイクルショー/モーターショー)
カフェレーサーの聖地イギリス ロンドンのACE CAFE LONDONをはじめRIDEZ、BSA等クラシックスタイルアパレル・バイクブランドが出展。 カフェレーサーのアイコンとも言うべきエースカフェロ[…]
スズキ伝統のVツインがクロスオーバーモデルに! SV-7GXの国内発売はいつだ!? 注目モデルの筆頭は2025年秋に開催されたミラノショーEICMA 2025で発表されたSV-7GX。兄貴分とも言える[…]
新色ライトグリーンの爽やかボディが目を引いたYZF−R3 まず会場で目に入ったのが、ヤマハが誇るスーパースポーツのYZF−R3(市販予定アクセサリー装着車)。ライトグリーンの車体が際立ち、来場者たちの[…]
「左手の自由」を手に入れた最新シリーズを積極展開。その主役はASA搭載「R1300RS」 バイクの楽しさはそのままに、クラッチ操作だけを機械にお任せする「ASA」は、コンピューターと電気駆動のアクチュ[…]
カワサキ伝統「Z」の血脈を受け継ぐ人気モデル・Z900RSの3兄弟が揃い踏み! まず注目したのはZ900RS。1970年代に一世を風靡したカワサキの名車・Z1/Z2。いわずもがな、そのシルエットを21[…]
人気記事ランキング(全体)
前年モデルの美点はそのまま。最新の「色」で個性をアップデート 「クラシックなバイクに乗りたいけれど、重くて扱いづらいのは嫌だ」。そんな現代のライダーのワガママな悩みを鮮やかに解決し、世界中で支持を集め[…]
コンパクトすぎて窮屈という悩みを、絶妙なサイズアップで解決 電動とは思えないほどシンプルな抜け感のあるデザインで注目を集めていた、従来のWonkey。ところが、「ファンバイクのような車格では、自分の身[…]
長距離ツーリングの退屈さを打ち破る、圧倒的なオーラ 「長距離を走れるツアラーは快適だけれど、デザインがどれも似たり寄ったりで刺激が足りない」。そんな不満を心の奥底に抱えながら、ガレージに収める特別な1[…]
大柄な車体への不安を消し去る、シート高735mmの絶大な安心感 「クルーザースタイルに憧れるが、車体が重くて取り回しに苦労しそう…」。そんな先入観を抱え、購入をためらっている大人は少なくないだろう。し[…]
元青汁王子が立ち上げたバイクメーカーが第1号モデルを発売! 青汁王子としてその名を知られる実業家の三崎優太さん。最近、バイクにハマっているらしいとの情報をきっかけに近況を不定期でお届けしてきましたが、[…]
最新の投稿記事(全体)
十分な機動力を備えるけどちょこまかしすぎない走り 我が家には以前から、原付二種クラスのスズキ・アドレスがあります。これは基本的に母の愛車。身長148.5cmの小柄な体格なので、2スト時代のアドレスV1[…]
メッシュインカムデビューの大チャンス!相棒やツーリング仲間とシェアしよう 気になる内容は、ミッドランドの人気インカム「R1 MESH」を1台購入すると、なんと2台目が半額(50%OFF)になるという超[…]
ヤマハポッケをレストア中 ヤマハの小さなレジャーバイク「ポッケ」のレストアが進行中です。 元の状態は、まぁ控えめに言って半分“鉄くず状態”。詳しい様子はYouTubeで見ていただくとして、とにかく最初[…]
耐荷重80kg! 美しいデザインで大人も子供も楽しめる EVEREST XING emoveは、次世代型モビリティを展開する株式会社Acalieのハイスペックブランド「EVEREST XING」からリ[…]
免許不要で日常の移動を支える4輪モビリティの実用性 免許返納後の移動手段や、日常のちょっとした運搬作業において、安全性と積載力は常に課題となる。そこで注目したいのが、ブレイズが展開する「イーカーゴ」。[…]
- 1
- 2
















































