
『マシン オブ ザ イヤー(MOTY)』は、その年のテーマに合ったバイクの中から読者人気ナンバー1を決める恒例イベント。皆さんの1票で順位が決まる、ヤングマシンでも特別な企画となっている。その歴史は半世紀を超え、今回で53回目。本記事では国内メーカーのこれまで登場してきたあらゆるモデルから、みなさんの投票が多かった順にTOP10を紹介! まさにバイクの中のバイクともいうべき人気No1が決定したぞ。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 第1位:ホンダ CB1000F/SE 284票
- 2 第2位:カワサキ Z900RSシリーズ 256票
- 3 第3位:ホンダ CB750Fシリーズ 218票
- 4 第4位:ホンダ NSR250Rシリーズ 198票
- 5 第5位:ホンダ ドリームCB750フォアシリーズ 193票
- 6 第6位:ホンダ CB400フォア 182票
- 7 第7位:ヤマハ SR400/500 180票
- 8 第8位:ホンダ CB1300スーパーフォア/SP 176票
- 9 第9位:ホンダ レブル250シリーズ 168票
- 10 第10位:スズキ GSX1000/1100Sカタナ 143票
- 11 総評:伝説的な名車たちを抑えてCB1000Fが堂々の1位
- 12 参考:第11~20位のランクインモデル
第1位:ホンダ CB1000F/SE 284票
堂々の第1位は、伝説のCB750Fをモチーフにした新フラッグシップ、CB1000F。スーパースポーツ譲りのエンジンを搭載し、最新の電子制御を纏いながらも、流れるような美しいフォルムで我々を魅了する。まさに新時代の王道ネイキッドだ。
読者の声
- 焼き直しデザイン云々もCB750F全盛期当時を今風に読み替えるとこうなると納得さえ出来るのならば本年のベストマシンだと断言出来る。
- やっぱりグンが好き。
- 何処かからメーターを砲弾型に見せる部品も出てるし、良い。
- エンジン本体に空冷ぽく見せるデザインもないけど、テールカウルも物足りないけど、この価格で出したホンダに感謝。
- “外観デザインが素晴らしい。
- フラグシップ車でありながら最高のコストパフォーマンスに設定している。
- ベタかも知れないけど、世代的にFに憧れた者としては、メーターがアレだとしても、こいつを選ばないわけにはいかない。
- 今年の話題を掻っ攫って行った印象。そして実車を見ると完成度が高いし人気もある。個人的にも欲しい一台。
- ここから色々な派生モデル(タイプ違いや兄弟車)が出てくるのに期待。
- CB750買うとき悩んだCB1000。やはりCB1000、乗ってみたい。
【ホンダ CB1000F】◼︎水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 999cc 124ps/9000rpm 10.5kgf・m/8000rpm ◼︎214kg シート高795mm 16L ◼︎タイヤF=120/70ZR17 R=180/55ZR17 ●色:ウルフシルバーメタリック(ブルーストライプ)等 ●価格:139万7000円 ●発売日:2025年11月14日
スーパースポーツ譲りのエンジンと幅広いシーンに対応する車体 CB1000Fは、ホンダの代表的なプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルと位置づけられている。 スーパースポーツモデルのエンジンを[…]
第2位:カワサキ Z900RSシリーズ 256票
第2位は、絶大な人気を誇るZ900RSだ。往年のZ1を彷彿とさせるティアドロップタンクや火の玉カラーを受け継ぎつつ、現代の足回りとエンジンで武装。最新モデルでは電子制御スロットルやIMUを獲得し、走りの質をさらに高めている。
読者の声
- 旧車と現代の良さが本当に上手く調和されているビジュアル。
- 間違いなく過去含めて最高傑作。
- Z1000 MkIIが築いた「Z」という存在の重みを、現代の技術で正しく受け継いだのがZ900RSだと思う。
- 単なる復刻ではなく、走り・扱いやすさ・日常性まで含めて、今の時代に自然に楽しめるZとして完成している。
- 過去から現在までを通して見ても、国産バイクの理想的な進化形であり、全年第1位にふさわしい一台。
- Z900カフェレーサーがめっちゃお気に入り。
- シンプルにかっこいい。
【カワサキ Z900RS】◼︎水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒 948cc 116PS/9300rpm 10.0kgf・m/7700rpm ◼︎216kg シート高800mm 17L ◼︎タイヤF=120/70ZR17 R=180/55ZR17 ●色:黒 ●価格:152万9000円 ●発売日:2026年2月14日
火の玉「SE」と「ブラックボールエディション」、ビキニカウルの「カフェ」が登場 カワサキモータースジャパンは、ジャパンモビリティショー2025で世界初公開した新型「Z900RS」シリーズについてスペッ[…]
第3位:ホンダ CB750Fシリーズ 218票
第3位は、1979年に国内販売され、ナナハン復権の号砲を鳴らしたCB750Fだ。流麗なインテグレート・ストリームラインと、DOHC4バルブエンジンがもたらす走りは、当時のライダーを熱狂させた。歴史に名を刻む不朽の名車である。
読者の声
- 憧れ。やっぱり走り屋と言ったらこれ。
- 何処かのショールームに飾ってあったのがかっこよかった。
- 悲しいけどこれ、別格なのよね。
- 確か40年ぐらい前の大型の試験車両ってこれだった。
- 本気で若い頃憧れてたバイク。
- CBは、バリバリ伝説のイメージが強く、自分がバイクに興味を持ったのも、この漫画の影響。
- 限定解除が夢だった頃の夢のバイクじゃんね。
【ホンダ CB750Fz】■空冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ 748cc 68ps/9000rpm 5.9kg-m/8000rpm ■車重228kg(乾) ■タイヤF=3.25H19 R=4.00H18 ●発売年月:1979年6月 ●発売当時価格:53万8000円
ナナハン復権の号砲! CB750Fは、わずか4年で劇的進化 CB900Fと同時進行で開発された750F。ところが1979年早々から欧州で900F、北米で750Fが発売されたにもかかわらず、なぜか日本で[…]
第4位:ホンダ NSR250Rシリーズ 198票
第4位は、1980年代のレーサーレプリカブームを牽引したNSR250Rだ。市販レーサーRS250Rと血統を分かち合うV型2気筒エンジンと軽量アルミフレームが生み出す、圧倒的な加速力と戦闘力。今なお語り継がれる2ストロークの頂点だ。
読者の声
- 2ストストリートバイクの到達点かつ最後のモデルなので。でも、ミスト混じりの白煙を浴びたくなので、後ろには付きたくない。滅びるのも止む無し……。
- 自分の所有しているバイクでこれ以上に楽しいバイクはないと思ってるから。
- 名車。2ストレプリカ全盛期の熱を忘れてはならない。
- 最新のリッターバイクの方が絶対速いけど、ノスタルジックに浸るには最高。
- 手間かかるけど味がある。ツーストの排気音と鋭い加速が忘れられない。
- 走り屋の憧れであり、青春の象徴。
- 今ではもう味わえないであろう加速感を体感したい。
【ホンダ NSR250R(1986)】■水冷2ストV型2気筒 ケースリードバルブ 249cc 45ps/9500rpm 3.6kg-m/8500rpm ■125kg ■タイヤサイズF=100/80-17 R=130/70-18 ●発売当時価格:55万9000円 ※写真は1988年式のロスマンズカラーをまとったSP
公道モデルにも持ち込まれた「ホンダとヤマハの争い」 1980年代中頃、ホンダNS250Rはヒットしたが、ヤマハTZRの人気は爆発的で、SPレースがTZRのワンメイク状態になるほどだった。 しかしホンダ[…]
第5位:ホンダ ドリームCB750フォアシリーズ 193票
第5位は、量産車初の並列4気筒エンジンを搭載し、1969年に登場したドリームCB750FOURだ。威風堂々としたスタイルと4本マフラーが放つ重低音は、世界中の度肝を抜いた。日本の大型スポーツバイクの歴史を切り拓いた偉大なマシンである。
読者の声
- 歴史的観点で最も重要なモーターサイクルの1台はCB750フォア。
- 自分の中では、これがバイクの基本形。
- CB750は憧れ。
- CB750Kは乗りたくても乗れなかった憧れです。
- 憧れの一台。いつか所有したい。
- 750ライダー 光くんの愛車。これほど憧れたバイクは他になし。
- 驚きの性能。
【ホンダ DREAM CB750FOUR(1969)】◼︎空冷4ストローク並列4気筒 736cc 67ps 6.1kg-m ◼︎車重:220kg シート高:ーmm タンク容量:19L ◼︎タイヤF=3.25-19 R=4.00-18 ●発売当時価格:38万5000円
前代未聞の動力性能でビッグバイク市場を制覇 「こんなデカいオートバイに、誰が乗るんだ?」ホンダの創業者である本田宗一郎は、開発中のCB750フォアを初めて見たとき、そう語ったと言われている。実際、当時[…]
第6位:ホンダ CB400フォア 182票
第6位は、1974年に登場したCB400FOUR、通称ヨンフォアだ。低めのハンドルや後退したステップ、流麗な集合マフラーを備えた「メーカーメイドのカフェレーサー」として、オートバイのデザインに一石を投じた革新的なモデルである。
読者の声
- 今まで見てきた中で1、2を争う美しいデザイン。
- 乗ってみたいバイク。
- 素晴らしかった。
- かっこいい。今1番所有したい!
- バイク乗りなら一度は誰もが憧れたことのある一台。
- theバイクを象徴するこの一台は若者からシニア層まで全てのバイカーの夢が詰まった一台。
- 流れるような集合マフラーがたまらなくカッコいい。
【ホンダ CB400FOUR(1974)】◼︎空冷4ストローク並列4気筒 408cc 36ps 3.2kg-m◼︎車重:185kg シート高:ーmm タンク容量:14L ◼︎タイヤF=3.00-S18 R=3.50-S18 ●色:赤、青、黄 ●発売当時価格:32万7000円
メーカーメイドのカフェレーサー '74年末から発売が始まったCB400フォア、通称ヨンフォアは、'60~'70年代に世界中でブームとなった、カフェレーサーを抜きにして語れないモデルである。カフェレーサ[…]
第7位:ヤマハ SR400/500 180票
第7位は、1978年の誕生から長きにわたり愛され続けたヤマハの象徴、SR400/500だ。空冷ビッグシングルが奏でる鼓動感、美しい冷却フィン、キックスタートの儀式など、スペックでは語れない「バイクらしさ」が詰まった名車である。
読者の声
- シングルの排気音、街乗りからツーリングなど魅力に溢れた一台で。
- SRは憧れのバイク。
- 青春の一台、SR400。
- シングル特有のエンジンの鼓動と、無骨さをもったキック式。これぞバイクを言える、美しさも秘めた一台のはず。
- SRはもう間違いなく年齢性別問わず、ノーマル、カスタムベースなど、さまざまな好みに対応できる唯一無二の車両!
- 単気筒の歯切れのよい力強い音と走りを求めてキャプトン/ダンストールマフラーなどに換装し音を響かせていた。
- 青春時代から走り続けた唯一無二の国産車種。
- 初めて乗ったバイクが、94年式のSR400で。売らずに持っておけば良かった。
- 俺の免許で乗れる単車らしい単車は、これしかない?
【ヤマハ SR400(1978)】◼︎空冷4ストローク単気筒 399cc 32ps 3kg-m ◼︎車重:158kg シート高:810mm タンク容量:12L ◼︎タイヤF=3.50-19 R=4.00-18 ●色:黒×金 ●発売当時価格31万円
時代に合わせて生き続けた、愛すべきヤマハの象徴 スポーツバイクにおいて、スペックが重要な指標のひとつなのは間違いない。しかし1000ccで200psオーバーが当たり前の近代において、最高出力が25ps[…]
第8位:ホンダ CB1300スーパーフォア/SP 176票
第8位は、1998年の登場以来「BIG-1」の誇りを胸に走り続けたCB1300スーパーフォアだ。圧倒的な量感と豪快なパワーフィールを備え、ジャパニーズビッグネイキッドの代表格として君臨。2025年2月にはファイナルエディションで有終の美を飾った。
読者の声
- 国産大型を代表する、威風堂々としたスタイリング。
- 昔も今もHONDAのフラッグシップで憧れ。
- 自分のバイク。
- バイクの王様!!
- 圧倒的なトルク。
- 世界に対して、日本車のアイデンティティを知らしめた功績は本当に大きい。生産終了は寂しいが、いつか必ず所有してみたい。
【ホンダ CB1300 SUPER FOUR Final Edition】◼︎水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ 1284cc 113ps 11.4kg-m ◼︎車重266kg シート高780mm タンク容量21L ◼︎タイヤF=120/70ZR17 R=180/55ZR17 ●色:黒、白×赤 ●発売当時価格:172万7000円 ●発売日:2025年2月28日
1998年モデル:初代1300はとにかく巨大だった ヤマハXJR1200、カワサキZRX1100といった、CB1000SFを超える排気量のライバル出現で、ビッグネイキッド界は重厚長大化していった。そん[…]
第9位:ホンダ レブル250シリーズ 168票
第9位は、現代の250ccクラスを牽引する大ヒットクルーザー、レブル250だ。足つきの良さと軽量な車体、クールなボバースタイルで初心者からベテランまでを虜にする。E-Clutch搭載モデルの登場で、その魅力はさらに加速している。
読者の声
- 街中でよく見るバイク。価格、乗りやすさ、スタイルなど、トータルバランスが1番。
- ツーリングに行った際に、足つきも良く乗りやすかったので。
- バイクに興味がなかった妻が免許を取るきっかけになったバイクなのでとても好き。
- 値段が手ごろ、軽い、足つきがいい、何よりかっこいい。
- e-クラッチ搭載でさらに無敵の存在になった。
【ホンダ レブル250】◼︎水冷4ストDOHC4バルブ単気筒 249cc 26PS/9500rpm 2.2kgf・m/6500rpm ◼︎171kg シート高690mm 11L ◼︎タイヤF=130/90-16 R=150/80-16 ●価格:73万1500円(Sエディション) ●発売日:2025年3月13日
6速MT仕様に加えEクラッチ仕様を設定、SエディションはEクラッチ仕様のみに 2017年4月に発売され、翌年から2024年まで7年連続で軽二輪クラスの販売台数で断トツの1位を記録し続けているレブル25[…]
第10位:スズキ GSX1000/1100Sカタナ 143票
第10位は、1981年に登場したスズキGSX1100Sカタナだ。日本刀をモチーフにしたハンス・ムートらによる前衛的なデザインは、世界中に衝撃を与えた。当時世界最速を誇った動力性能と相まって、色褪せない輝きを放つ傑作である。
読者の声
- 今観ても前衛的な外観デザインが素晴らしい。
- 奇跡の市販化バイク。所有欲をそそられる。
- 限定解除したのは、このバイクのため。
- 結局買わずじまいでした。後悔先に立たず。
- 「日本刀」をモチーフにしながら、その実は徹底した風洞実験によって磨き上げられた「空力」の結晶
- 「性能と美しさは矛盾しない」という強烈なエンジニアリングの信念に、未来の技術者として憧れずにはいられない。
- 初代カタナは永遠の憧れです!唯一無二という言葉は、このバイクのためにある。
- ドラマやさまざまな漫画に登場し、圧倒的な知名度と存在感を放ってきた。
- このバイクを超える存在を私は知らない。
【スズキ GSX1100S KATANA(1981輸出モデル)】■空冷4スト並列4気筒 DOHC4バルブ 1074cc 111ps/8500rpm 9.8kg-m/6500rpm ■232kg(乾) ■タイヤF=3.50-19 R=4.50-17 ※輸出モデル
スズキGSX1100S KATANA 誕生の背景 1970年代中頃より開発を始めたGS750/1000はひとまずの成功を収めたが、スズキはさらなる高出力化を求めて研究を開始した。 新4バルブユニットに[…]
総評:伝説的な名車たちを抑えてCB1000Fが堂々の1位
CB750FやNSR250R、カタナといったレジェンドたちが続々ランクインした今回の投票結果。やはり青春をともにした相棒や当時の憧れは色褪せないものといえよう。
そんな中、CB1000FやZ900RSといったネオクラシックモデルがトップを飾ったのは、過去にリスペクトをしつつも、進化をやめない業界の未来を感じさせるものだった。来年は名車たちを上回る新型が登場するか、乞うご期待!
参考:第11~20位のランクインモデル
| 順位 | 車種名 | 各得票数 |
|---|---|---|
| 第11位 | ホンダ CB1300スーパーボルドール/SP | 139 |
| 第12位 | 1990年代 ホンダ CB400スーパーフォアシリーズ | 132 |
| 第12位 | 2010年代~ ホンダ CB400シリーズ(’14FMC) | 132 |
| 第14位 | 1980年代 ヤマハ RZ250/350 | 130 |
| 第15位 | ~1970年代 カワサキ Z1シリーズ(Z1000含む) | 125 |
| 第16位 | ~1970年代 ホンダ CBX(1000) | 116 |
| 第17位 | ホンダ レブル1100シリーズ | 113 |
| 第18位 | ホンダ CT125 ハンターカブ | 105 |
| 第19位 | 2000年代 ヤマハ セロー250 | 102 |
| 第20位 | ホンダ GB350/S/C | 99 |
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