
2026年3月27日(金)〜29日(日)の3日間、東京ビッグサイトで開催の日本最大級のバイクの祭典「東京モーターサイクルショー2026」。カワサキブースにて注目を集めていたモデルのひとつは、発売以来大人気の注目モデル・Z900RSシリーズと、大阪モーターサイクルショーに引き続き展示、今年夏にリリース予定の最新フラッグシップスポーツ・Ninja ZX-10R。どちらも間近で見て触れて、しかも跨がるのもOK! このほか日本初導入されたばかりのNinja500やbimota最新モデルの初公開など、見どころたっぷりで平日の初日から大盛況だったぞ。
●文/写真:竹野由志雄(ヤングマシン編集部)
カワサキ伝統「Z」の血脈を受け継ぐ人気モデル・Z900RSの3兄弟が揃い踏み!
まず注目したのはZ900RS。1970年代に一世を風靡したカワサキの名車・Z1/Z2。いわずもがな、そのシルエットを21世紀の現代に昇華させたマシンだ。
会場には2月に発売されたばかりの2026年3モデルが堂々と並び、壁面に描かれたビジュアルとともに来場者を集めていた。
火の玉カラーも継承した「SE」と黒い火の玉「ブラックボール エディション」。そしてフロントカウルとローポジションハンドルがいにしえのカフェレーサーを彷彿させる「カフェ」。
来場者たちは入れ代わり立ち代わり各モデルに跨がり、そのフィーリングを体感していた。
【KAWASAKI Z900RS Series[2026model]】主要諸元(Z900RS SE) ■全長2100 全幅815 全高1135 最低地上高140 軸距1465 シート高820(各mm) 車重217kg(装備)■水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ 948cc 116ps/9300rpm 10.0kg-m/7700rpm 変速機6段 燃料タンク容量17L■タイヤサイズ120/70ZR17 R=180/55ZR17 ●価格:183万7000円 ●色:赤×黒 ●発売日:2026年2月14日
Z900RS SE
今夏発売予定の最新モデル・Ninja ZX-10Rも展示
お次は今年夏頃に発売予定と発表になった、Ninja ZX系のフラッグシップ・Ninja ZX-10R。スーパーバイク世界選手権で6度の栄冠を獲得した実績を誇るそのチャンピオンの最新モデルも、会場で間近に見ることができた。
さらに公式SNSフォロワー限定で跨ることもOK! というファンにはたまらない展示となっていた。SNSアカウントを持ってない来場者は当日実施のプレゼントキャンペーンの申し込めば跨ることがOKなので、実質すべてのオーディエンスが最新フラッグシップスポーツの魅力を体感することができたはず。
【KAWASAKI Ninja ZX-10R[2026 model]】主要諸元■全長2085 全幅750 全高1180 最低地上高130 軸距1450 シート高825(各mm) 車重217kg(装備)■水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ 998cc 196ps/13000rpm 11.22kg-m/7700rpm 変速機6段 燃料タンク容量17L■タイヤサイズ120/70ZR17 R=190/55ZR17 ●価格:248万6000円 ●色:ライムグリーン ●発売日:2026年夏予定
新しい顔にウイングレットも装備! カワサキモータースジャパンは、海外で先行発表していた「ニンジャZX-10R」と「ニンジャZX-10RR」の2026年モデルを今夏に発売予定と発表した。サーキットパフォ[…]
bimota最新も展示! Ninja500にも跨がれた
さらにbimotaブースでは、大阪モーターサイクルショーにて初公開されたKB399/KB399 ESも展示。さらにスーパーバイク世界選手権も活躍するマシンのベース、KB998 RiminiやアドベンチャーツアラーTESI H2 TERAにも公式SNSフォローで跨ることができた。
このほか最新モデルのNinja500も跨がり体験OK。カワサキブースは見て、触れて、跨がれる魅力たっぷりの体感空間になっていた。
bimota KB399
bimota KB998 Rimini
bimota TESI H2 TERA
KAWASAKI Ninja500
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